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2010年6月15日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年6月15日 決断

決断「youjyou100615.mp3」をダウンロード

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コメント

 何かを決断して、病気が治ることもあるとは、本当に病気は不思議なものです。
 
 食生活、生活習慣、人間関係など好き放題やっても、病気一つしない人もいます。

投稿: メメガー | 2010年6月16日 (水) 13時59分

時として、何かを断つことは必要です。
最初の投稿は消えていますが、あれはひどすぎました。

投稿: メメガー | 2010年6月16日 (水) 18時08分

メメガーさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
治療法で治る病気は軽症であることが多いです。一般的に病気は治療で治ると考えられていますが、現実はそう上手くはいきません。病気は何かを”断つ”ことで不思議な経過を示します。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年6月17日 (木) 00時15分

肝臓がんにかかった人が酒を断つのは何となくあり得るとおもいますが、
全然病気とは関係のない趣味をやめても病気は治りますか。

投稿:  コンゴ | 2010年6月17日 (木) 06時59分

コンゴさん、おはようございます。いつもありがとうございます。
病気を治すという目的で何かを”断つ”のではなく、決断すると今までとは違う生き方になるので、結果、病気の経過がよくなるということなのです。私はそういう症例をたくさんみてきました。学問的にではなく経験的なことです。病気とは直接関係のない決断ですね。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年6月17日 (木) 08時14分

土橋先生、いつも貴重なお話をありがとうございます。
何かを始めるのにも止めるにも、決断。
始めるために止める、その逆も然り。

何事においても決断の出来る人には、状況に惑わされない独自の視点があり、それは揺るぎない自信を形成する段階においての信念が、既に備わっているんだと思いますね。
それはどこから発するものなのでしょうかね。
守るべき人へ何かを伝えたい自分があり、簡単には消滅したくないというものなのでしょうか・・。

例えば、何かをヤルと言った事を継続できない人の心理には、周りの空気や囁きへの迎合等、「決定」したその時の確信(核心)さえ流されてしまう弱さが内在しているのだと思います。
そういう人が『決断』に至りえないのは、先ず何が正しいのかというものを本気で得ようとする実践力に欠けているところだと思います。
そういう意識では、病院内の待合室も様々な政策決定の場においての控え室も、サロンになってしまう。
サロンには、自身に厳しいものを課すべき心理を薄めさせるような、そんな気体が充満しますからね。
皆で楽な方向、逃げ道を探す場といい切ってもよさそうな。
これこそが弱さで、自己を満足(安心)させるためだけの場だと思うのですけどね。。

対処療法というピンポイント的政策や治療には、反動というリスクはその治療の即効力に比例すると思いますね。
広義な意味で、社会や疾病の治療も先ずは責任を意識した自身の決断。
その責任感が治療方法を定め、その方法が最良のものであるなら、変化は少しずつかも知れないけど、確実に起こる。
最も、その微妙な変化を日々受け止められる感覚が備わっていての事だと思いますが。

先生、以前のアドバイスは大変ありがとうございました。
お陰様で、良い快方に向かっております。
いずれ当人を連れてご挨拶に伺います。

長々と失礼いたしました。

投稿: 奥野彰久 | 2010年6月17日 (木) 12時14分

奥野彰久さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
仰るように現代医療は自立の方向に導こうとはしていません。民主主義、資本主義という制度に組み込まれた医療ですから依存させることになってしまいます。科学的判断と言いながら資本主義的価値観が基になっていますからその判断も中立とは言えません。医学が正しく機能していないとも言えるのではないでしょうか。そんな現代医療ですから生き方を見直す(決断する)ことの必要性を強調しすぎることはないと思います。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年6月17日 (木) 18時55分

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