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2009年12月 1日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2009年12月1日 ドルの底が抜けていく

ドルの底が抜けていく

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コメント

 かつて、ソ連がアフガニスタンを侵攻して、それからほどなくしてソ連は滅亡しておりますね、確か。アメリカも同様なのでしょうか、やはり。

投稿: +9 | 2009年12月 1日 (火) 18時05分

藤原さん。こんにちは。いつも楽しく聞いています。

ドルは一時的に反発してますね。暫く円に対しては予想に反し、ドル高(反発)だと思います。その刷りまくりのドルですが、市場崩壊時には発行額を減らすと思います。その代わり国債を他国、自国に買わせる為に赤字国債発行をすると思います。ドルは彼らの商品ですから。

先週流れたニュースでドバイヤバイ!?なんて思いましたが、してやったり!お得意の市場反転です。近いうちに救済介入の話がちらほらして更に市場は好感するんじゃないでしょうか?(もう嫌です。世の中まともじゃないです…。)それに関連し、某H銀行株は下げました。感覚的に去年の2月の状況に似てると感じました。やがて株価も一時的に急復活すると思います。
日本市場も日本潰し政権に期待はありませんが、対応策で日本市場はプチバブルが始まる予感がします。一時的な円安も後押しし、10200円程度まで戻すかもしれません。ファイナンスの増資も織り込み済みです。

崩壊は時間の問題ではありますが、騙しは継続するんじゃないでしょうか。今回のお話にもありましたが金融機関の増資は暴走としか言いようが無いですね。銀行から借りればいいじゃないかと思いますよね。それを1兆円も市場から調達するなんて何事かと…。株式市場、株式で上場してる企業でCFR等に息のかかった企業は、産業関わらず潰れるきだと思います。殆ど潰れてしまうかもしれませんが。トヨタも潰れるかもしれませんね。トヨタ叩き、私にはトヨタ内部自らの工作のようにも見えますが…読みすぎでしょうか。
スポークスマンの言う100年に一度というのは戦後以来の規模という訳でなく、100年間無という意味だと思います。1929年以上の崩壊がやってくるのではないでしょうか。その為には1929年以上の騙しがあるはずであり、彼ら曰くまだまだ時期ではないようですね。本当いい加減にしろ!と発狂したい気分です。市場に参加し、この恐怖心こそが恐慌そのものなんだと実感しています。

長文失礼しました。

投稿: (^q^)Motorbreathのひと | 2009年12月 1日 (火) 19時45分

民主の経済対策が貧弱だとよくマスコミで言われていますが、
民主の経済対策のブレーンに斉藤次郎・榊原英資がいると言われています。
一郎次郎コンビは、細川政権時に、福祉税導入を深夜の記者会見でやり、すぐにポシャってしまうことを過去にやりましたが、今は何を考えているか分からない不気味な存在だし、榊原はテレビに出て民主議員に文句だけ垂れて、何かそれに変わる代案は言うのを聞いたことはありません。
この二人は、役に立っている感じはせず、ただ、民主の中をかき回しているだけではないでしょうか。

円安誘導で輸出でかせぐのが、事実上不可能になりました。
公共投資も過去の経験からうまくいかない。
エコ対策は、たかがしれている。

私は、自由貿易を放棄して、保護貿易に変え、国外に出て行った工場を戻し、農林水産業も保護し、ローテクも保護。そうすると、高コストだけど、雇用が確保できます。輸出は、関税が掛かっても、オンリーワンで勝てそうなものだけで勝負する。自動車や家電の輸出はあきらめる。食料や資源の輸入分は何とか輸出で稼ぐ。他国とは貿易で競争せず、国内で国内企業どうしで、競争をする。税制は、消費税廃止、累進課税を元に戻す。株などの税制の強化。金融もビックバン以前の制度に戻す。欧米金融は日本から追い出す。
限りなく、1980年初頭に戻すのはどうでしょうか。この時代は、割と健全だったと思います。

自由貿易は良くて、保護貿易が悪いとイメージがありますが、それは、英米のマインドコントロールだと思います。
今回は、ドル体制の崩壊だけでなく、根元的には、自由貿易の崩壊だと思います。
世界各国の経済が無茶苦茶になれば、これから、自国住民の雇用優先、自国経済優先政策をとると思います。自由貿易の放棄をし、保護貿易に走ると思います。

投稿: 未来志向 | 2009年12月 1日 (火) 21時28分

藤原先生、いつも楽しみに、そして真剣に聞いております。 今年もひと月残すのみとなりました。
無事に年を越せそうで全てに感謝しております。

この一年間は同じ株のうねり取りをカチャカチャして(笑い)来年一年は何とか暮らせそうです。
私もいよいよ来年早々40代の大台に突入となります。
もうカチャカチャは止めることにしました。(少々中毒になりそうですので)

ヤマトナデシコ七変化.どのような生き方をすれば良いのか・・
じっくり考えます。ありがとうございました。m(__)m

投稿: ヤマトナデシコ | 2009年12月 1日 (火) 22時05分

マスコミは相変わらず、円高云々を言っていますが、もし、経常収支が赤字になって、累積債務が増えたら国債の消化もできなくなって強制的に公共事業の停止や警察官や自衛官、教員、などを含む公務員の賃金の不払いに追い込まれるということが、彼らは判らないのでしょうか。
日本は他国に比べれは、まだマシだとおもいます。
まだ余裕のある間に財政再建の道筋をつけるべきですね、先ず、公共事業や特殊法人の見直しです、それと同時に公務員給与の見直しをすべきです、それと納税者番号制度の導入による課税の公平化、増税はその後ですね。
公務員の給与は中小企業の従業員の給与に準ずるようにすべきです。
地方公務員を含めれば、財政再建にはかなりの効果があると思います。

株価の乱高下も海外のファンドによる先物市場を使った相場操縦ではないですか、
亀井大臣たちが言うように先物市場を閉鎖すべきです。
新聞や経済学者は、えらく反対していますね、何か裏があると勘ぐりたくなります。

銀行なんかは、わけのわからないデリバティブズを売って、海外のファンドと一緒になって相場を動かして、お客に損をさせていますね、なぜこのような行為が犯罪にならないのでしょうか。

投稿: ^m^ | 2009年12月 1日 (火) 22時08分

みなさん、こんにちは。藤原直哉です。あっという間にたくさんの書き込みをどうもありがとうございます。みなさん、ソ連崩壊のことを覚えておられますか、今の米国を見ているとよく似ていると思います。最後は本当にあっけないですよ。だから多くの人は崩壊してもその現実を受け入れられないでいました。しかし、その崩壊から次を作ろうとした人は駈け出しました。そして駈け出した人が次の時代を創っていきました。

もう相場はこれからめちゃくちゃになりますから理論も何もあったものではありません。中国で年に1回、海の水が逆流してくる川がありますね。ビデオを見ていると堤防の端に立って見ていて見事に逃げ遅れておぼれ死ぬ人がいますね。相場もそういう人がたくさんいます。とにかく早くそんな世界から足を洗って、頭の中から一切を消去して逃げることです。でも最後までしがみつく人はいますから、それはその人の生き様ということです。こういう時代は決して後ろを振り向いていはいけません。変な人は確実に消えます。でも、気がついたらいなくなっていたという形で消えていきます。人が消えていくところをじっくり観察しようなどと思っているとその人も消えることになります。後ろを振り向かず、前を見て、新しい時代の光と暖かさに向けてひたすら歩いていくこと、それがこの大転換点を生きる道ですね。

市場も経済も財政も来年は大騒ぎでしょう。さてみんなどうするのか。昔私は政府を含めてみんながどうにもならなくて天を仰ぐ日が来ることをイメージで見ていました。来年ですね、これは。そのときにこれしかないと思って言っていたのが観光立国、新しい農業、そして日本再生プログラムです。これはまだ金融市場だとか輸出産業だとか財政だとかが機能しているうちはそんなことないだろうとみんな思うのです。でもそれが止まった時、ほかに選択肢がないことに気づくでしょう。

とにかくみなさん、後ろを振り返ってはいけません。いろんな人がどこにでもいます。気にしていてはあなたも引き込まれます。破綻の実況中継など見る必要はありません。とにかく前を見て、光と暖かさの世界に向けて歩いていってください。

ますますのご活躍をお祈りいたします。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 1日 (火) 22時22分

ヤマトナデシコさん、空売りやうねりどりって、すごい技ですね。
空売りは、むしろこれからじゃないの?
命をすくうために、株をしているといっていましたが、来年は株に頼らずよかったですね。
元々、頼らなくても良かったのでは?

投稿: 蕪 | 2009年12月 1日 (火) 23時12分

蕪さん こんばんは.
年金暮らしで病気の母がおります。
母には誰にも遠慮せずに自分の稼いだお金で威張って使わせてやりたいのです。変な意地かもね。

実は株の事、子供達に気付かれないようにしておりましたが、最近中学生の息子が興味を持ち始めまして「何してるの?」覗かれ「これはまずい!」と。。

株を始めた時期は2007年、天井をつけて下落相場の時期で大学の先輩から空売りの方法を教わりまして
にっちもさっちも動きの取れない時期でしたので助かりました。
うねり取りは単純な回帰トレンドで判断ですが先週金曜日で空売りもすべて終りにしました。

投稿: ヤマトナデシコ | 2009年12月 2日 (水) 00時37分

こんにちは藤原様、沢山のコメントですね。現金な話だと具体的にコメントできる事も原因なのでしょうか?

マネーについては「エンデの遺言」と言うNHK特集で随分と勉強しました。あの番組を今の時期に再放送する感覚はNHKには無くなっていると思いますが、内橋克人さんがナレーターで出演されています。

日銀も資本主義崩壊の引き金を引くのなら政府債務の買い切りオペで国の借金は幻想という事を示して散って頂きたい(笑

独立国家ならば通貨発行権があり政府通貨で国債を買い切るとかマネーなんてテクニックで増えたり減ったり自由自在。問題なのは裏付けとなる資源や技術などの経済力。株や商品の市場は実体経済のアクセサリー?(何をしても実体経済は変わらない)服の柄で気分が変わる様な物?

主従逆転が本当の経済なのだと詐欺師に騙されて世界が踊った成れの果てが今の状態なのでしょう。詐欺師の片棒を担いだり同調したのが大企業なのかな?日月神事にも出て来ますね。

天地がうなるぞ。上下ひっくり返るぞ。悪の仕組みにみなの臣民だまされているが、もうすぐ目覚めるぞ。

税収とか予算とか言うので在れば外為特会に100兆、短期国債も100兆とマスコミに出てこないような大金も色々あって資産はあるのに円建てではないために短期国債で凌いでいる状況でしょうか?

30000兆円もバクチでなくなったのだから今までの資本主義のルールで解決するには50年は掛かるのでは?それを見越して100年の計画を立てる時期という事なのか?

神にまかせきると申しても、それは自分で最善を尽くしてあとのことじゃ。努力なしにまかせるのは悪まかせじゃ。悪まかせ多いのう。(春の巻・第26帖)

投稿: kazu | 2009年12月 2日 (水) 00時50分

日本の株は、SQ決済を利用されて、欧米金融機関に日本の株資産を抜かれているらしい。
国民新党のいうように、先物指数は、廃止が望ましいと思う。
欧米のロボット売買は、株価操作の疑いもあるらしいが、金融庁のレベルが低すぎて、見抜けないらしい。
金融庁自体が欧米金融機関に操作されているとの噂もある。
疑わしきは、日本流のルールに変える。
何で欧米流のルールに合わせ、資産を盗まれるのか。

通貨は死ぬかもしれない。
しかし、株は、企業が破産しない限り、死んだふりをして生き残る。
今は、買い時とは思えないが、企業の業績回復と共にいずれ持ち上がるはず。

投稿: 蕪 | 2009年12月 2日 (水) 04時16分

再度の投稿、失礼します。

藤原さんのコメントにございました、中国の川の逆流の一文、凄く身に染みました。

【人が消えていくところをじっくり観察しようなどと思っているとその人も消えることになります。】

これは私のことかも知れません。年を通し日経先物の売りで、損ばかりしています。高値で売り建てても恐怖で直ぐ買い戻しています。含み益は出ますが、利益確定できず損になります(今日そうでした)。…余談がすぎましたが、そんな事をしている生活で、人生の大切な時間を失っていることを実感しています。でも、もう少し待てば暴落がやってきて損失を取り戻せる。などと変な期待をしていますが、結局、今のところ何も得るものはありませんでした。
今も、それでも懲りずに株価が天井を付ければ先物を売るタイミングをと考えてしまいます。夜はアメリカが気になり生活も不規則になっています。(普通の人からすれば異常な行動でしょうが、昔はこの生活が楽しく、リッチな時の過ごし方だと感じていました。)1日の時間はあっという間に、過ぎてしまいます。

今まで8年間勤めていた会社も自ら辞めてしまい、それ以来自分を見失っています。まだ先物取引で一発当てれば何とかなると考えてしまい、頭がぼんやりとして自分の将来に危機感というものがなく、自分が自分でないようです。利益・損失はともかく、人間として社会から消えてしまう暗く冷たい人にならないよう、社会に溶け込むタイミングを掴みたいと考えてはいます…、どうしょもない人間になってしまいました。

一度財産を全て失ったほうが楽になるのではとすら思ってしまう事もあります。お金(電子マネー)は好きじゃないですが、心の中でただの紙切れなんて馬鹿にしてるから駄目なのかも知れないです。汗水流して得る労働の対価であるべきで、簡単に稼ごうと思ってしまう脳がいけないんですよね。(心は痛んでいます。)

何かと世間・時代のせいにしてしまいがちですが、結局は自分自身の生き方、考え方の問題なのだ。と考えを押し込めると胸が痛いです。

俺よ、明るいところへ行けsun

投稿: (^q^)Motorbreathのひと | 2009年12月 2日 (水) 06時08分

藤原先生いつもよい話をありがとうございます。

民主党には頑張ってはしいと言うことですが、
後期高齢者医療制度の見直しは3年後で年金についてはあまり語られていませんね。
環境税についてもクライメート・ゲイト事件のようなことが起きているのでよく説明をしないと国民の支持は難しいでしょう。

投稿: kawa | 2009年12月 2日 (水) 06時17分

みなさんこんにちは、いつもありがとうございます。kazuさんのおっしゃるとおり、ものすごい勢いですね(笑)。昨日のサイトアクセスだけで1万3千もあって、今までの最高が7千ぐらいですから、いきなり新記録ですね。そんなにみなさん驚くようなことですかね。もう07年の夏に市場は脳死状態になっているわけですから、あとは順番に症状が出てくるだけですね。来年は通夜から葬式だと思いますがね。

市場にはいろいろな人が来ていますが、とにかくここにいたらひどい目に会います。とにかく今は逃げることです。それしか未来を拓く道はないと思います。

80年前の世界大恐慌でも投機は完全に封じ込められました。今度も結果的に投機市場が崩壊してそういうことになるのでしょう。それに伴って金融システムも通貨も考え直しになるのだと思います。すごいですよ。おっしゃるように民主党も今のままでは砂浜に車輪をとられた車みたいになってしまいます。

こんなことを政治家の皆さんに言うと気分を害されるかもしれませんが、今の特に若い政治家の皆さんの多くは、選挙は勉強したけど政治は勉強していないという人が多いですね。選挙に勝つために何を話せばよいか、キャッチフレーズはわかるけど、本当に政治で必要になる人の真意を理解する力と人を説得する技はまだまだ。だから永田町に行くと困っちゃうわけですね。政治家も経済人も生活者もみんなこれから謙虚に勉強する時だと思います。

どうもありがとうございます。みなさんますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 2日 (水) 06時33分

以前、某道庁建設部の上司がOBにずいぶん気前の良い話をしておりました。天下りを意識してのことでしょうか。
建設業界も、不況や過当競争で非常に辛い状況です。しかし、天下りは今も続いており、一体何を考えているのでしょうか。
その上司は、公共団体にたかり、退職後は企業にたかるノミのような人です。
30年以上働いた上級職のナレの姿がそれなんでしょう。
『お前達は大変だな。退職金も減るし、年金も減るよ。』と、その上司に言われたことがあります。返す言葉が見つからず、ただあきれるばかりです。
このような人が、体制が崩壊すると、茫然自失し、天を仰ぎ見るのでしょう。
ちなみに、私は、身分保障の廃止に賛成だし、利害関係のある業界に入札業務をスムーズに進めるための天下りには反対です。技術や経験を買われての業界への就職は反対しません。

投稿: ノミ退治 | 2009年12月 2日 (水) 21時39分

ノミ退治さん、こんにちは。いつもありがとうございます。まったくおっしゃるとおりですね。本当に人の生きざまが問われます。要領よく自分だけすり抜けて生き抜こうとしても最後にどん詰まりが待っています。でも、そういう人のことは早く忘れたほうが賢明です。そういう人のことを気にしているだけで引き込まれます。気分を変えてすっかり忘れていると、気がついてら消滅しているのです。いまの時代はすごいですね。とにかく後ろを振り向かず、前に向かって光と温かさの世界に向かっていってください。

最近よくゴールドがこのまま上がるのですか、それとも私が昔から言っているように暴落するのですかという質問を受けます。簡単なことです。必ず暴落するでしょう。なぜって、いまここで誰があわててゴールドを買っているかを見れば一目瞭然です。日本も世界も暗くて冷たい人が大慌てでゴールドを買っています。天はこういう人たちから財産を取り上げたくていろいろ変化を起こしているわけです。ですからそういう連中が集まったところは必ず財産が吹き飛ぶわけです。

もう今の時代、相場も会社も生活もどこに行けばよいか、あまり難しいことはありません。暗く冷たい人たちが集まっているところを避けて、明るくあたたかい人たちのところへ行けばよいのです。暗く冷たい人たちはひとつ面白い特徴があって、明るくあたたかい人のことが解らないのです。逆に非常に嫌悪感を持ったり非難した入りします。完全に価値観が倒錯しているのです。本人はすごく本気で嫌悪したり非難したりしているのですが、その人より明るくあたたかい人から見たらこりゃ暗くて冷たくてかなわんわいと素朴に思えます。

ですから結局暗く冷たい人がどんどん集まっていって、まさにゴキブリホイホイの要領で消滅していくのです。いまのこの時代のすさまじさ、それをそういう人ほど気づいていないのです。なんて恐ろしい時代でしょうか。お金も頼りにならない、政府も頼りにならない、そうしたらお互いに信頼できる仲間がいなければ生きていくことはできませんね。だから、暗く冷たい人は生きていくことができないのです。暗く冷たい人の仲間は互いに裏切りあいますから、同士討ちで両方自滅するのです。

とにかくみんな後ろを振り向かずに、前だけを見て、明るくあたたかい世界に向けて歩いていってください。それがこのすさまじい時代を生きて未来に花を咲かせる王道です。

どうもありがとうございます。ますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 2日 (水) 23時48分

突然お邪魔いたします
お札の話題で盛り上がっているところに割り込みまして、ま、この辺りでちょっといっぷくてなぐあいで。
わたくしとんとお札にエンのない焼き物やのまねごとをいたしております。来年はこのしごと初めて55年になります。
今年の春から割り木の準備をして窯の周りに今約1000束積み上げています
この作業平均年齢67歳といったあたりの女性たちによって松の立木を伐採して運び割っての汗の結晶です。
さて此の割り木を使って12月20日からみそかまで約10日間1330から1350度の温度を保って焼く。まことにばかばかしい計画です。
焼きもんは数千年の歴史があります。しかしこのようなばかをやった者はおそらくいないとおもいます。

古来陶をもって政を知るといわれています。やきもん視ればその時代の世相が解る。さて今の時代いかがか、一口で云えば味気ない。味がない。かって魯山人という人が言っていました。やきもんは時代が新しくなるほどだめになっている。いぅてみれば味わいがない、見せかけのにせものがいばる世の中、物を造る方もこれを求める方も。
さてさてそんな時代にばかげたことをやってみようかてな具合です。
藤原先生のくちぐせ明るく暖かい焼きもん造ります。
此の話聞きつけた人達参加者ただいま25名かなり遠方からも。
マネ-は終末暦は年末おらの窯場は心暖かい人達と21世紀の夢に向かってわくわくした年越しになります。

投稿: 杉原大路 | 2009年12月 3日 (木) 08時27分

杉原大路さん、こんにちは。いつもありがとうございます。今年ももう12月ですね。一年の経つのはなんと早いことでしょう。本当におっしゃる通り、いまの時代は味気がないですね。でもその味気を回復させつつある人たちがいろいろな分野で全国に勃興しつつありますね。時代の振り子は確実に今までとは反対方向に動き始めています。小泉政権の郵政解散がまさに転機だったように思います。陶をもって政を知る、すばらしいですね。これからはそうやらないと政治もできない時代なのだと思います。こちらも大転換点ですね。どうぞ素晴らしい人たちと年末をお過ごしください。ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 3日 (木) 10時22分

ところでTwitterを始めました。よろしければご覧ください。
http://twitter.com/naoyafujiwara
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 3日 (木) 10時25分

毎週、藤原さんの話される内容に考えさせられています。本当にお世話になっています。

いよいよ、バブルの最終章になってきたのでしょうか、これまで一人負けだった日本株まで上げ始めました。
世間で出てくる話には、これからの未来に希望を持たせるような話は皆無なのですが、それでもLess Negativeと株価が上昇するのですから不思議なものですね。

でも、そこ(=現状のシステム)にすがるしかない人が多くいる以上、やむを得ないことなんだと思います。どの程度大きな花火を打ち上げるのでしょうか?

ドルについては、一旦はユーロの今後する下げに対して上昇するかも知れないと思っています。円も一時的に安くなるかな?
ドバイ、ウクライナ、東欧、ギリシャ、イギリス、、、今後も問題には事欠きそうにないですね。
欧米のインチキは理解しながらも、それでもなんとかしてしまう動きを見て、日本はやはり内気な国家なんだなと納得してしまいました。
極端な状態になって、やはり民族性というものがはっきりと出てくるのでしょうか。

でも、日本人の国民性は他者からの強奪ではなく、日本という狭い国土の中での共生により培われてきたものだと私は信じています。今後、今の体制が崩れる時には、その国民性が良い方向に作用するのではないかと思っています。

バブルの最後の上げは強烈かも知れません。でも、それが崩壊する時には貨幣だけでなく金でさえも価値を無くす。そんな気がしてます。
さて、じっくりと様子見を。

投稿: about | 2009年12月 3日 (木) 13時54分

aboutさん、こんにちは。いつもありがとうございます。相場の動きは何も難しいことはありません。ただひとこと、乱高下。次のショックがどこから来るか、ギリシャ・東欧からとも言われていますがどこから来ても不思議ではないですね。とにかく市場から離れることです。どうぞますますご活躍ください。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 3日 (木) 23時35分

LEAP/E2020 GEAB39
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/d0f9dd767d9c63f373fc6d36376e242f

LEAP/E2020は、フランスのシンクタンクで経済的予測は高確率で当たるそうです。上のレポートで、今後、インフレ・増税・国家破綻のどれかに陥る可能性が在るとされた国は、「まずはアメリカ・英国・アイルランド・アルゼンチン・ラトビア、そしてさらにもしかしたらスペイン・トルコ・ドバイ・日本」とありました。
日本も危ない国10カ国以内に入るようになったんですね。G8の中では、比較的安全な国だとおもっておりましたが。いまだに、長期の米国債を買い、かなりの額の米国債を持っているからですかね?  来年度は日本国債を40~50兆円発行するそうですが、その前に米国債をさっさと売って、歳入のたしにすればいいのに、と思うのは私だけでしょうか。

投稿: fuji | 2009年12月 4日 (金) 07時31分

fujiさん、こんにちは。いつもありがとうございます。まったくおっしゃる通りだと思います。世界的な新興国の破たんが今後連鎖していくのだと思います。来年は体制の転換が起きる国も出てくるでしょう。日本も本当にどうするかですね。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 4日 (金) 19時33分

(以下は、ブログからの引用です)
今朝から東京市場関係者が口を揃えて話していたのが、「日本政府は米国債1000億ドルを売却すると米国政府に通達した」とのゲリラ的ヘッドラインの真偽です。マーケットニュースインターナショナルという、ヨーロッパ系のニュースベンダーからのものですが、昔からECBの内部情報には強いものの、今回のようなゲリラ的なものも多いというのが、私の個人的な印象ですね。平野官房長官が、わざわざ記者会見で「日本政府としてそのようなことは考えていない」と否定発言するほど、波紋は広がっていて、「一体誰がこんなことをしゃべったのか」といつもの犯人探しとなりました。
(引用終)

私は、日本政府も米国債を売却し、ようやく、まともになったと思っていたのに、米国債売却はガセネタだったのですね。
日本の金が米国に米国債の名の下に800兆円も自由に使われているのが、私は気に入りません。
(800兆円は10年分の日本の国家予算に相当します。)

投稿: fuji | 2009年12月 4日 (金) 21時19分

私は先物辞めました。口座は12月PUT買7000円が腐ってから口座凍結します。先物は最近の9500円で2枚程買ってもいいかなと思いましたが、もうレバレッジ金融商品で振り回される事が馬鹿馬鹿しくなりやめました。
1年ほど前から松藤さんの株をGSで買っていますが、今度上場という事もあり注目浴びそうです。私はやはりドルは上げるのではないかと思います。自分で調べてわかったのですがITバブルでもその現象は見られます。紙屑とはいえ商品ですから。逆に我が国の円が安くならないか心配です。投機ではなく、守るという意味で海外口座で外貨建てにしておこうかと思います。そう思ってる間に87円から89円。雇用統計の際はいつも上げてる気がします。私は何か大変な事になりそうだという不安感から現物資産の金を求めてしまう。この気持ちは抑えられないです。とほほ・・・。
FXや先物は廃止になればいいのになぁ。

投稿: (^q^)Motorbreathのひと | 2009年12月 4日 (金) 23時44分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。市場は乱高下ですね。とにかく逃げるしかないと思います。理屈はありませんからね。変な噂話もこれからいくつも出てくるでしょう。市場は恐怖が支配し始めたようですね。来年が大転機になりそうです。どうぞ引き続きご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 5日 (土) 00時04分

『「日本と世界にひとこと」ドルの底が抜けていく』の話を聞いた後では、なかなかドル買いはできません。
(^q^)Motorbreathのひとさんは、ドル買いを検討しているようですけれども、勇気がありますね。

私は、藤原先生やラビバトラ博士の本を読んだことがある程度なので、
相場のことはよく分かりません。
2006年以降、ドル円は、一貫して、ドル安円高のトレンドで推移しています。
2009年4月以降の中期で見た場合も、ドル安円高トレンドで推移しています。
1週間単位で見れば、今週はドル高となっていますが、中期トレンドで見れば、91円前後ぐらいまでの、反動戻りはあってもおかしくないと思います。
今までの反動戻りは3週間程度かけて戻していましたが、今回の反動戻りは、1週間でかなり戻してしまいました。いずれ、ドル安トレンドに戻り、前回のドル安値を下回る値を目指すだろうと思います。

デリバティブの損失が8京円あり、そのうち、半分が米国にあるとしたら、財政・金融・経済について、立て直す方法があるのか疑問に思います。
米国の財政赤字は累計で1京円あるだろうと最近言われています。日本よりもずっと悪いことになります。
米国FRBの自己資産比率が2.2%(自己資本473億ドル)ですが、フレディマック、ファニーメイなど、とんでもない債権をもっています。総資産の2.2%が焦げ付くと(実際はとっくのとうに焦げ付いていると言われています)債務超過になり、破産状態となります。今、FRBは危険水域に近づいていると言われています。
ドルが安くなると、米国の貿易収支は改善するはずですが、改善しません。理由は、中国元がドルペッグ制をとっており、ドルが下げたら、中国元も下がります。日本などのシェアが中国に奪われるだけで、米国企業の輸出額が増えません。
米国は、貿易も赤字、国・企業・個人も赤字で、借金を返すところがありません。
中国や中東に小馬鹿にされても、米国はお金を無心しに行ってます。日本には大いばりでお金を借りています。
短期的には、ドルを持ち上げることが出来ても、中長期で、ドルが値上がりする理由が見つかりません。
良心的な経済評論家は、米ドルは破綻するだろう、もしくは、破綻状態であると言っています。

投稿: ムッシュ | 2009年12月 5日 (土) 08時04分

通貨にも危機は訪れるでしょう。商品にも危機は訪れると思います。それ以前に政治に対する不満による市民・国民による群集の氾濫なんか起こりアメリカ始めとする世界各国で本物のテロか何かが起き、それを引き金にした市場の混乱、治安悪化、国の存続危機が起きても不思議ではありません。王を倒すのは奴隷です。金融政治は奴隷を増やしすぎました。しかし、何事も誘導するために仕立ててるのであって、それらがいつになるのか分かりませんが、混乱の時代がやってくると思います。起きるべきして起こります。何も起きなければそれに越したことはありませんが、それはそれで恐怖です。死の宣告を受けた死刑囚の立場とすればいつも死を覚悟しているのであり、元の生活に戻れるなどと夢見るような状況ではないと思います。いっそのこと楽になりたいと思うのではないでしょうか。
藤原さんも述べられているとおり、私たちは本物の価値感とは何かを今探しておくべきだと思います。人間らしく生きるにはどうすればいいのか。暴君政治、恐怖政治、ファシズム、洗脳操作から逃れる為にはどうすればいいのか。資産を防衛することも重要です。前にも書きましたが、攻撃が防御となりやっとイーブン。その為に金や株を買っておくのも一つの手段だと考えます。だけどそれが逆方向にいけば悲惨です。現状まず個人が思い切った策を実行することは少ないとおもいます。
最小限やるべきことは人とのつながり、友人・家族との絆など見直し、人生のそのものの価値感を見直すこと。私もそう思います。現代人より原始人の方が幸せだったんじゃないかと思います。より自然な生き方をしていたと思うからです。ただ、今は原始時代ではありません。国というものがあり、その統治下のもと生かされ、国民が助け合い生活しています。市場から逃れ、サンカやアーミッシュのような生活を送りたいと強く思っていますが、それは残念ながら世間一般では常識はずれとなってしまいます。なので、家族単位で結束し、少しでも食べるものがあり、楽しく笑って健康に生活できればそれでいいと思います。

恐怖というトレンドの中ではボラティリティが高く、市場に参加することで全てを失う可能性があります。特にデリバティブは危険です。逃げることは最重要!私も先物地獄から逃げました。利用しようとすれば利用されるだけです。

投稿: (^q^)Motorbreathのひと | 2009年12月 5日 (土) 14時46分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。まったくおっしゃる通りだと思います。歴史がまさに断層を越えつつあるところですね。その先の生き方を自分で具体的に作っていかなければなりません。それには価値観の転換、行動の転換が必要で、ちょっと時間がかかることが多々あります。だからこそ、早めに行動していくことが大切です。その時に、とにかく後ろを振り向かないことです。壊れて消えていくものがどのように消えていくかは未来に向けてあまり関係のないことになります。世の中、上を見てもきりがありませんが、下を見てもきりがないのです。とにかく前方に見える光と熱、明るさと温かさの世界に向かって歩いていってください。
ますますのご活躍をお祈りしております。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 5日 (土) 23時07分

藤原先生

いつも貴重なお話ありがとうございます。

岡田外相がアメリカから相当なお叱りを受けたようですね。。
日米関係の重大な危機になるとか、何とか。。
岡田さんは相当追い詰められたのでしょうか?
今日、総理の元に駆け込んでいますよね。。


表沙汰にはあまり出てきませんが、宣戦布告とみなす
とか、罵倒されたのでしょうかね。。

でも、そんな事言われるとやっぱり誰でも怖いですよね。。

「宣戦布告とみなす!」とか言われたなんて、国民の前では言えないですよね。。

国民もその辺は想像力働かせて、相当のところまで
民主党は踏み込んでいる事を少しは評価しても良いかなと思います。

アメリカさんも世界中でいろんな国が言う事聞かなくなりつつあるので、駐日大使はぶち切れちゃったのですかね。。

アメリカがぶち切れてなりふり構わず、暴れだしちゃうと大変なことになりかねません。。

その辺は総理もしたたかにアメリカと交渉して欲しいです。

どのような世界でもそうですが、世代交代、権力交代の時には相当あがきますから。

日本大丈夫か?心配です。。

投稿: isao | 2009年12月 6日 (日) 21時07分

isaoさん、こんにちは。いつもありがとうございます。聞くところによると岡田さんは一向変わらず、持論を押し通しているようです。ところが内閣や地方がぐらぐら動きだして、それで大変なようですね。米国も相当うんざりしていると思いますが、岡田さんは脅かして効果がある人ではないので、参っているのではないでしょうか。そうこうしている間に米国の議会の様子も変わってきて、軍の再配置そのものが見直しになりそうですね。今や米国は本当に四面楚歌ですね。来年はアフガン問題とドル問題でいよいよ米国の底が抜けそうです。どうぞますますご活躍ください。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 7日 (月) 09時03分

AIG問題であれほど大変だったのに、世の中は、まだ大手を振ってCDSなんかをやっているんですね、日本国債のCDSがナニトカカントカ言っている輩が居ます、驚きました。

投稿: ^m^ | 2009年12月 7日 (月) 11時26分

テスト

投稿: takimi | 2009年12月 7日 (月) 14時04分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。金融界というのは反省のない人たちが多いですね。でも、それはシステムも組織も人もそっくり丸ごとゴキブリホイホイに入っていっているということです。これらがないという前提で未来を考えることが大切なのです。今の時代、どれが残ってどれが消えるか、非常に鮮明になりつつあります。いつどのように消えるかは天のシナリオですから我々にはわかりません。しかし再建は人の努力によって行わなければなりません。ですから、ないものはないものとしてどんなに大変な状況でも再建をしていかなければなりません。でもそれでうまくいくはずなのです。どうぞますますご活躍ください。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 7日 (月) 17時50分

何時も貴重な情報を配信戴き、有難うございます。
11月のコメントで、これからのハイパーインフレえの対処法として、
自給自足や金塊を購入しておく様にと述べられていましたが、
今回のコメントでは、ゴールドは必ず暴落すると逆の事を、言われています。
どういう意味でしょうか。

上げた物は何時か必ず下がる。
史上最高値(日本の)を目指して暴騰して行けば、いずれかは、下げるとの事でしょうか。
慌てて買った輩が、慌てて売るという事だけでしょうか。

御教示宜しくお願い致します。

投稿: takimi | 2009年12月 8日 (火) 14時58分

takimiさん、こんにちは。いつもありがとうございます。ご質問の部分、答えがたぶん今日の放送の中にあると思います。どうぞよろしくお願いいたします。ますますのご活躍を!
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年12月 8日 (火) 17時17分

ロハス+癒し+健康
心を癒す為にも自然に触れ、ペットと散歩。時間があれば運動。私は9月から水泳を始めました。始めのうちは連続で100m泳ぐのが限界でしたが、今では3000m余裕で泳げるようになりました。今日は4000m泳ぎました。
藤原さんは畑仕事で健康そうですね。おいしい物も食べれて一石二鳥、羨ましいです。

投稿: (^q^)Motorbreathのひと | 2009年12月 9日 (水) 00時12分

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