« 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2010年4月6日 日本の未来 | トップページ | 土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年4月6日 一年を振り返って »

2010年4月 6日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2010年4月6日 意思決定の問題

意思決定の問題

leader100406.mp3をダウンロード

YouTubeの日本再生チャンネルはこちらです。

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラムはこちらです。

2010年5月1・2日の第8回遠山藤原学校のご案内です。中央構造線・遠山郷枯山水体験研修と藤原直哉の講演です。

|

« 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2010年4月6日 日本の未来 | トップページ | 土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年4月6日 一年を振り返って »

コメント

こんにちは藤原様、技術的に正しい意志決定ですか。新鮮話です。

言葉は新鮮ですが日常で目にすることばかりですね。霞ヶ関は凄いですよ。色々と相談する中で新発見がありました。

私が行おうとしている研究課題は日本では誰も行っていない。そんな事実が判明しました。

で、対応が解らず行き着いた先は内閣府イノベーション推進室。そこで事情を話し何処に相談すればよいか訪ねたら。最終的には家ですね。と言うことだったので対応を聴いたら何も答えず黙り込む。

何故黙り込むのか理由を尋ねると、問題を受け付けると有効な解決案を付け加えて上司に相談しなければならない。そうで、単なる報告は出来ないそうです(減点対象?)予算が必要だったりするとイレギュラーな問題が発生すると予算が付けられないので対応不可。

そう言えば中小企業庁にも黙り込む人が居たな。他の部署にも訪ねてみましたが、現場に近い経済産業省は全滅の様子です。

結局は問題の解決方法などを官僚さんと話していても上層部に問題が伝わっていると考える人が馬鹿というシステムが霞ヶ関を覆っている。昔からなのか?最近のことなのかは解りませんが、数日前の話ばかり今現在の様子です。Yさん所のWさんには話してあります。

原発の話も製造現場で怖い話が沢山ありますよ。ステンレス材料が多いのですが、加工が難しい材料なので特別な加工屋さんに仕事が集まってきます。一般的にも使う素材なのですが原発用は規格が厳しいのですが見分けは付きません。

加工する物も似たような大きさ形状の物が重なると材料の違いは全くわからない。原発用の厳しい規格で作った物が納められているのか?一般用の素材で作った物が納められているのか?????

何が原因で不具合が起きても原因究明には元素分析まで必要になりますから金も掛かるし時間も掛かる。その間に原発を詰めておく時間的余裕もない。と、なると・・・・・現実的な対応は凄い話になりますね。

老人右翼党の話ですが、この方は絶妙なネーミングをしていますね。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201004/article_18.html

さてさて、誰も研究していない課題で個人事業主が自己資金を使い果たし動きが採れないが、産業施策では最重要課題に指定されている。私は継続研究の意志はあるのだが、研究開発に銀行の融資は似合わないし、最重要課題なのに何もしないと言うこともイノベーションと言っている立場から無視する訳にはいかないだろうし(握りつぶされるのかな?)

回りから変な人と言われておりますが忠実に実行しております。金が在れば自分で開発するのですが・・・・・あ・日銭が切れている。20分先の金勘定が出来ないのは私です(笑

投稿: kazu | 2010年4月 7日 (水) 01時19分

藤原さん
おはようございます. masakipyです.

今週も また 耳の痛いお話 ありがとうございます(笑). 意思決定の事 リーダーがしっかりしてないと ほとんどの問題は 緊急事態としてやってくる ええ 全くそのとおりですね... 
私事ですが 一月前 追込まれた団体の定例総会で 何の間違いか 理事に選出されまして もう いっぱいいっぱいで 身をもってこの状態を体感してました.
しかし 不思議なものです. 頭がゴチャゴチャにちょうどなってた このタイミングでの今回の放送. おかげさまで 問題の再確認と 対処法が見えてきました.
'たまり場'も 検討したいと思います. 絶対に必要なものですね.

地球の裏側からですが 今後ともよろしくお願いします.

では.

投稿: masakipy | 2010年4月 7日 (水) 06時34分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。意思決定というのは本当に不思議なのですね。卑弥呼の時代。それは巫女が神がかりになって、それを審神(さにわ)が問いただしてお告げを聞く、これが究極の意思決定ですね。今回はそこまで話さなかったのですが、トップリーダーの意思決定は天と通じるという部分が必要になります。これは今日お話ししたチームの意思決定とはちょっと違うところがあって、ここがしっかりしていないと、実はチームでいくら頑張っても戦艦大和の最後ではありませんが、実を結ばずに終わりという結果になります。

日本はご存じのように独特のリーダーシップで、ぐるぐる回りというか、淘汰というプロセスがないリーダーシップが基本です。だから何事にも時間がかかり、メリハリがつかない。でもだから衰退する時は極限まで衰退し、反対に新しく生まれるときは春の芽ぶきのように一斉に新しいものが出てくる、そういう感じですね。

「神と学との大戦い」が進行中の世界です。これから内外情勢は多くの人たちにとって意外な方向へと動いていくのだろうと思います。

ま、しかしとにかく今回お話しした意思決定の基本をチームで実行すればそれなりにみんなまとまっていきます。天のインスピレーションで道を知り、意思決定の技術でみんなをまとめる、トップリーダーとはそんな感じでしょう。

ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年4月 7日 (水) 08時09分

また うーん と唸りました
場所:名古屋環境大学 リーダー:牧野日吉氏
7名のグループ 毎週水曜に2時間、皆で考える
フランス 自由、平等、博愛
アメリカ 自由、平等、で博愛が無いと!

投稿: kunio | 2010年4月 7日 (水) 22時16分

   実証とまで行かないが実例
 99歳で亡くなられた女性、かなり恵まれた方
毎日楽しく出歩かれていました。

投稿: kunio | 2010年4月 8日 (木) 05時48分

kunioさん、こんにちは。いつもありがとうございます。昔の米国人は博愛ということを言っていたと思いますが、今は全然聞きませんね。人生明るく温かく、世の中も明るく温かく、いまはそういう世の中にするための大きな立て分けの時期のようです。ありがとうございます。どうぞますますのご活躍を。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年4月 8日 (木) 07時46分

fuji藤原先生いつもお世話様です。

原発立地地域に住んでいます。
以下↓ ご紹介
◎http://www.youtube.com/watch?v=Lt9hXuEfu7w
◎http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
◎http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&feature=related
判断は各自にお任せいたします。

アメリカの世界一のゼネコン ベクテルは中国で原発を一手に作る約束があるとか・・・(日本の二酸化炭素排出権取引の資金が流れるかはわかりませんが・・・)。

アフガン、イラク戦争に使われた劣化ウラン弾は原発廃棄物処理の意味もあったとか・・・。

帰国軍人のPTSDもひどく ホームレスの相当な割合を占め 高卒者で大学入学資金が無い若者にターゲットを絞り 軍が勧誘し にわか仕立てで前線に連れて行き 前途ある若者を 廃人にしたようですし・・・。

(それを思うと 日本の新卒就職浪人の1割程度を行政が1年限り採用するこの国が 天国のように思われます。)

日本のイラク帰還自衛隊員にも相当な事故や自殺者(一説には100~)があるそうですが 戦場の悲惨な光景を見たーーというより 放射線被爆に原因があるのではないかと思います(これは自論)。

長崎、広島の原爆被害者の一番多い病症は精神症だそうです。
「最悪の肉体の危機」を放射線という波動を感じとり 精神に支障をきたすのではないでしょうか?

いずれにしても 工場の昼夜バランス稼動をすれば 現在でも原発無しで電力は賄えるし、わざわざ石炭を燃やし新たな金融デリバティブの排出権を買わなくても 林野行政の破綻=山林の荒廃を防ぎ自国木材による林、エネルギー産業の活性化により 産業転換、新たな雇用も生み出せるのにーー
既得権益がそうさせないし 政治屋の意思決定能力=ソロバンも動かない・・。
(スミマセンいつもの癖で 愚痴が止まらなく・・)
「無能」というレッテルを貼って 意識を次に進めなくてはなりませんね。
(ダメなものに拘るより 自分の精神を守る為にも)run

投稿: roan | 2010年4月 9日 (金) 00時47分

roanさん、こんにちは。いつもありがとうございます。誠におっしゃる通りです。21世紀は戦略的に低エネルギー生活をすると健康で持続可能な世の中になります。おそらく何かいろいろと事件が起きて原発は難しいということに国内外でなっていくでしょう。それと同時に戦略的に低エネルギーにしなければならない時代が来るでしょう。リーダーが大交代する時代ですね。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年4月 9日 (金) 06時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2010年4月6日 日本の未来 | トップページ | 土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年4月6日 一年を振り返って »