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2010年1月 5日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年1月5日 すべては変化する

すべては変化する「youjyou100105.mp3」をダウンロード

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コメント

おけましておめでとうございます。

西洋医学を導入した時の忘れ物って何でしょうか?明確に応えられないのだと思いますが、物作りにも忘れ物があり誰に聞いても解らない物があります。

考えてみることもなく便利だからと使ってきたのでしょうが昔の人は優秀だと感嘆させられます。

科学的に解明されていない物は沢山ありますので自然を感じ自分の頭で考えて分野が違っても横の繋がりで話をしてみることは意義深いことだと思います。

機械・電気・光学と特に優れている訳でも無いのですが不思議と共通した限界が存在するように感じます。そこを何とか誤魔化して(工夫して)仕事をしている訳ですが、異分野のバランス(最適状態)も何かあるのでは?と感じます。

ある医師のインタビュー
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/505.html
ネットに転がっていました。真偽は不明。

投稿: kazu | 2010年1月10日 (日) 17時28分

土橋先生こんばんわ

いつも楽しく勉強させていただいております。

おっしゃってますように、言われてみれば当たり前事ですが
普段はなかなかそのように考えないものですね

ネットを観ても、現代の資本主義に組み込まれた西洋医学も利益ろり弊害の方が目立ってきてるようですし
http://www.youtube.com/watch?v=f0lbEylOvm4&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=3DY5G13OnAA&feature=player_embedded

医療も大きな転換点に来ているということでしょうか?

今後も益々のご活躍を期待しております。

投稿: youichi | 2010年1月11日 (月) 00時06分

kazuさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
日本は西洋医学の表面的なものをとり入れ、仕組みは日本式という医療をつくってきたように思います。仕組みの特徴は医者と患者さんの話し合いの場をつくらなかったということだと思います。患者さんに考えさせないようにしてきたのです。そろそろそのやり方も終るのではないでしょうか。医者に任せておいていい疾患はそれほど多くはありません。さて、インフルエンザですが、私が個人的に入手した情報もよく似たものですね。去勢された日本の医者は役人の指示に従うだけです。患者さんが病気や健康について自分で考えなければならない時代になってきました。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年1月11日 (月) 22時15分

youichiさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
変化の中で病気が発生します。しかし西洋医学的診断学はそうは考えません。従って、治療が対症療法になってしまします。急性疾患には対症療法が必要ですが、慢性疾患に対しては現代医療の賞味期限はもう過ぎてしまっているのです。病気は変化の中での現象と理解されれば問題解決に至るのではないでしょうか。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2010年1月11日 (月) 22時35分

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