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2009年11月 4日 (水)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2009年11月3日 まもなく新型インフルエンザワクチン接種が始まる

まもなく新型インフルエンザワクチン接種が始まる  「youjyou091103.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋先生、こんばんは。

 毎週の放送をたのしみにいたしております。土橋先生のお話も藤原先生のお話も、こうして両先生の隣合われる場でお聞きしますとき、何かさらに力づよい、不動なお励ましを頂いているような気持ちにさせられます。
「恐慌も病気もマネーが生んだ~突き抜ける生き方」を拝見しました。
私は若い日、病気を慢性化させ病院を転々とし、医療不信、社会不信、ひいては自分不信・疑いの火だるま状態に陥ったことがありますため、数行読んでは立ち止まり、深呼吸し、数行読んでは目をつむり深呼吸する、そんな思いで拝見しました。
 
 ところで、ご著書を読み終えましたとき、或る音楽が浮かんできました。それはアメリカ先住民族の血を引き、禅の鈴木大拙に師事しました20世紀のアメリカの作曲家、
ジョン・ケージの「4分33秒」という曲です。この曲では演奏者は4分33秒のあいだ、ホールのステージのピアノの前で何もしません。ふつうの意味での音は、まったく鳴りません。「本人が演奏しようとするときだけに演奏できる」という妙な曲ですが、もっとも好きなピアノ曲のひとつであります。

 ケージという人は、森の中の散策を愛し、また資本主義の「労働」を憎々しく思い、「労働は悪だ」というようなことも言っておりました。20世紀、この音楽家は多くの人から「山師」とか「変わり者」とか呼ばれ、まともには相手にされませんでした。
ですが私は21世紀のこれからは、誰もから簡単に理解され愛され身近に思われる音楽になっていくのではないかと思っております。

 ああ、その感じ・・・と。本当の美しさは、そのように磨くのだと。 またケージは自分の或る時期からの音楽を「不確定性の音楽」と呼んでおりますが、この言葉、私には土橋先生、藤原先生の世界に重なります。

「視点を変えて次の自我の世界へ行くこと」と先生は本の中で述べられていらっしゃいますが、病が何故あのような苦しみやら孤独やら運んできたか、もしも天の願いがそれでありますのなら、充分納得がいきます。

折ありますごとに、何度も読ませて頂きたいと思っております。
長々と失礼いたしました。ありがとうございました。これからも、お話をたのしみにいたしております。

投稿: kirako | 2009年11月 4日 (水) 20時42分

kirakoさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
新刊本を読んでいただき、ありがとうございます。私の経験のまとめと言える内容に仕上げたつもりです。私は卒業以来20年間は普通の、いや普通以上の、切るのが大好きな外科医でした。人間のボディーだけを扱って、スキルを磨くことばかりに時間を費やしてきたのです。しかしある時期から病気の本質を理解せず、切ることに専念している自分とその基礎にある西洋医学的思考に違和感を覚えるようになりました。それからもう10年以上が経過し、ようやく病気の本質の一部が見えてきたように思います。視点を変えるとまったく違う世界が見えます。生きているといろんな経験ができますね。貴重な人生をたっぷり味わっていきましょう。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年11月 4日 (水) 22時01分

土橋先生、はじめまして。
きょうのお話はなんとも歯切れの良くない感じに聞こえたのはわたくしだけでしょうか?
情報では、やはり今回のワクチンは断種ワクチンではないかということです。
http://www.tamekiyo.com/documents/david_icke/its_the_vaccine.html

http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-70.html

http://quasimoto.exblog.jp/11476349/

http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=142

http://www.youtube.com/watch?v=nVQKA_CpQfk&feature=player_embedded

こんなもの射たなくていい!と言って下さい。


投稿: AQKeiko | 2009年11月 5日 (木) 01時34分

AQKeiko さん、おはようございます。いつもありがとうございます。確かに新型インフルエンザワクチン接種については歯切れが悪かったですね(笑)。今回は弱毒性の新型インフルエンザの流行の影に隠れた季節型インフルエンザの恐さについて話すつもりでしたので、新型インフルエンザワクチン接種に関して言葉足らずになってしまいました。私は次に流行する新型インフルエンザが大問題になるのではないかと思っています。今回の流行には次回に備えるための生活を習慣づけるという意味があるように思います。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年11月 5日 (木) 09時12分

 ワクチンには殺菌剤として有機水銀が通常入っているそうですね。
 新型インフルエンザワクチンの副作用を論じているブログやWEBページで見ました。
私が過去に受けたインフルエンザの予防接種にも入っていたのかもしれません。
私は水銀も含め金属アレルギーがあります。
今は取り外していますけれども、歯にはアマルガム(水銀合金)が詰められていました。
 別な方が論じているように、今回の予防ワクチンは不妊になりやすいとか。
 又、インフルエンザは変異をしやすいので、予防ワクチンが全面的に効果があるとは言えないとか。

 そう考えていくと、あまり無理して、新型や通常の予防接種をしようという気がしません。
マスコミはかなり騒いでいるので、私の周りは結構予防接種をするそうですが、なんとなく、ワクチン会社が裏でマスコミを操り、ブームを作ったと考えるのは、ひねた物の見方でしょうか。

投稿: 風の子 | 2009年11月 5日 (木) 17時39分

風の子さん、こんばんは。いつもありがとうございます。今回の新型インフルエンザは感染しても症状は軽く、短期間で改善されますのでワクチン接種はいらないと思います。医療には錬金術的な要素がありますね。厚労省や学会の考え方でどうにでもなります。しかし今回の流行に対する方針は厚労省独自のもではないかもしれませんね。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年11月 5日 (木) 19時56分

土橋先生、ありがとうございます。視点を変えるとまったく違う世界が見える。ご経験をとおしそのようにきっぱりとおっしゃって頂きますと、またさらに勇気をいただく思いがいたします。

 ところでインフルエンザワクチンに関しまして、私は今のところ季節性・新型どちらも受けないと決めております。高齢で手術後の親は季節性だけ受けました。
 万一激しい毒性のものが蔓延しました場合を考え、家を出ない生活で身を守ろうと思い、冬眠米と水を備蓄し、畑で野菜を育て、燃料(マキ)も山で拾う練習をしました。(笑)

 自分のことだけではどうかと、都会から知人たちが避難してきました場合も考え、必要品も買いました。近所の井戸端でもそうした話題をだすようにしてきました。
 仕事は休止し、流行病と経済恐慌がその姿をあらわにしましたら、再開の準備にとりかかろうと考えております。

 神経質な私には、あれこれ気にします毎日より、この方法が合うかなと思いました。
準備してもダメ、ということもあるかもしれませんが、人事尽くして天命をなんとやらで、毎日をできるだけのびのびたのしく暮らそう、そのように考えております。

投稿: kirako | 2009年11月 5日 (木) 20時46分

kirakoさん、こんばんは。私もワクチンはどちらも受けません。毎日の生き方が一番大切です。藤原先生の仰るように明るく、温かくですね。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年11月 5日 (木) 21時07分

カゼをひいたと感じたら
日光浴をしながら快い汗をかく程度に歩き回る という仮説が出てこないのは何故?実験する価値が有ると思います。

投稿: kunio | 2009年11月 6日 (金) 08時05分

kunio さん、おはようございます。いつもありがとうございます。医者の知識では治せない病気がたくさんあります。医学的な風邪を治す行為とは薬を処方することなので治せないのです。"治す"ことを最終目的にしていないのが問題なのです。誤診しないことが最大の目的なのです。医者は治すことに熱心になると西洋医学から離れていくことになります。保険診療では治せなくても民間療法で治る病気がたくさんありますね。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年11月 6日 (金) 09時42分

 私は、医療のことはよく分かりませんが、完治することがわけっていれば、お医者さんが民間療法を施してもいいのではないかと思いますが、何かまずいのでしょうか。
 おそらくご存じだと思いますが、イギリスでは、ヒーリング療法が医療行為として認められていますが、日本の医師はそのような物を絶対に認めません。
 日本は、東洋の国なのに、妙に、西洋医学にこだわっているように感じます。
 原理や理由が分からなくても、結果として、治るのであれば、どんな療法でもいいのではないかと思います。

投稿: 風の子 | 2009年11月 7日 (土) 20時57分

風の子さん、こんばんは。いつもありがとうございます。
日本の医療制度では原則としてひとつの疾患に対して保険診療と民間療法の併用は認められていないのです。また当然、民間療法の費用は全額患者さん負担になります。そしてひとつの疾患に対する医療費として保険請求と民間療法の自費請求を同時に行うと保険医停止という処分をされる可能性もあります。医者は治すことにこだわっていないので、保険診療の中で治療を行うことになり、医療費の請求も簡単にすますことができます。西洋医学だけを学んだ医者は医学的な根拠のない民間療法に対して否定的であることが正しい態度だと考えます。患者さんの視点をもって診療にたずさわっていないということが問題なのですね。民間療法を取り入れる医者は勇気があるのです。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年11月 8日 (日) 22時08分

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