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2010年5月18日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年5月18日 患者さんは被害者でしょうか

患者さんは被害者でしょうか「youjyou100518.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋先生、こんにちは。
患者も甘えの心を捨ててお医者さんと向き合ったらお互いがもっと楽になるでしょうね。
ところで昨年10月からのマクロビオティック実験の結果をお知らせします。私はもともとマクロビオティック的な食事内容でしたので、肌が前より乾燥したりとどちらかと言えば負の面が出て来たので元の自分の食事内容に戻りました。一緒に始めたメタボな友人は体重が7キロもやせ、血圧も下がり、コレステロールも下がりました。体が軽く感じるそうです。一応ご報告します。

投稿: 花子 | 2010年5月19日 (水) 10時30分

患者さんの気持ちに帰するだけでなく
出来上がっている治療の方向性も
同時に変える必要あるのでは?と感じました。

投稿: みさ | 2010年5月19日 (水) 15時28分

花子さん、こんばんは。いつもありがとうございます。
食事は大切ですね。現代人は食べ過ぎて病気になっているように思います。自分に適した食事療法を見つけるのも難しいのでよく知られた既存のものを試すしかありませんが、少し自分流に変更してみてはいかがでしょうか。また経過報告、お待ちしています。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月19日 (水) 19時03分

みささん、こんばんは。いつもありがとうございます。
私は医療関係者の対応にも問題があると思っています。治療も依存させながらという傾向がありますが、最近、治療法を患者さんに選択させるというやり方も一般化されてきて、以前に比べ、医者と患者さんとの関係もクールになっていますね。医者は経験を積めば積むほど治療の限界を感じるものです。これからは、医者は治療の過程で患者さんの自立を支援するという意識が必要だと思います。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月19日 (水) 19時29分

こんにちは土橋先生、口蹄疫の事を調べていたら、こんな話が在りました。

「高リスクタイプのHPV」の親子間の感染を調べたところ、調査対象の 78家族のうちの6家族(8%にあたる)で、乳幼児だけが高リスクHPVに感染していたことが報告されました。これは親からは検出されなかったのに、赤ん坊だけ感染していたということです。

また「出生時に採取したサンプルから、生殖器にHPVのDNAが検出された新生児が15%、口腔で検出されたのが 10%あり、それが6ヵ月後にはそれぞれ18%、21%のピークに達したあと24ヶ月で10%へと減少していった」と記されています。
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/588.html

製薬業界が得意の在庫処分と金儲け。の臭いが強いですね。タミフルは社会実験?

抗ガン剤の種類が増えて死亡率も増えている??

戦争が金儲けと考える方々は製薬業なんて綺麗なビジネスなのでしょう。

医者にアドバイスを頂いて自分で治療しないと製薬会社に金を払いながら死んで行くような姿が何となく見えるのですが、気のせいでしょうか??

投稿: kazu | 2010年5月20日 (木) 02時25分

土橋先生はじめまして。

2010年1月6日(水)の読売新聞の記事ですが
「うつ100万人」陰に新薬?という見出しで
「販売額と患者数比例」という記事がありました。

鬱病患者が100万人を超え、この10年間で2.4倍に
急増している。不況などの影響はもちろんだが
新規抗うつ薬の登場との関係を指摘する声も強い。
安易な診断や処方を見直す動きも出つつある。

という内容で

富士経済調べのグラフがついているのですが
抗うつ薬の売り上げが2000年くらいから
急激に伸びて、うつ病患者が減るどころか
本当に比例して急激に伸びています。

薬が効かないばかりか、患者を製造している
ようです!

反ロスチャイルド同盟の阿部芳裕さんの
「金融崩壊後の世界」という本には
コンピューターウイルスの発生源を追いかけていくと
ウイルス対策ソフト会社に辿りつくという記述が
ありました。
http://www.anti-rothschild.net/

また、ジャーナリストの
ベンジャミン・フルフォードさんの
「闇の支配者、最終戦争」という本には
基本的に、ウイルスとワクチンを製造する会社は
同じだと言っています。

また、THINKERというサイトでは
新型インフルエンザに対して
前半では、ワクチンの無効性と危険性が述べられ
後半では、ケムトレイルをはじめ、新型インフルエンザを製造して空からばら蒔いているということが
詳しくまとめてあります。

”インフルエンザワクチン”は打ってはいけない!
(前半)へ進む
http://www.thinker-japan.com/dontvaccinated.html
”インフルエンザワクチン”は打ってはいけない!
(後半)へ進む
http://www.thinker-japan.com/dontvaccinatedkouhan.html

民主党の成長戦略の一つに医療産業が挙げられていました。

病気を製造して、薬を売ったり、
不必要な薬でもどんどん投薬して
半病人の薬漬け人間を大量生産
することでGDPを伸ばすつもりでしょうか?

産業化された医療で、薬をバクバク呑まされて
治るどころか悪化する。

製薬会社だけが、意味の無い治療でぼろ儲け
これが民主党が描く21世紀の姿なのかと思うとゾッとします!

一体何のための政権交代だったのかと・・。

投稿: 鷹 | 2010年5月20日 (木) 15時00分

kazuさん、おはようございます。いつもありがとうございます。医者は製薬会社の方針に簡単に乗せられてしまいます。製薬会社側に付いている方が仕事がしやすいのです。患者さん側に立った診療をしていかないと気がついたら周りに患者さんがいなくなってしまうかもしれませんね(笑)。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月21日 (金) 10時20分

鷹さん、おはようございます。いつもありがとうございます。
医療は製薬会社主導のビジネスと化してしまっています。医者は自分のことを第一に考えていますから製薬会社の罠に簡単にかかってしまうのです。必要な薬もありますが、製薬会社の言いなりになっている医者も多いと思います。薬とは何かを真剣に考えなければならない時期にきています。医者の仕事は”検査をして、薬を出す”ことなのですから、治すためには医者に依存するのではなく自分の頭で考える習慣を持つことです。そのためにはバランスのとれた情報が必要ですね。
土橋重隆 拝 

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月21日 (金) 10時39分

土橋重隆先生、こんにちは。
お返事ありがとうございます。

>医者の仕事は”検査をして、薬を出す”こと

医者の仕事は、
病気を治すことではなく
”検査をして、薬を出す”ことに成り下がって
いるということでしょうか?

昔、「医は仁術なり」といって、
「医は、人命を救う博愛の道であり、
医者とは分け隔てなく、
病人を憐れみ、救い助ける人々のことであったはず。

以前、中成薬の講義で路京華先生という中医師の
講義を受けたことがあります。

路京華先生は講義の前に

「但願人間無疾病、何惧上薬生埃」
と書いて

これから勉強するけれど、願いは病気で苦しむ人が
いなくなること。

病人がいなくなって、棚の上の
薬が埃をかぶって眠ってしまうことを願って
勉強しましょう。と教えてくださいました。

資本主義のルールの中では、利益を出さなければ経営を
続けることはできませんが、

誰も白衣を纏った病院の先生が商売の為に嘘まで
つくことがあるとは思いません。
昔からのイメージで仁術を施すお医者様が病院には
いると思って頼りたい気持ちで皆、病院に相談にいくのだと思います。

頼ってきた患者に不必要な検査や投薬をして
利益出しに忙しい医者が増えていることは
悲しいことですね。酷い裏切りだと思います。

>自分の頭で考える習慣を持つことです。
>そのためにはバランスのとれた情報が必要ですね。

政治屋、官僚、製薬、御用学者、マスゴミの
悪徳のペンタゴンに囲まれていますから
バランスのとれた情報を得ることが
日本では極めて難しいと思います。
金に目が眩んだ、白衣を着た鬼が住んでいる
ところが病院でしょうか?

それとも勉強不足の善意の悪魔が白衣を着て仕事して
いるのでしょうか?

新型インフルエンザで、病院からワクチン、タミフル
リレンザ、解熱剤などがバカバカ処方されている様子をみてそう思いました。

例えば、子宮頸癌ワクチンも、基本的な情報が
知らされないまま、集団接種にむけて
官学あわせた国民への強迫が続いております。

①子宮頸がんの原因とされる「ヒトパピローマウイルス(HPV)」は、ごくありふれたウイルスである。
②ワクチンは、すべてのHPV感染を予防するものではない。効果は限定的である。
③HPVに既に感染していたら、ワクチン接種は、がん発症の危険性を増す可能性がある。
④発がん性のHPVに感染しても90%は、自然に消えてしまう。

★⑤子宮頸がんの原因が、HPVでない可能性もある。-2003年のFDAの書類より

⑥子宮頸がんキャンペーン自体が、世界的な「医療詐欺」である可能性がある。
⑦ワクチン中の成分「アジュバンド」が、人体に与える長期的な影響は不明である。

子宮頸がんワクチンの何が問題か、簡潔に言うならば、
「基本的な情報が国民に与えらないまま、一方的に接種が呼びかけられている」ということにつきます。

子宮頸がんワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html


投稿: 鷹 | 2010年5月21日 (金) 15時21分

土橋先生、
お返事ありがとうございます。
私は毎日2時間以上歩いていますしヨガを30分やっています。食事も基本的に粗食です。コレステロールの問題も血圧の問題もありません。自分の体を使っていろいろと実験するのが好きなので、マクロビも実験の一つに過ぎません。以前、どれだけ少なく食べて生きられるかという実験を9ヶ月ほど続けていて知らない間に鬱になっていた事に後で気が付きました。正しいものを少なめに食べるのが正しい食事の仕方だそうですが、そのバランスがとても難しいですね。運動量によっても違ってきますし。マクロビで痩せた友人はハムとチーズと肉を止めた結果です。鬱の人は薬に頼る前に食事内容、日光浴、運動などをやってみたらどうでしょう。なんて医者でもないのに自分の経験からのコメントでした。土橋先生、済みません。

投稿: 花子 | 2010年5月22日 (土) 09時55分

鷹さん、おはようございます。
医者が変わってしまったのではなく、西洋医学的発想では病気を治すことが困難なのです。すべて対症療法だからです。救急医療では対症療法が一番ですから西洋医学的治療はとても有用と言えます。
ガンの予防をワクチンでというのは簡単すぎるように思います。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月23日 (日) 08時21分

 健康食品・粗食・マクロビオティック・ヨガなどをして、健康でない人がいるかと思えば、ファーストフード・コカコーラなどのジャンクフードをとり、睡眠も底々でビシバシ働いている健康なビジネスマンもいます。
 食生活や生活スタイルを気をつけることは大切ですが、一概にそれが全てではないような気がします。
 

投稿: 葛飾柴又 | 2010年5月24日 (月) 12時34分

生まれ持った身体の性格
生まれ持った精神の性格

その人のライフスタイル

病気ができるか、どうか?

土屋先生は現代医学が西洋医学的な発想から治療が対症療法に終始している医学であることを感じていらっしゃいますよね。それは素敵なことですよね。

ワクチンを打ってもインフルエンザを発症する患者さんがいるように、癌のワクチンを打っても身体が欲求するのなら発がんはするのでしょう。

病気の必要条件を医学界に話して欲しいと思います。
患者さんだけでなく、医学界に…。
自分もがんばります…(^_-)-☆

投稿: tokumei | 2010年5月24日 (月) 21時31分

葛飾柴又さん、こんばんは。いつもありがとうございます。
ストレスをため込まない生き方が出来ている人は強いですね。健康をあまり意識しすぎても不自然な生き方になります。それぞれに合ったやり方があると思います。マイペースの人が元気ですね。健康は目的ではなく、手段だと思っています。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月25日 (火) 01時01分

tokumeiさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
患者さんの考えが変われば医者も変わっていきます。意外かも知れませんが、医者は患者さんの考え方の変化に敏感なのですよ。医者は頼られていると思っているうちは変化しません。ですから、私は患者さんの考え方の変化に期待しているのです。近い将来、いい関係になるのではと思っています。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年5月25日 (火) 01時25分

 ギリシャのソブリンリスクが発生した後、ユーロ安、世界的な株安に続いて、原油などの商品が下がり、ゴールドも若干下がっているさなか、ドルと米国債が買われています。米国債がなぜリスク回避につながるのか、私は不思議でなりません。

投稿: 本丸 | 2010年5月25日 (火) 06時49分

本丸 さん、こんにちは。いつもありがとうございます。米国債が買われるのは反射神経のようなものだと思います。中長期の投資ではないと思います。まだまだこの混乱続きそうです。どうぞますますますご活躍を!ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年5月25日 (火) 07時55分

土橋先生、記入欄を間違え、失礼致しました。
藤原先生、回答ありがとうございました。

投稿: 本丸 | 2010年5月25日 (火) 12時22分

土屋先生の言われていることは良く分かります。

先生の言われていることは…
日本の漢方の歴史と似ています。

日本漢方が衰退していた当時、一般の医師から馬鹿にされる漢方を残すには患者さんに頼る以外になかった様なのです。患者さんの納得を得られる治療をし患者さん達に支持され、そして今、漢方を使う医者が多くなってきました。

しかしながら…内容がない漢方治療なのです。漢方治療の方針は一般の医療の方向性となんら変わりはありません。先生が今の医学が対症療法であるのは、その根幹に問題があるとしてきした、その根幹そのものの考え方を持っている漢方治療でしかないようです。

分かる人が専門家に発信しなければ、結局は何の知識もない患者さんが、賭け事をするのと同じように治療を選んでいく他なくなります。

専門家ならば…患者さんに頼るばかりではなく、専門家にも同時に発信すべきだと感じています。

将来の人に託すというのなら…
それは、それで先生の考え方で正解だと感じます。

投稿: tokumei | 2010年5月25日 (火) 22時08分

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