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2010年5月25日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年5月25日 思い出の症例

思い出の症例「youjyou100525.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋先生、こんにちは。
今日の先生のお話には力がこもっていますね。とてもいい感じです。

投稿: 花子 | 2010年5月26日 (水) 10時36分

花子さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
当時は不思議な症例ということで自分の中で処理をしていましたが、振り返ってみると、とても貴重な経験でした。長く臨床医をしていると、このような症例に出会うのですが、残念ながら日本では学会報告されることはありません。学問の対象にはならないのです。学問ではガンを治せないということも納得できるのではないでしょうか。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月27日 (木) 15時57分

先生、これを最後にします。

人間の身体は潜在意識と表在意識に挟まれて運動しています。潜在意識と表在意識と身体に注目すれば、学問になり得るということ…です。

先生のご活躍を願っています。

投稿: tokumei | 2010年5月27日 (木) 20時03分

tokumeiさん、おはようございます。貴重なご意見、ありがとうございました。医者は症例を経験し、自分で変化していくものです。他の医者の意見に耳を貸すようであればやっていけない世界なのです。しかし、患者さんの変化にはとても敏感です。それぞれの立場で役割を果たして生きましょう。引き続きご活躍ください。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月28日 (金) 09時38分

奇跡のK・・・デビューさん
あなたのご意見と土橋先生とのお話とどう関係するのでしょうか。
 ひょっとして、ブログ荒らしですか。

投稿: Mr.X | 2010年5月30日 (日) 08時16分

 とても興味深いお話をありがとうございます。同じ体験をしても、「ただの偶然」と気にも留めない方もいるのかもしれませんが、大切に受け止めて、その意義をシェアしてくださる先生に感謝です。
 聴いていてこのサイト様のこの話を思い出しました>http://www.acim.jp/truth-03.html
(以下引用)
 そういうわけで刀折れ矢尽きた人、または絶体絶命とあきらめた人は、コントロールを手放したら、事態が急転する。そのうえ神性で充満し、人生ががらりと変わるじゃないか。
 そういう話をよく耳にするだろう。
 問題というものを大切にしたり、しがみついたりしてはならない。苦痛がこんなにあるのは、あなたの神性によるプレッシャーが増加している結果だ。それを理解したまえ。
(引用終わり)

 ピンチはチャンスといいますが、病気というピンチも神様が与えたチャンスなのでしょうね。たとえば親しい人などがピンチに陥っているのを見ると、何とかしてあげたいとやきもきしますが、自分でチャンスに変えなければ意味がないのですよね。。

投稿: YS | 2010年5月30日 (日) 10時04分

YSさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
いつも言っていることですが、進行ガンは治そうとしても治せないのです。ガンを100%悪いものと捉えているうちは治せないのです。西洋医学的治療は攻撃することを基本にしています。ガンの意味と価値を考えてみるだけでも治療法の選択や治療経過は変わると思います。正解がわからなくても、病気の意味と価値を感じるだけでいいのです。自分が変化するチャンスですね。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月30日 (日) 12時32分

癌に治療ではなく痔の治療をしていれば
患者は腹を切られることは無かったのでしょうね。
痔のストレスが癌を引き起こしていたのでしょうか。
漢方薬を学ぶ私としては、このようなことは日常的な
出来事です。漢方薬で癌患者さんを良くした経験も持っています。
漢方(東洋医学)で何でも治せるとは思っていませんが
現代医学の欠陥と欺瞞性?をいつも感じております。
元々人の体は病気を治す力を十分に持っているのです。
これを免疫といいますが、現代医学はこの能力をまったく無視しているんですね。治療に携わる側も患者もこういった情報をまったく与えられていないため、癌に対して切る,焼く、殺す、という治療しか選択できない、亦
それしか知らない、それ以外信じないといった状況があるんですね。
医療は医療産業の奴隷と理解したほうがわかり易い現実を感じております。
癌の特別な漢方薬があるわけではありません。ごくありきたりの薬でよいのです。漢方では風邪も癌も同じように扱えばよいのです。
ただ、今の保険漢方ではこのような成績は上げられないように思います。今の漢方も営利が追及されていますから実際の治療は難しいと思っています。

投稿: M-K | 2010年5月31日 (月) 11時43分

M-Kさん、おはようございます。いつもありがとうございます。
不思議なガンの治癒症例はたくさんありますね。原因は一つではなく、治った理由も一つではないのだと思います。人それぞれの原因があり、治り方も様々です。しかし、西洋医学では再現性を必要とします(特に日本において)。再現性がない治療法は認められないのです。したがって、国が認めた診療では管理と修繕はできても治すことはできないのです。この事実を知ることから新しい医療が始まるのではないでしょうか。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年6月 1日 (火) 09時59分

先生の仰る事よく理解しております。
東洋医学では再現性が困難なのです。
それは、同じ病名であってもそれぞれ人の顔が
違うように体質や症状の違いにより薬や処置が
異なるからです。
人の持つ自然治癒力は想像を絶するほど素晴らしい
力だと常日頃感じております。
病気を治すのは薬ではなくこの力なんだなと思っています。この力を上手に引き出してやることこそがもっとも
重要ではないでしょうか。

投稿: M-K | 2010年6月 2日 (水) 09時46分

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