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2010年1月19日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2010年1月19日 日本航空の破綻と再生

日本航空の破綻と再生

100119.mp3をダウンロード

YouTubeの日本再生チャンネルはこちらです。

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コメント

藤原先生、御多忙の中、いつも放送を有難うございます。目まぐるしく動いていく現実社会に驚きながら、いつもどのように時事を解説されるのか、御意見をお聞きすることの出来る火曜日がいつも待ち遠しく思われます。
本日は、まさしくJALの倒産の日でした。一時は400円近くあった株価がほんのしばらくでたった5円とは紙屑になったも同然ですね。まるで飛行していた飛行機が墜落したようなもので、大きな衝撃です。昔を思えば、政府に支えられた超優良株のような時期もありましたが、ついにそんな時代が来たのだとつくづく思います。
昔、岡本太郎が「天下の三井物産」と言われる時代の、その企業から作品を依頼された時、「私の芸術は永遠だが、企業は永遠でない。」と言って断ったという話は有名ですが、今、そんな話が思い出されます。
そして先生の言われるとおり、その影響の大きさが現れるのはこれからで、しかも今、JALみたいに 同じ内情の大きな組織がいっぱいあるのでは、との話、私にもそう感じます。
いろんな事情が重なって不運なこともありますが、やはり、ここ数十年の間に、JALだけでなく大企業全体に、おごり高ぶりの気持ちは無かったでしょうか。このゼロ金利の時代に高利回りの企業年金や高すぎる給与など一事が万事のような気がします。社内の人にも危機感というのが全く感じられません。
 企業だけでなく、私も含めて一般個人でも同じかなと感じています。昔のyou-tube動画を見させていただいても、そう感じました。
昔の映像を今から見ると、政治家でも記者でもまた大衆もとても真面目で真剣味が感じられます。
どうやら、私たちは、時代とともに、精神の荒廃というか、何やら昔持っていた良きもの、たとえば誇りとかです。それらを失ってしまったように感じます。
 新しい時代への建て直しを考えるとき、まず、そこらへんからやりなおさなければならないと思いました。

投稿: 職人K | 2010年1月19日 (火) 23時20分

 日航の株を1株1000円で購入した人が、最後に6円で売った姿が、テレビで放映されました。お年寄りの方でなんか可哀想でした。
 昨年後半、日航株などが安くなることで、三菱東京UFJ銀行の経営危機がネット上で流れるようになりました。JPモルガンに吸収される説も流れています。リーマンショックの時には、三菱東京UFJ銀行はJPモルガンに1兆円くらい出資していたはずですが、いつのまにそのようなことになったのか不思議です。
 銀行にはお金を預けない方がいいような気が最近しますが、・・・。

投稿: 鶴 | 2010年1月20日 (水) 05時12分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。いよいよ本格的に日本の古いシステムが崩壊を始めましたね。親亀こければ子亀がこけるというたとえのとおり、米国がこければ日本がこける。自民党がこければ大企業と大銀行がこける。順番だと思います。この崩壊を人が止めることはできませんね。

でもこれから本格化する大崩壊も政府はJALのようにするのではないでしょうか。消費者には迷惑をかけないように。主に銀行や商社や大企業を泣かせてと。そうすると銀行や商社や大企業が今度はもたなくなってきて、最後は全部国有化せざるを得ないという話になるのでしょうね。

市場からはとにかく離れていませんとね。もうめちゃくちゃですから。潰すと決まったから7千億円の債務超過が発表されて、即日株価は紙くず同然。飛ばしの発覚で会社がつぶれるというのはこのことです。知らぬは株主ばかりなり。市場から逃げるにはまだ企業も市場も順調を装うことができている間だけですからね。新聞に大見出しが躍ってからでは逃げられません。だから市場も結局は依存体質の人を淘汰していくのですね。

おっしゃるとおり、昔の映像を見ると、昔の日本人の明るくあたたかいエネルギーを本当に感じますでしょう。米国もそうですね。昔の米国人は今よりもっと明るく温かかったですね。当時は特にそうも感じませんでしたが、何十年もたって振り返るとその差に愕然とします。これはどうしても立て直しが必要ですね。

ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年1月20日 (水) 07時58分

藤原先生、今週もお話ありがとうございます。

JALはいよいよ潰れましたね。

JALで行く、どこどこへ、という旅行パンフレットが巷にあふれていましたが、今では、JALで行く、破綻地獄へ、という感じですか。

年末に有楽町に行く機会があったのですが、JALのジャケットを着た社員達が必死になって旅行パンフレットを配っていました。しかし、その横でパイロットとキャビンアテンダントの制服姿の人達はパンフレットも配らず、それをヘラヘラと笑って見ていました。それはたまたまだったのかもしれませんが、税金投入される身分で人前でヘラヘラと笑っている場合ではないだろ!と強く憤りを感じました。

今ではあの制服の人達も青くなってることでしょうね。

失礼致しました。

投稿: 狛犬くん | 2010年1月20日 (水) 10時06分

狛犬くん さん、こんにちは。いつもありがとうございます。JALの再建は大変ですね。日本航空機長組合のHPを見ても、会社側が計画しているリストラは容易ではないと思います。
http://www.jalcrew.jp/jca/healthy_management/20100110.pdf
さらに、本当にお客が増えるのか、抜本的な売り上げ向上政策が見えてきませんね。まだまだ二転三転しそうな予感がします。こんなところが日本の大企業にまだまだ出てくるのではないでしょうか。

ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年1月20日 (水) 23時47分

こんにちは藤原様、今週の話は解りやすいですね。

一つだけ解らないのがチャイコフスキーの曲名ですね(笑)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=277C9890AC02A515&search_query=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
どれなのかな??

大きな組織に引き籠もっている人が横と手を繋ぐのには社会人勉強会が有効だと思いますよ。平たく言えばチョット硬派な飲み会と言えばよいのか?

私自身は特に意識することもなく社会人2年目辺りから企画関係の勉強会に出席していました。年会費で講師を呼んで講演を聴き、その後は懇親会と言うパターンが多いと思います。講演は右から左に抜けて行きますが懇親会で気があった人と仕事に成ったりしたものでした。

営業を架けようとする人は3ヶ月で見なくなりますが数年も顔と名前が一致しない人も居るのですが飲むと楽しく色々語り出す。名刺に似顔絵を描き込んだりして覚えたり。ほとんど遊びでした。

今では当たり前になった「図解」を最初に出版した方とも当時付き合いがあり仕事の資料を本に載せたいと言われましたが会社の許可が出ずに断念。入社して3ヶ月後に株式上場で1年半後に転職その後2年ほどで倒産したのかな?バブルの余韻が残る頃でした。

隣の部署と話が出来なくなった辺りから息苦しさを感じて転職。社内に公然の秘密が生まれ始めると組織は寿命かなと思います。

バブル崩壊の頃から現場を軽視する風潮が強くなったと感じます。転職した所が今の仕事の修行の場となったのですが自社ビルを建てて新製品のマスコミ発表をして発売日まで公表して担当していた新人技術者が出社拒否。

私は無視されていましたが他に技術者は居無かったのですが、社長の一言は「発売日に間に合わなかったら君の責任だぞ」と10人ほどの全社員の前で一括。

撮影用のモックアップが在ったので発表してしまったカタログスペックを満足させる部品を揃えてモックアップに詰めることが出来れば責任を持って何とかしましょう。と言ったのですが容積で1.5倍ほどの部品は詰まる訳もなく・・・

と何だかんだで1年計画の開発を1ヶ月で片付けてカタログの機能を全て満足させ動作確認して、その会社を辞めて自営業として今に至る。

つまらない身の上話でした。失礼いたしました。

投稿: kazu | 2010年1月21日 (木) 00時30分

Kazu様
いつもコメント読ませてもらってます。ありがとうございます。にぎやかに終了するのは、たとえばチャイコフスキー交響曲第5番の第4楽章もそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=n0iqZbM1Pdc&feature=related
これはyuutubeなのであんまり音質は良くありませんが、昔のレコードで大音量で聴くと、かなりぐっと来ますよ。ホントに終わったって感じです。お試し下さい。Schwatch

投稿: schwatch | 2010年1月21日 (木) 15時08分

(ブログから転載)

【現状】
09年度の個人向け国債販売が、前年度比4割減の約1兆3000億円に落ちこみ、過去最低の販売となっているようです。
06年度は7兆円を超えていましたが、長期金利低迷や個人の国債離れが理由とみられています。(日経新聞 1月21日)

【予測】
政府は10年度の国債発行計画で、個人向け国債は2兆円の調達を見込んでいますが、このまま低迷が続きますと、計画の下方修正を余儀なくされる恐れがあります。
また、金融機関による国債運用も限界に達していると言われ、既報通り(1/10日)日銀の買い余力もさほど残されていない状況です。
このような背景から4月には国債の買い手が不在となり、政府の資金調達が滞る可能性がでてきます。さらに、外国人投資家による国債先物の空売りが顕著になってきており、ドル資産が減価する恐れのある6月以降、国債の暴落(金利上昇)が始まるものと予測します。

【対策】
個人向け国債は短期的に減価する恐れがありますので、資産的余裕のない方は、遅くとも6月までには売却した方が無難でしょう。
また、国債連動型の投資信託などの金融商品も短期的に毀損する恐れがありますので、運用を見直す必要があるでしょう。
(転載終)

投稿: エイトマン | 2010年1月21日 (木) 18時26分

藤原先生、皆様、久しぶりに投稿させて頂きます。本当に何か月ぶりでしょうか。
昨年3月に失職して以来定職につけず、今もアルバイトをしながらの求職生活となってしまいました。怖い話を聞いて、それが現実になってしまうという事もあるんですね…キビシイ!。窮乏生活を耐えながら、それでも希望をつなぎながら、なんとかやっています。

昨日、新たな求人応募の為に履歴書に貼る写真を焼き増ししてもらたっ時に、店主にそんな事を話したら、「これを持って行て下さい、本当に効くお守りですから」と一葉の写真を手渡され、励まされました。
それがなんと…二宮尊徳さんの銅像の写真だったんですよ。その店主はとても温かい感じの人なのですが、「あれ、やっぱりわかっている人は分かっているんだなあ」と実感致しました…大笑いですね。次回面接までこぎつけたら、店主の言葉通り、尊徳さんの写真を、胸ポケットに忍ばせていきますよ。

藤原先生、大谷農園長様。
「農園に見学に行かせて下さい」と言いながら、お邪魔することができずに申し訳ございません。私の農園は上記のような事情+車が壊れても直せないので畑に行けない+賃借料すら払えない…で、諦めざるを得ない状況になりました。

ここで万事諦めては「それっきり」ですので、がんばりますよ。小田原の農園には、必ずお邪魔させて頂きます。もうちょっと待っていて下さい…お願い申しあげます。いよいよになったら、三度の飯と引き換えに、小田原か遠山郷に転がり込んで、働かせて頂きます(笑)。

それにしても、価値観の同じ人たち同士が集まる…話に聞く「霊界」のような繋がりが、この世に起きているような気すらする今日この頃です。ここに集う人は、きっと一緒に一杯やったら、素晴らしいだろうなあ…と思う今日この頃です。
さて、明日はアルバイトもないので、ハローワークに新たな出会いを求めに行きますか…!

先生をはじめ藤原事務所の皆様、サイトにお集まりの皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿: TOMO | 2010年1月21日 (木) 23時28分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。JALを含めて疲弊した組織にいくら予算と情報を投入しても何も始まりませんね。大企業に押しつぶされそうになっている中小零細個人企業は自分たちでヨコに手をつないで新しい未来を作るしかありません。現場からの日本再生ですね。kazuさんもご苦労なさいましたね。

kazuさん、金融の話は実は大きく進んでいます。お預かりさせていただいた案を含めて、中小零細個人企業から日本を再生させていくための与信システムを本格的に考えていくことになりました。

チャイコフスキーの5番は大変人気がありますね。1812もいいかもしれませんね。

国債は今日も金利が上がりましたね。どこで底が抜けるか、本当に緊張感が高まってきました。

TOMOさん、どうぞお気軽に遊びにいらしてください。小田原の農園もどんどん進展しています。今の時代はみんな大変ですから。おっしゃるように霊界を共有する人たちが集まってくるのですね。価値観の共有とは霊界の共有ですからね。すごいですね。二宮尊徳さんの哲学と実践がこうした時代に世の中を救います。もっとみんなで勉強すべきでしょうね。

ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年1月21日 (木) 23時30分

藤原直哉先生、遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
荒井君か大谷さんのブログによくカキコしてますが藤原先生の経済の話題にもやっとこさコメント書くことができるようになった(笑)っていうかチャイコフスキーの音楽の話題が出てたのでそれにのっかって・・・
チャイコフスキーの音楽に限らずクラシックの曲には最初暗く始まっても最後は明るく終わる曲結構ありますよね。ベートーベンの「エグモンド」序曲とか・・・・・チャイコフスキーの曲なら何かと話題になってる第5交響曲後は第4交響曲、とにかく華やかに終わります。
まあこの大不況も早く終わり華やかに明るい日本でありたいですね。皆さんにとってそして自分にとって素晴らしい1年でありたい。。
今月29~31日初めて小田原へ訪問します。同じ日(30~31日)に遠山郷の休日とダブりますがまた遠山郷の休日がある時は強力な助っ人として参加しますのでその時はよろしくお願いします。

投稿: ワイノ | 2010年1月22日 (金) 02時28分

ワイノさん、こんにちは。ようこそ!いつも大変お世話になっております。月末はちょうど小田原と遠山の予定が重なってしまいました。遠山行きは道の状況が読めないので、列車で往復することにしました。

チャイコフスキーはいいですよね。とってもわかりやすくて聞いてて満腹感みたいのを感じますね。難しいクラシックだといったいなんだろうと思っているうちに突然終わっちゃったりして(笑)。

おかげさまでNPO法人日本再生プログラム推進フォーラムを通じていろいろな活動が動いてきました。今年は内外情勢もずっと厳しそうですから、新たな展開が必要になりますね。頑張って新しい時代を作ってまいりましょう。

ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年1月22日 (金) 06時53分

 昨夜、米国の金融規制が進むとの報道がきっかけで、NY株がかなり下がり、為替も、ユーロ安円高、ドル安円高が急速に進みました。
 昨年は、金融危機を防ぐ事を目的に様々な手段をとりましたが、今年は、昨年の施策の逆回転が始まっている感じがします。比較的上半期は、金融関係は穏やかに推移することが多いですが、今年はなんだか波乱含みです。
 ユーロ圏は足並みの乱れを感じます。欧と米の連携も最近は微妙です。米と中は険悪そのものの。日本は相変わらず、長いものに巻かれてその場しのぎです。
 今年は、昨年とは違い、2008年に起こったような展開が色々ありそうに思います。

投稿: こたつ猫 | 2010年1月22日 (金) 12時25分

藤原さんこんにちは

いつもいつも貴重なお話ありがとうございます。

今朝未明ですがBOEのタツカー副総裁が気になる発言をしました。

ABS(アセットバックセキュリティ)は透明にすること、ABCP(同CP)、SIVのオフバランスは禁止。
要するに不良債券を明らかにせよ!と言う事だと思いますが、一年前の官民あげての粉飾は一体何だったのでしょうか?

(1)最悪期は脱したので、不良債券処理を開始する。
(2)にっちもさっちも行かないので、BOEとしてもJALのように潰すべき所は潰す覚悟を決めた。

それにしても200兆円とも300兆円とも言われたる“飛ばし”をどう処理するのでしょうか。
間違えば数千兆円のCDSに飛び火して終始が着かなくなるのではないのでしょうか?

投稿: Eishin | 2010年1月22日 (金) 14時02分

 昨日、オバマ大統領が「自己勘定トレーディングは全ての銀行が禁止」「銀行はヘッジファンドに投資してはならないし、ヘッジファンドを所有してはならない。」と発言。これを受けて米ダウが200ドル強の下落となり、全面的に円高が進みました。
 かなりインパクトのある発言でしたが、多くの金融機関はここまでトレーディング収益などで持ち直してきた面があり、この発言を実行に移せば、米国経済が完全に壊れてしまいます。それを実施することはかなり難しいというのが大方の見方です。
 ただ、やれるかやれないかではなく、米国の大統領という、非常に影響力を持つ人物が、このような発言をしたという意味は大きいです。市場への影響ももうしばらくは継続することになるだろうと思います。

 又、米国の経済・金融関係の閣僚はゴールドマンサックス出身者が多いだけに、あの発言はどの程度政府部内で意思統一がはかられているか疑問ですが、もし、実施されたら、米国は革命クラスの大変革が起きたことになると思います。

投稿: 曲げられない人 | 2010年1月22日 (金) 18時48分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
すごいですよ。ついにオバマはFDRと同じように、ウォール街の取り払いをやろうとしていますよ。一見これは非現実的に見えますが、これで大手金融機関が2度目の破綻を起したら、それは時間の問題ですが、オバマの言う通りになりますね。日本も自分たちで投資銀行を作らないと、国の金融も回らなくなります。時代は動きますね。

足利事件の再審で検事がずいぶんぞんざいな態度を示したようですね。やっぱり検事は悪者である。無実の人を平気で罪に陥れ、反省すらない、平気でうそをつく極悪人、権力をかさにきたインテリやくざであることを衆人環視の前で見事にデモンストレーションしてくれました。こういう証拠は組織解体の決め手になる決定的証拠です。小沢事件もですからどっちもどっちというのが結論になるのでしょう。

亀井金融大臣の最近の記者会見(雑誌、フリー向け)のなかに取り調べ可視化についての見解が出ています。可視化すると無実になる人が増えるだろうと。国民がそれを選択するならそうなるだろうと書いてあります。でもそれしかないでしょう。こうやって全く反省すらない検事たちを不浄役人として社会の浄化の仕事を担わせることは不可能です。罪は天が裁く、人は人を裁かない。驚くべき21世紀的なことがこれから日本で始まろうとしています。

米国も革命、日本も革命、本当にバタバタと音を立てて世の中動きますね。

ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年1月23日 (土) 07時38分

先生、おひさしぶりです。
オバマの金融規制法を受けて、こんなニュースがでてました。

ゴールドマン、銀行業務免許を返上の可能性
-フランク下院金融委員長
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=auNA_vRQIw7k

これはいったい、どういうことなのでしょうか(笑)
GSというのは、ほんとにふざけた会社ですね。
こんな会社に格付けなんかされたくないですよ。
「えらそ~に格付けやレポートする前に
てめ~の会社はどうなんだよ~」と
思いっきりいいたくなります(# ゚Д゚) ムッカー
 

投稿: tatehama | 2010年1月23日 (土) 13時09分

 小沢氏の事情聴取が午後2時過ぎから4時間程度行うようですけれども、どのようなやりとりがおこなわれているのか気にかかります。対応によっては、小沢氏は、幹事長辞任、民主党離党、議員辞職などがあろうかと思いますが、どのようになるでしょうか?。
 明日になるとまたリーク情報が流れるのでしょうかね。参議院選挙の前なのに何度もリーク情報をマスコミに流し、これは選挙妨害や国策捜査に当たるのではないでしょうか。又、公務上の守秘義務違反であれば、本来、処分の対象にもなると思いますが、不浄役人はやりたい放題。政治家でも手を出せないのでしょうか。

 検察・外務省・金融庁などの不浄役人を国益のために働かせるようなシステムは何かないものでしょうかね。省益のために働けても国益のために働けないような不浄役人は大臣の権限で分限免職でザックリとやって欲しいと思いますが、・・・。
 そう言えば、社保庁から年金機構に移る時に、長妻大臣が主導して分限免職が行われる予定でしたが、平野官房長官が身分保障を主張してそれを阻止しました。民主党は色々と複雑ですね。
 
 

投稿: シャー | 2010年1月23日 (土) 18時33分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。米国も日本も「内戦」ですね(笑)。オバマとウォール街の戦いはウォール街の自滅でオバマの勝ち。日本はどうなるでしょうかね。今日の小沢氏の様子を見ると検察も詰め切れていないのか。ま、どっちもどっちということですね。汚い雑巾で汚い床を拭いても、一面に汚れが広がるだけということですね。

捜査のことについては、亀井さんの話が面白いですね。
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2010a/20100119-2.html

ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年1月23日 (土) 21時56分

こんにちは藤原様、週明けはブラックマンデーなのでしょうか?

金曜日に300円近く日経平均が下がりまして久しぶりに株価チャートを見ましたら、始まるのかな?と思うような形。詳しく読めるほどの知識はありませんが、過去の暴落開始と形が良く似ているように思いました。

最近の開発案件は問題を解決したいと言う話だけで開発依頼の注文を出さない傾向に変わったようです。出来たら買うというスタイルが主流の様で開発リスクは下請けに、リターンは自社にと。貧すれば鈍する。

大企業は昔から普通の話で、出入りしている商社や中堅企業が開発リスクを背負っていたのですが最近では中堅企業も同様の話が増えてきたようです。安直に経費削減とリスク回避が出来ますから産業界全体が実力を失ってきているのでしょう。

この様な話には共通点がありまして、開発に伴う設計費用を製品に転嫁して回収するという口実で仕事に飛びつかされますが、10年も同じ様な話に付き合っていると手口が明確に見えてしまって鬱々とした気持ちが先に立ってしまいます。

内容的には開発費の回収が十分出来る出荷台数が見込める。技術的に高度な内容ではない。で、美味しい仕事と思って飛びつくのですが、実態は3台売れたら終わり。

リバースエンジニアリングされて後の注文は「売れると思ったのだけど」で絶対に来ません。図面の提出も当然の話で、CADデータを出せと要求されるのも普通の話。

金型も図面の提出を要求され中国で作って経費を浮かせ社会問題に成りましたが、個人事業主の設計は採り放題が今の現状です。

日本の産業界は盗むことが普通の仕事になったようですね。リストラして派遣で穴埋め。出来たら買うよ、で開発リスクゼロ。

小さい市場でも自社製品を持ち盗賊から身を守らないと高品質な物作りは日本から消えてしまいます。量産を行っている中国の方が高品質と言う逆転現象も増えてきたように思います。展示会へ行くたびに国内で作らないような高度な部品が出展されているように感じます。(量産部品)

税金を食って、人を食って、食う物が無くなると外国へ。相当深い業を背負ってしまったのが日本の大企業なのか?

仕事とは言え関連業者を騙すような事が普通のビジネスと勘違いした方は、この先大変でしょうね。気が付いた方は辞めているのでしょうが、残って病気を患ったりしているので在れば早く辞めろという天からの示唆なのかも知れませんね。

投稿: kazu | 2010年1月24日 (日) 11時11分

kazuさん、こんにちは。相場は暴落に向けて反転したかもしれませんね。とにかく極端な上下動が続けば続くほど整理が早くなりますからね。おっしゃるような大企業の横暴も大企業そのものが自壊したらおしまいです。ハイチの地震はすごい直下型でしたね。しかもすごい縦揺れです。
http://www.liveleak.com/view?i=0a6_1263431503
衰退した組織にいくら予算と情報を入れても成果は出てきません。ここは国中で組織を作り直しですね。JALも二転三転するのではないでしょうか。
ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年1月24日 (日) 21時42分

 八ッ場ダムの住民対話の様子が一部テレビで映し出されました。
 通常、もめている住民説明会でも、局長クラス以上がくる時には、事前に問題点が整理されていて、上役の人がもっともらしい結論を言って、協力をお願いして帰っていくのが普通です。
 しかし、前原大臣は、住民から集中砲火を浴びていました。ただ言われたい放題でろくに返しの言葉もないようで、使いっ走りの木っ端役人のようにメモをとっているようでした。ガキの使いじゃあるまいし、何しにきたのでしょう。
 テレビを見る限り、役人は大臣のダム廃止案には協力をしていないとおもいます。周辺整備の予算獲得を出来るだけ多くねらうため、役人は住民を大臣にけしかけていると思います。又、意見を言っている住民の中には、建設業界側の意見を代弁している人もいると思います。
 大臣なら、結論も展望も何もないのなら、あんな住民説明会に普通でないでしょう。大臣が役人に指示を出して、まとまるまでは役人にやらせておいて、大臣の思うようにまとまったら、住民説明会に出てきて展望や結論を述べるのが普通だと思います。
 大臣があんなにやられたら、誰が行っても話がまとまりません。

投稿: 火だるま | 2010年1月25日 (月) 13時15分

火だるま さん、こんにちは。いつもありがとうございます。ダムはどうなりますかね。このまま何年もこう着して結局財政破綻で建設も補償もできなくなるというところでしょうかね。旧国鉄の未成線みたいですね。どうなりますやら。ありがとうございます。どうぞますますご活ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年1月26日 (火) 08時27分

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本のソブリン格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げたと発表しました。
名護市長選に絡む米軍基地再編の日本の対応へのさや当てでしょうか。????
予算審議中にずいぶん嫌味なことをしますね。
日本国債売れるかな?
日本国債を下げる前に米国債を下げろ!!

投稿: ブー | 2010年1月26日 (火) 16時14分

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