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2010年3月 2日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年3月2日 自然治癒力

自然治癒力「youjyou100302.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋先生 こんばんは。
今回も良いお話を有難うございました。
母の腰痛も激痛の時は整形外科の痛み止めの薬で一時的にしのぎますが、痛みが和らぎ少し動けるようになりましたら鍼灸院に連れて行き、3回程で自然に普通の生活に戻れるようになります。
病院の痛み止めの薬で胃に穴ができた経験もあります。確かに薬は両刃の刃ですね。
鍼灸は自然治癒の助けになるような気がしますが・・?

投稿: なでしこ | 2010年3月 2日 (火) 21時47分

なでしこさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
お母さんの腰痛治療はそれでいいと思います。西洋と東洋を上手に組み合わせています。医者だけに任すと西洋医学だけになりますから治療の副作用が出現し、またその副作用に対して薬となってしまいます。自然治癒力をどう使うかですね。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年3月 3日 (水) 18時52分

土橋先生 ご返信有難うございました。
母は鍼灸院に行く事に、時には迷う事がありますが、3,4回通うと楽になるようですのでこれからもそのように致します。
私も母の苦痛な表情から早く解放されたいです。
有難うございました。

投稿: なでしこ | 2010年3月 4日 (木) 20時15分

土橋先生、なでしこさん、こんにちは。
腰痛に一番良いのはヨガとかカイロプラクティックだと思います。鍼灸は痛み止めのためには良いようですが、結局治すのは漢方薬だと聞いています。

投稿: 花子 | 2010年3月 5日 (金) 10時50分

花子さんへ
ヨガもカイロプラクティックも鍼灸も漢方も、それぞれの良さがありますね。

ヨガでは、教室に入ってまわりの状況に合わせて頑張り過ぎた結果整形外科行きになる場合があるので、そこだけ気をつけたら大丈夫ですね。

カイロプラクティックでは、首の不適切な施術で麻痺がきたり呼吸が止まったりして救命センター行きになった人がいるようなので、そこだけ気をつけたら大丈夫だと思います。
ちなみに、深い呼吸ができていると、歩いているだけで自然にアジャストが起きる場合もあります。

鍼灸もいろんな流派があって、鍼灸師の中には、わかればわかるほど迂闊に穴を選べなくなるという人もいれば、打つのはどこでもいいと思いながら、専ら相手を元気づける接し方で支えになっている人もいます。鍼でやせたり、排卵障害が良くなったりする人もいます。

漢方薬もいろんな方法論があって、勉強熱心でも机上の空論になってしまう場合もあり、仲が悪い閥もあり、良いところは学びつつ現実的にできる範囲で目の前の人の役に立とうとする場合もありです。漢方薬には保険で使えるものがたくさんあり、病気やけがで寝たきりになるのを防ぐ上でも大切な助っ人です。

ほかにも、良いものはいろいろありますね。

呪術や迷信の時代から、科学と倫理の時代へと、向上した部分と、事態が行きすぎて本末転倒になったところとを整理していく時だと思っています。

投稿: おむすびころりん | 2010年3月 5日 (金) 14時25分

花子さん、おむすびころりんさん、こんにちは。
骨粗鬆症の母にはヨガは無理ですし・・
カイロプラクティックの事も薦められた事もありますが、気がすすまないらしく行った事はありません。

母の一番の心配は一年毎に治りが遅くなりますので、いずれ寝たきりになるのでは、とそれを恐れております。
父が生きていた頃は毎年のようにスイスに旅行に行ってておりまして、そのことを懐かしみ、又行きたいと、それを目標に頑張らせて、励ましておりますが..

ご親切に感謝致します。有難うございました。
これからも宜しくお願いいたします。

投稿: なでしこ | 2010年3月 5日 (金) 15時28分

おむすびころりんさん、貴重なご意見ありがとうございます。
なでしこさん、ビワ灸なんかも試す価値が有るかも知れません。自分でやれるので長い目でみると経済的かもしれません。

投稿: 花子 | 2010年3月 6日 (土) 10時12分

おはようございます。
花子さん、ビワ灸の事は聞いた事があります。
自宅で出来るのは良いですよね。
でも私に出来るかしら?笑い

今母が通っている鍼灸院では息子さんの代になってから(43歳位?)何故か鍼だけで、お灸は希望者にだけにしかやらないそうです。なぜでしょうね。
私はお灸の香りが精神安定剤のようで大好きです。
話が変わりますが、姉妹は多いほうが良いですね。
一人っ子だと一人の親も抱えきれなくなります。
愚痴でごめんなさい^^;

投稿: なでしこ | 2010年3月 6日 (土) 11時19分

思い出しました。
最近、花粉症の人が増えてお灸の香りにも酷く反応する人がいるそうで、お灸は希望者のみにしたそうです。

土橋先生
情報交換の場にしてしまいましてすみません。m(__)m

投稿: なでしこ | 2010年3月 6日 (土) 11時55分

花子さん、なでしこさん、こんにちは

私も土橋先生同様、西洋医学の医師です。
胃なり肝臓なり腎臓なり、内臓が悪いために痛み止めの薬が使いづらい方に、枇杷の葉温灸のことを教えてあげる時があります。
前に植えていたのだけど切っちゃったんですよね。。とがっかりされる方もいれば、庭に枇杷の木があります!やってみます!と大喜びされる方もいます。
枇杷の木がある家には病人が絶えない、という言葉があったのは、枇杷の葉を求めて次から次へと人が訪れて来たからでは?

それから、ホメオパシーでセルフケアをやるのもいいですね。とても実用的な良書をご紹介しておきます。
「医師が教えるホメオパシーセルフケアバイブル」
中村裕恵 河出書房新社
治療の場合は会員制で対応しておられるそうです。
http://decora62.net/cstm/be-one/thc/thera.html

英国王室の健康管理はホメオパシーで行われているといいます。
日本人が、これについて過信も過小評価もせずに、上手に取り入れられるといいですね。

以下は身近な経験談です。
口腔癌の痛みがモルヒネを使ってもとれなかった時、眼科の先生があげたホメオパシーの一粒のレメディで痛みが和らいだ。
子供の中耳炎で、いくら抗生物質を使っても良くならず泣き止まない時、脳外科の先生があげたホメオパシーのレメディで完治してしまった。
たくさんの病名がついた寝たきりの高齢者で、介助者が関わるたびに苦痛で大騒ぎになり、定時処方薬を飲ませるたびに誤嚥しそうになっていたが、ホメオパシーで気分や体調が良くなり、介護が格段に楽になった。

投稿: おびつ やしゃご | 2010年3月 6日 (土) 14時33分

おびつ やしゃご様へ
すごい情報を有難うございました。
さっそく ホメオパシーの本をAmazonに注文致しました。よく読んでみます。

枇杷の葉はやはり効果があるのですね。
いつ頃でしたか、あるお寺のお坊さんが免許なしで枇杷の葉のお灸をして逮捕された記事を読んだ事があります。
お金を貰わなければ良かったでしょうにね。
多分そのお坊さん、お金に困っていたのでしょうか。

投稿: なでしこ | 2010年3月 6日 (土) 17時21分

みなさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
もう多くの方が西洋医学的治療の限界に気づき、自分が納得する治療法を求めています。とてもいいことだと思います。医者は既得権を守るために毎日頑張っています(笑)。今の医者は自分を安全に維持運営するためにリスクを犯さなくなってしまいました。
これからも情報交換の場としてお使いください。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年3月 6日 (土) 19時47分

土橋先生、どうもありがとうございます。
藤原先生のサイトに来られる方々に、こうしてお伝えできるのはとても嬉しいです。

欧米で、すでにホメオパシーを臨床で使ってきた医師たちが疑問を解消しに勉強に行っているのが、ギリシャのInternational Academy of Classical Homeopathyという学校です。

http://www.vithoulkas.com/

ホメオパシーの対になる言葉はアロパシーで、現代西洋医学はアロパシー医学に独占されているのですが、上記IACHの先生によると「まちがったホメオパシー」よりは「適切なアロパシー」のほうがマシなのだそうです。
最悪なのは「まちがったアロパシー」、その次にひどいのが「まちがったホメオパシー」。
最善なのは「適切なホメオパシー」、次善の策が「適切なアロパシー」だとか。

日ごろ、縁あって来られている患者さんの役に立ちたいと思いながら、害を与えないようにするのにもかなり気を使わねばならず、法律にも縛られ、IT機器に振り回され。これ以上、リスクなど増やしたくありません。次善の策に徹しつつ、最善を探求しております。

それと、20世紀前半のイギリスの医師で細菌学者のエドワード・バッチ博士は、ホメオパシー医としての経験を経た後、フラワーエッセンスを開発して後世に遺しました。ホメオパシーよりもいろんな意味でさらに安全で、縄文時代でも作れるものです。特にメンタル面の症状に対して、フラワーエッセンスがもっと広く使われていいと思います。

漢方とホメオパシーを医学部で、フラワーエッセンスを看護学校で、必修科目に入れて欲しいです。

投稿: おびつ やしゃご | 2010年3月 6日 (土) 23時43分

死ななきゃ治らないと思うぐらいなら、黙ってホメオパシーを盛ってみたほうがいいよね(笑)

投稿: 赤鬼製菓 | 2010年3月 7日 (日) 16時04分

先生いつもありがとうございます。
ところで最近”子宮頸がんワクチン”を接種しましょうなんてキャンペーンが始ってます。
先生はこれはどう思われますか?
インフルエンザと同じ穴の狢でしょうか?
お答えにくい質問で申し訳ありません。
なんだか気になりました。
お答えできる範囲でかまいませんのでよろしくお願いします。

投稿: ゲロリン | 2010年3月 7日 (日) 21時01分

こんばんは

「溺れるものは 藁をも掴む」という諺がありますが
大病院ではその藁をも無残、無情に断ち切って絶望の谷へ突き落とす場合もあります。
私の高校時代の友人のお母さんが胆石でした。20年以上も前の事です。
地元の開業医の紹介で仙台の有名国立大学の付属病院の内科に入院しましたが、当時この大病院の内科と外科は仲が悪く、三ヶ月以上経っても外科にまわしてくれず体力は落ちる一方で、毎日毎日、教授の後ろに金魚のフンのように数人の若い医者が付いて来て、やせ細った友人のお母さんの痛むお腹を何人ものインターン生が強く押しての診察でした。
紹介してくれた地元の先生に相談したら、その教授に誰にも判らないように現金を渡すように言われ、家族の方が病院の廊下で「宜しくお願いします」と現金数十万を渡したら、無造作にポケットに入れ、翌日外科に回してくれましたが、数日後の手術中に心臓が停止、帰らぬ人となりました。解剖の結果は胆石が肝臓?にあったそうです。

今はこのような事は無いとは思いますが、20数年前に現実にあった事で、その教授の名前も書けます。

私の亡父が癌になった時、若い頃からお互いに気心の知れた開業医にお世話になり、先生と冗談を言いながら、静かに旅発ちました。
効くとは思えない「サルノコシカケ」を煎じて持って行くと、「お!効いているのかな?」と励ましてくれました。 本当に感謝しております。

フラワーエッセンスは、とても理解できます。
お花の先生は長生きの方が多く、ボケないと言われています。エッセンスを吸いながら常に新しいイメージで作品を作り上げるからかもしれません。

長文で失礼致しました。ごめんなさい m(__)m

投稿: なでしこ | 2010年3月 7日 (日) 21時58分

土橋先生こんにちは。

遠山へ土橋先生もお呼びすたいというプランも出ていますので、お会いできるのを楽しみにしております。

ゲロリンさんの質問の”子宮頸がんワクチン”、急にNHKが大きく取り上げ始めたこと、製薬会社があの「グラ糞スミスクライン」であることなどを考えると、まあ、怪しいクスリであると見てよいでしょうなあ。

投稿: yupon | 2010年3月 7日 (日) 22時15分

ゲロリンさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
医者は自分で考えた治療法を行っているのではなく、誰かが薦める治療法を選択して実践しているだけなのです。誰が薦めているのかが問題ですね。臨床医は使われているのですが本人にはその意識はありません。治療法はころころ変わります。今、これが最新の治療といわれていても数年後にはまた新しい"最新の治療”が登場してきます。西洋医学的治療とはこんなものなのです。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年3月 7日 (日) 22時15分

yuponさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
6月に遠山郷にまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年3月 7日 (日) 22時20分

>上記IACHの先生によると「まちがったホメオパシー」よりは「適切なアロパシー」のほうがマシなのだそうです。

抽象的なので少し補足しますと、適切なアロパシーの例が少ない、というオチが続きます(笑)

まちがったホメオパシーの例として、200C以上の高いポテンシーの乱用があげられます。カナダのホメオパスの話では、カナダには高いポテンシーのホメオパシー薬を自分で好き勝手に飲んでバイタルフォースが混乱している人たちが沢山いるそうです。
フランスには世界最大のホメオパシー製薬会社がありますが、多種類のレメディを同時に飲むやり方が普及した結果、ホメオパシーでも治らないと思うようになった人も多いそうです。

先に中村裕恵先生の本をご紹介しましたが、そこには品質の良いレメディーの入手先も出ていますので、30Cで一度に一種類という使い方でセルフケアを試して、自然治癒力を実感してみてください。楽しいですよ。

投稿: おびつ やしゃご | 2010年3月 8日 (月) 07時50分

こんばんは
ホメオパシー セルフケアバイブルを読んでおりますが、深くて理解に時間がかかりそうです。
それぞれの病状にぴたっと当たるもの見つけるようによく勉強してみます。
これにのめり込むと株なんかやっていられなくなりそうです(笑い)

投稿: なでしこ | 2010年3月 9日 (火) 01時49分

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