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2009年10月13日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2009年10月13日 中間層の破壊が止まらない

中間層の破壊が止まらない

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コメント

何時でしたかねー
もう20年以上昔になります。
発光性バクテリアを管に詰めて、息をハッと吐きかけるだけで光り出す、消費エネルギーゼロ同然の蛍光灯ってのが発明されたんですよ。
でも実用化しませんでした。
どうなっちゃったんでしょうね?

ああいうの、主力になる必要はないんですよね。
わざわざ電力を買うまでもないような部分にちらっと使うだけで、世の中全部では劇的に変わりますよね。

企業が金儲けのためにバイテクをつかうのは、すでに盛んですね。子供のジャージに織り込まれている光る繊維、あれ、蚕に吐かせてんですよね。
大手の繊維メーカーが、蚕係要員としてうちの田舎の農業高校に求人出すんですよ。

岩手県の学校は下水処理ほとんどやってるところ、ありません。
下水槽にEMを撒いて自前で処理してます。臭いもないようです。

発酵食品を例にあげるまでもなく、微生物の活用は我が国では既に盛んです。

でも、個人レベルではどうでしょうね?
どぶろく、つくれる人、どれだけいますかね?
味噌や納豆なんて、店で買うようになったのって、せいぜい50年ほど前なのに、今、誰ーもつくれないんじゃないですか?
酒なんか違法でしょ?
あんなもん、糖分捏ねてぬるま湯に漬けときゃ勝手に発酵してブクブク言い出すじゃないですか。
美味しくつくるのは難しいでしょうが、自分が酔っぱらうための分だけなら誰だって出来ますよ、あんなもん。
それなのにビール買って酒税と消費税でしょ?
払いたくないですね。

こういうところで、人々が微生物を使いこなす文化と技術を国が法律で破壊してるって、おかしいんじゃないですかね?
酒税法なんて、明治時代の戦争大好きな連中の理屈でつくられた過去の遺物じゃないですか。
そんな法律とつ改正できないようじゃ、新しい時代が本当に来るのか、なんだか心配になってしまいます。

投稿: 田舎から | 2009年10月13日 (火) 20時54分

田舎からさん、こんにちは。いつもありがとうございます。そうですね、バイオは既にいろいろな会社が取り組んでいますね。うちも農園長が味噌を作りますが、大抵は忘れられていますね。酒税はご指摘のように明治時代に戦費を稼ぐために作った税制で、このおかげでみんな家で酒を作れなくなったわけです。

しかし微生物の応用範囲はこういう伝統的分野をはるかに超えて広がると思います。対植物だけでなく対鉱物でもさまざまな微生物が活躍しています。さらにエネルギーを取り出すための生化学反応もこれからいろいろと考えられてくると思います。ご存知のように微生物の世界は理論で攻めるというよりもいろいろ試してみて初めて出来る、というか偶然出来るようなものですね。トンネルダイオードを開発した江崎さんも、たまたま不純物が非常に多い素子に電気を流したところ量子トンネル効果を発見したと聞いたことがあります。

こうやって実験で攻めていくのは日本人が結構得意なのではないかと思っています。こういう観点から今までの法律や制度も改め、国家戦略として幅広く知恵や経験を集め、研究していったらと思っています。

いつもありがとうございます。どうぞ引続きご活躍下さい。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月13日 (火) 21時07分

世界的に普及している、ある瞑想法を実践しています。

鳩山総理や渡辺喜美さんも実践されてるそうなんですが、あの方々の言動を見ていると、とてもそのようには見えないですね。
たぶん、あまりちゃんと実践されてないんでしょう。
情けないです・・・。

理想的には天皇陛下が、優秀な官僚の中から、総理大臣はじめ政府の閣僚を選ぶ、というやり方が一番いいと思っています。

選挙で政治家を選ぶなどというシステムこそ、全時代的で野蛮なシステムだと思いますね。
これをまず改めるべきでしょう。

そのためにはまず憲法の改正ですね。

天皇による憲法の作成というのもいいと思います。

投稿: GAKU | 2009年10月13日 (火) 22時42分

 これから、世界経済の混乱が起きるのだろうと思います。

 ここから、先は私の勝手な想像で、希望に近いものです。
 おそらく、1930年代同様に、自国経済を優先し、保護貿易に動くと思います。
欧米は経済の混乱が収拾しても、保護貿易を解除しないで、そのまま続けると思います。自由貿易に戻しても、アジア勢にやられるのは目に見えているからです。
 欧米がそのように動くと、日本も同様に保護貿易を存続するのではないかと思います。
 現在、繊維やローテクなどは海外で生産しいますが、全て日本に戻るのでしょう。食料も自給率を高めると思います。木材も輸入材を減らし、国産を使用すると思います。そうすると、農林業や中小企業も復活するでしょう。又、関税により税収もかなり改善されるでしょう。
 基本的には、自国で作れるものは自分たちで作り、足りないものだけ輸入するのが原則だと思います。その方が雇用も安定し、低中間層の収入も底上げされるのだと思います。又、貿易による長距離輸送が減り、CO2に関しエコです。
 今回の金融危機で、自由貿易の旗を振っていた欧米ユダヤ金融の影響力が減るので、金融の自由化も見直しをかけ、各国政府の都合のよい貿易体制になるだろうと思っています。
 欧米は、もはや、アジア勢と障壁無しで競争できないでしょうし、日本も電化製品や車などの得意分野でもアジア勢との競争には負けるでしょうから、色々な障壁を設け、日本国内だけでやっていくのだろうと思います。

 自由貿易は限界まで競争し、最後は自分たちの給料まで減らし、企業まで潰しかねない状況までになりました。日本から海外へ製造業が移転する、事務や電話業務が中国などの海外で行われるというのはどう考えても異常です。
 又、現在の自由貿易は、貿易黒字国、貿易赤字国と2極分化し、赤字国は存続不可能な状態までになりました。黒字国の日本は、累積貿易黒字を欧米の金融機関に取られたままで、戻ってきそうにありません。
 今後は、貿易収支を均衡させ、持続可能な貿易体制を目指すでしょう。
 

投稿: 未来志向 | 2009年10月14日 (水) 05時04分

GAKUさん、こんにちは。いつもありがとうございます。鳩山さんと麻生さんが同じ瞑想をしているとは知りませんでした。あまりにも雰囲気が違うもので(笑)。おっしゃるようにあまりちゃんとやっていないのかもしれませんね。

天皇のことですが、日本はこの世が始まって以来、スメラミコトのしろしめす国とされています。簡単に言えば神が直々にかまう国ですね。このスメラミコトと今の天皇とは何の関係もありません。ですから今の天皇をいろいろ動かしても結局は戦前のように大破綻しかこないわけですし、平成もこんなひどい状況になるわけです。

出口なおのお筆先に出口王仁三郎が漢字を当てた大本神諭には、国会開きは人民がいつまでかかってもできないから、神が開いて見せようぞ、と何度も出てきます。すなわちおっしゃるように選挙で国会を開いてもらちがあかないので、神が本物の国会を開いてみせるとあるのです。さて、これが具体的にどんなことなのか、人は選挙で選ぶけど、神が上手に使うということなのか、あるいは当選する人がすごい人たちばかりなのか。ひとついえることは神が使う場合にはあまり現代風の知恵や学問で中途半端に塗り固められた人ではないだろうと想像できます。さて、どうなるか楽しみですね。

未来志向さん、こんにちは。いつもありがとうございます。まことにおっしゃるとおりだと思います。昔、ラビバトラが自由貿易は国を滅ぼすという本を書いたことがありますが、そのとおりになってきましたね。ま、国際金融、貿易、そして国債直接投資を拡大させればさせるほど、海の民族=英米を拠点とするアングロサクソンが儲かってきたわけです。ですから近代は海の民族による世界統一の時代でもあったわけですね。でもそれがまさにジンギスカンのユーラシア統一後と同じように一気に崩れようとしています。そうするとおっしゃるような世界に移行することになるのでしょう。だいぶ今とは光景が違いますし、世の中のリーダーも変わってくるでしょう。

ありがとうございます。どうぞみなさんますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月14日 (水) 06時36分

藤原先生 いつも貴重なお話 有難うございます。

未来志向さんと「想いと現実のあいだ」の Fぅお~さんの(会社の管理職が状況悪化の原因を外に求め 自らを省みることなく内部に圧力をかけ 組織をおかしくする)コメントを読んで 感じた事が有ります。

明るく暖かな未来は 国の自主独立の体勢と統治組織の体質、意識の改革、いずれにしても「革命」的なことが無ければ 大本営発表の末、腐っておちることにならないか?危惧しております。  
鳩山総理には大変期待 というか最後の望みを託している というのが 本音です。

憑依する悪霊が 裏で操っている「糸」を
どのように切ったらいいのか?
または天の助けがあるのか?

「国」という「枠」が国民の将来を左右する最後の防波堤でもありますが この国では 「国のあり方の論議」以前に 現状を把握させられないようで 漏れ伝わってくる情報や見識をネット上で自己判断しなければならない状況です・・・。

私には 日本が対外(従属)関係と内的環境に大きな問題を抱えて 最悪な事態へと向っていっているように思えてなりません。

「食料自給率のウソ」という動画(完全自給自足の江戸時代において間引きや病死、平均寿命40歳で総人口3千万人しか暮らせない国。農水省発表は単に輸出入のカロリー比であって 肥料や飼料、種や農薬の輸入も入ってないどころか 農機具の原材料と 最大要因の【エネルギー輸入が無視】されている)も削除されてしまいました。

それによると 鎖国になれば自然循環農法を忘れてしまった今、1億人以上が 餓死し、薬の輸入が止まれば 治療打ち切りなどによって病死者が激増、国は壊滅するそうです。自由貿易で 儲けが無いと今の人口では 暮らせなくなる国に 既になってしまっているのでしょう。
(少子化に拍車を掛ける政策・・と勘繰りたくなります。)

・・言い換えれば 海の向こうのお客様があってはじめて 食べていける国。
所詮、外国お蔭様で食べさせていただいている名実ともに従属国家。
藤原先生のおっしゃる 御用達で先方のお役にたたなければ やっていけない国家の姿。

資源輸出国、お客様、ご主人様の ご機嫌を損なっては・・・。
いつも金だけ出させられるが 発言力を認められない理由は この辺にあるのでしょうね。

自給を考えてこなかった国の 悲哀がこれからも続くのでしょう。
 

投稿: roan | 2009年10月14日 (水) 19時04分

真意を言い当ててるような表現なので、あるブログから以下を抜粋しました。

民間主導・米英中心の国際金融体制がシャットダウンされ、
代わりに国家主導の多極型の国際金融体制が立ち上がっていきそうな
「世界システムのリセット」の過程に入っている。

投稿: 切り抜き | 2009年10月14日 (水) 20時45分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。まったくおっしゃるとおりだと思います。鳩山首相の下で大きく舵を切らないと、もう完全に手遅れですね。おっしゃるように完全に鎖国したら日本は破滅です。でもそれは海外も同じ事で、米国もよく資源国と言われますが、現実には膨大なエネルギーを輸入していますからね。それがなければ農業もできません。ある意味では20世紀の巨大エネルギーが消えて、21世紀の今の現実は世界がかなりフラットになってきたということです。だからこそ権力者や大金持ちはあわててますます引き締めをするわけです。逆に言えばよい時代が来ているからこそ、古くて消え行くものが逆上して暴れて最後の混乱を引き起こしているわけですね。ですからここをいかに小さな混乱で収めるかが今を生きるわれわれの実力の見せ所なのでしょう。今の金融経済は一度止まるでしょう。何かすごく静かな日が一度来るような予感がします。それからいかに新しい経済を再建するかですね。どうぞますますご活躍ください。ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月14日 (水) 23時04分

おっしゃられるように、日本でも中間層の疲弊は大きくなっているように、私も感じています。
おそらく、アメリカや欧州では本当は日本以上に酷いのでしょうね。

しかし、一方で「危機は終わった」「出口議論」などの話がちらほら出てきて、世界の株式市場も上昇を続けています。

正直なところ、現在の株式市場の上昇には大きな違和感を抱いています。金融機関の損失を隠すことで一時的なパニックは回避したのでしょうが、あくまでそれは処理の先延ばしにすぎませんし、経済が再度良くならなければいつかはこの饗宴も終わりを迎えると思っています。

ただ、私が思っていたよりはずっと強い(というか非道い)動きを見せています。上がる理由は金余りしかない訳ですから、バブルとしか言いようのない状況なのに、それがまるで経済復活の成果のように言われているこの現状は、実態との乖離が大きくなりすぎているのではないでしょうか。

世界の政府や、欧米の金融機関が、いつまで現在のような実態のないマーケットラリーを続けるのかはわかりませんが、それが長引けば長引くほど、その後のダメージは大きくなりそうですね。
おそらく、最後に大きな花火を打ち上げて逃げ切るって感じなのでしょう。もしそうならば、かなり大きなバブルが世界中で進行しそうです。
経済の再編は、それが終わってからということになるのかもしれないですね。

投稿: about | 2009年10月15日 (木) 08時02分

aboutさん、こんにちは。いつもありがとうございます。何の根拠もなく株価だけが上がるということは決して珍しくありません。そしてその後は逃れようもなく大破綻が来ます。今度来る第3次危機で今の国際金融システムは停止してしまうと思います。そうなれば経済も停止。すごいことになるのではないでしょうか。ひとつの時代というか近代というか、海洋国家の時代がこれで終わるのでしょうね。感慨深いものがあると同時に、その先の世の中を創らなければみんな生きていかれません。さてさて、大変ですね、これから。がんばるしかありません。どうぞますますご活躍ください。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月15日 (木) 16時15分

 私は昨年のリーマン危機の時に、世界経済が破綻すると思っていました。
 今年の後半、第3次金融危機が来ると思いますが、
私は昨年のように回避されるのではと楽観的で、気が緩んでいます。
 気を引き締めて注意深く対応をしたいと思います。

 藤原先生、一般市民は具体的にどういう準備をしたらいいですか。

 私は、金融に関して疎く、以下のようなことしか思い浮かびません。
1)借金があれば、繰り上げ返済する。
2)保険会社の経営状態を確認し、保険の整理統合をする。
3)株、債権を売り払う。
4)外貨預金、外国の金融商品はすべて解約。
5)定期性預金を流動性の高い預金に替える。
6)手持ちの現金(又はタンス預金)を増やす。
7)余裕資金の範囲内で、金現物を一部買う。

1)金利上昇前に、返せる範囲内で借金を繰り上げ返済した方が得。
2)次の金融危機で保険会社も破綻する可能性があるので、経営が悪いところは避けた方が得。
3)ここ最近の高値が最後の売り場。これから、値下がりし、悪くすると紙くずになるものもある。
4)今のところ円は強い部類の通貨に入る。円より弱い外貨や外国金融商品をもっていると損失を被る。
5)不測の事態に備え、いつでもおろせる体制に。
6)不測の事態に備え、手元に置いておく。
7)インフレヘッジ(通貨価値の値下がり、物価の値上がり)に有効。

1)・2)・4)は、私には元々関係なく、
2)は、AIG破綻の時に、海外の保険は全て解約し、
今は必要最小限(自動車保険・火災保険)のものしか入っていません。
5)・6)は今月行い、
7)は、値下がりした時の買い時を探っています。
欧米の金融機関が債権や商品の投げ売りで、金も下がるだろうと待っていますが、
金は強くなかなか下がりません。買い時を逃したでしょうか。

投稿: サバイバル | 2009年10月15日 (木) 18時46分

藤原先生、いつも非常に有意義かつ心身に染み渡るお話をありがとうございます。私はとある図体がでかいだけの大企業に勤務しております。先生が役所の歪んだ空間について言及されていましたが、私が勤務している企業も、数十年前に民営化された企業で、役所の体質、DNAを充分に受け継いでしっかりと空間が歪みまくっております(笑)

そういう空間で日常を過ごしていると、ふと体調に変化を感じることが頻繁に起こります。勤務中も基本的にはオフィスビルの完全空調空間に篭り切っています。
私はこうした時の対処法で、少しでもおかしいと感じたら、即座に外にミニ散歩にでかけ、太陽を浴びます。そうすると、不思議な事に体調の変化はするすると治癒されてしまいます。

そもそも、終日完全な空調が施されたオフィスビルで過ごすことは人間にとってあまりにも不自然なのでしょうね。ランチ時にも外出せず、オフィス内でお弁当を食べたり社員食堂で同じ空間、同じ人間だけと顔をあわせる毎日。このような状態で健康体でいるのはかなり困難であるのだなあと感じています。

先生も朝日を浴びて起きる事の重要性をお話されていましたが、本当にその通りだと思います。
朝日だけでなく、日中もなるべく太陽の下で明るく暖かい日差しを浴びること、これを毎日実践するだけでも
心が平穏になって1日が全く違うものになってくるものだと実感しています。今後も様々な分野での貴重なお話を何卒お願いいたします。

投稿: しまぽん | 2009年10月15日 (木) 19時30分

 これから、金融工学を駆使して、弱い通貨(ドル)を売ったり、価値の低い債権(米国債)や株を売るだろうと思います。
 確かに利益は出るでしょうが、それと引き替えに、第3次金融危機が起こり、もしかしたら、金融は破綻というクライマックスに達するかもしれません。
 破綻前に、紙に書かれた信用物から現物に替え、財産価値を維持するような試みもするでしょう。
それはそれで、物価上昇も招き、一般人は苦労をするでしょう。

 昨年のリーマン危機以降、それらしい抜本的な規制もなく、現在株高を招いています。
 これから、クラッシュすべくしてクラッシュしますが、欧米ユダヤ金融もそれを承知の上で、金融商品を売り買いをしているだろうと思います。馬鹿げているというか、気違いじみているというか、ただただ、あきれるばかりです。

 今回の金融危機は、欧米ユダヤ金融の制限のない欲望が引き起こしたもので、かつ、政府もそれを協力しているところに問題があります。
欧米の政府も何が問題かを十分に承知しているだろうし、これからどのような金融危機が起きるか想定をしていると思います。でも、破綻を大きくするような対応はしても、小さくするような対応はしていないように感じます。本当にあきれるばかりです。

投稿: 未来志向 | 2009年10月15日 (木) 20時07分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。さてさて天下の大騒動となって、みなさんそれぞれに未来に向けて行動しておられますね。お金のことで言えば、おっしゃるようなことでよいのではないでしょうか。流動性を高めておくということでしょう。ゴールドは第3次危機が来れば一度は暴落すると思いますよ。保険は必要なだけあれば十分でしょう。ま、日本の場合は預金は政府が全部払うことになると思います。外国はわかりませんけどね。しかしいずれにしろお金は通用するうちに使いませんとね。自分の実力や新しい生活や仕事の基礎作りに使うのが一番だと思います。そのためにはいろんな試行錯誤をして自分の未来に展望を持つしかありません。それには時間がかかります。いつまでもお金の心配をしているとその時間がなくなります。一般市民こそ、お金より実力の心配をしたほうがよいと思います。バブルが崩壊する前には目の覚めるような相場の行き過ぎが何度かあるものです。90年代なんかその連続でしたね。しかしついに西暦2千年にITバブル崩壊でそれが崩れ、その後また持ち上げましたけどサブプライム危機以降に崩れ、また持ち上げていますが、結局崩れますね。その間、どんどん不良債権はたまり、各国の国力は弱っていきました。相場の暴落とか暴騰は待っているとなかなか来ないものです。でもほかのことに熱中しているといつの間にか過去の事になっているものですね。

相場のことでひとつ重要なことを申し上げておかなければなりません。21世紀に生きるのにふさわしくない人が相場で生き残ろうとどんなにもがいても、結局は相場が外れて崩壊するはずです。ではどんな人が21世紀を生きるにふさわしくない人かというと、誰よりも相場にのめりこんで守銭奴と化している人や企業です。そういう人や企業は普通の人よりも相場の仕組みや予測に詳しく、その道の有名人とも親しいはずです。だから絶対大丈夫だと思っているわけです。しかしもしそういう人や企業が順調に財産を増やして今までと同じように生活し、仕事をしたら次の時代は来ませんね。ということはこういう人や企業は、絶対当たるはずの相場が外れて、あるいはまったくありえないような相場展開になって破滅していくはずなのです。ですからこういう最後の連中の破滅直前には世にも珍しい相場が出現するのです。今のような状況ではないでしょうか。だから、この人は21世紀の住民ではないと天が判断した人は、どんなに考えて相場を張っても、どんなにすごい人に財産を預けても、必ず破滅します。破滅して改心する人も結構いて、そういう人は救われますが、財産の亡失が物理的に身や心の破滅になる人もいます。まさにその人がどれだけひどい邪神を背負っているかで答えが決まるのです。

そう考えると、プロとして人の財産を預かっている人はよく気をつけなければなりません。どんなに運用の実力がある人でも、21世紀の住民たりえない人から財産を預かったら、その財産は必ずなくなる、すなわち運用者が運用に失敗すると思ったほうが良いでしょう。どんなに天下無敵のすごい剣豪でも、滅びるべき殿に仕えたら、戦で死なねばならないということです。逆にこの財産は21世紀を作るために絶対残さなければならないと天が判断した財産は、何をやっても残るでしょう。ですからこれからこの世界で本当にものがわかったプロは、誰の財産を預かるかで自分の生き死にが決まると思ったほうが良いと思います。わかる人が見ればお金を見て、それがきれいなお金か邪神にまみれたお金かわかりますからね。

ま、こういう世界は置いておいて、とにかく日々、自然体で生きることができるのが何よりの幸せですね。おっしゃるようにゆがんだ空間ではどうにもなりません。何とか自分自身がつぶされないように耐えなければならない時期もあるようです。

どうぞみなさんますますご活躍ください。ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月15日 (木) 21時58分

fujiいつもお世話になっています。
予算要求90兆超え 赤字国債止む無し?の報道。

「減価する政府紙幣」ってどうなのでしょうか?
ぜひ先生のお考えを教えてください。

投稿: roan | 2009年10月16日 (金) 00時13分

こんにちは藤原様、今週の話は私には何を今更。と聞こえてしまいました。

概算要求を見てみましたが霞ヶ関は民主党が圧勝した意味を理解していないようですね。実態を知っている予算の配分でピンと来ます。

中小企業庁の「川上川下構築事業」2億。これは外部シンクタンクの活動資金と信濃町企業への賄賂でしょうか?

産業革新機構への300億。政府保証で8000億の融資枠を用意して860億で設立したばかり。何に予算を使うかは只今検討中。
http://www.incj.co.jp/index.html

8000億の融資枠があっても金を出せる銀行があるのが疑問ですが、1000億を越える予算を抱え何をするのか?色々と聞いた話では、大企業のカーブアウト事業を集めて再生させたり、長期投資の担い手になると言うことですが、要は大企業が賄えなかった事業の受け皿と言うことでしょうか?

方や中小企業の技術開発は2/3の助成事業は多少増えていますが、全額出資は2/3程度に減っています。何を言っても技術的な話が解らない銀行相手に融資を受けなければ自己資金が調達できない所は技術があっても実現できませんね。

藤原さんが提唱される戦略的低エネルギーを目指すのは理解できますが、その前段階で中小企業が様々な雛形を出す時期があるように感じます。その辺りはチビチビと削られています。

信濃町界隈が大騒動にならないと変わりそうもないような気がしてきました(笑)破防法でも適用してくれないかな(爆笑)

学者の集まりである学会でも官僚でもプライドがあって縦割りですから、当事者にイノベーションを求めても井の中の蛙の寄せ集めですから無理な話。大企業が束ねて補助金を巻き上げていますが大企業の市場規模に見合うのもは生まれたのかな?

多様性を確保する意味合いから、中小企業が中心となって学者を引っ張ってくる形が小さな市場規模で商売になるイノベーションが起きると思っているのですが・・・どうなる事やら。

在るのは借金と研究計画。ハイパーインフレで借金消えたらラッキー(笑)金なんて必要ならば刷ればよいだけ。価値の裏付けが在れば問題ない。

弁当箱のスピーカーはほどよい音で仕上がりました。次は竹のスピーカーかな?

明日は採択結果の発表があるのだろうか?

投稿: kazu | 2009年10月16日 (金) 01時25分

 藤原先生、説得力のあるご説明、ありがとうございます。

 私が就職した20年前は、公務員には身分保障があるので絶対首切りされないし、一流企業は将来を保証されたようなものでした。当時はみんな羨ましがっていました。
 しかし、今では、公務員も首切りの実施を検討されているようですし、一流企業ももう既に人員整理を進め、今後も益々進めていく感じです。本当に中間層の崩壊が始まっているように感じます。
 富裕層や大企業も新時代にふさわしくないことをしているならば、藤原先生のお話のように、崩壊する事が分かりました。

 今は崩壊過程の渦中ですが、徐々に生成作用も始まっているのではと思います。生成作用には、21世紀型の産業や社会システムが意識され、利益優先で切り捨てられていた『環境重視、人間や自然に害のないもの、持続可能なシステム、物質的豊かさと精神的豊かさの両立』などを取り込み、より素晴らしい社会を構築していくだろうと思います。

 大変、有り難うございました。

投稿: 未来志向 | 2009年10月16日 (金) 06時45分

roanさん、こんにちは。いつもありがとうございます。政府紙幣というのはかつての太政官札や軍票みたいなものですね。こういうものは発行してもみんな積極的に使おうとしません。そういえば西郷札というのもあるのです。西郷隆盛軍も軍票を出していましたね。これが西南戦争の後、詐欺まがいに政府が買い上げるといううわさが流れて騒動になります。確か、松本清張のごく初期の小説になっています。ま、やめといたほうがいいです。ろくなことがありません。札が足りなくなったら国債をすりまくって中央銀行に抱かせて日銀券をすりまくるほうがまだ混乱は少なくてすみます。

kazuさん、こんにちは。いつもありがとうございます。信濃町系はまだ踏ん張っていますか。とにかく経済産業省も産業構造の転換とか大きな視点がもう何もないですからね。民主党から言われたことだけをやっているという感じでしょう。これからおっしゃるように中小企業と地方をヨコにつなげていろんな雛形を作っていくことが大切ですね。役人と大企業はもう何もできずにひたすら空間をゆがめて無駄飯ばかり食っているところがほとんどですからね。さて、何ができるか。

未来志向さん、こんにちは。はい、無駄飯ばかり食べていたので、役人も首切りです(笑)。とにかく組織の空間がゆがんでいますから、どんなに優秀でやる気のある人が来てもまったく報われるということがないのですね。優秀でやる気のある人は、とにかく自分がのびのび働ける空間を選ぶべきで、今日の飯のために何が何でも金づるにしがみつくしか生きる道がない人たちの集団には加わらないほうがよいと思います。とにかく今の時代は未来に向けて何をするということが役所や大企業にはほとんどないので、こうやってみんな能力もろくに出すことなく、ひたすら惰眠のようになって人も組織も破滅へと向かうわけです。元気のあるうちに飛び出して未来を作ったほうがいいことが多いですね。

どうもありがとうございます。ますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月16日 (金) 06時52分

コメントがどんどん書き込まれ、これに一つ一つていねいに対応される藤原さんの姿勢には感じ入ります。このことは放送で語る言葉が実となっていきます。出来そうで出来ることではない。
 日本人は言葉を大切にする文化があり、口にした言葉に責任がありました。何時の頃からか無責任な言葉が一人歩きしているのがげんじょうですね。テレビなんかもこの風潮を助長しています。
 かねがね私は学校での教育に疑問をかんじています。極端に云えば公務員の養成所といったものを感じています。空間のゆがみはここにもしのびよっています。
 何の為の教育なのかを根本から見直す必要があるのではないでしょうか。人間が生きるうえで必要不可欠な知識と感性を磨くを低学年で、次に体の発育に適した体力の強化と長い人生で自分に合った生き方仕事等
を学ぶと同時に考える。ロハスな集団生活、山、川、海、での集団生活
経験豊かな先輩から学ぶ。このあたりから多岐に選択をしていく、
現状の教育改革が急がれるようにおもいます。
 高速道路を無料にすることが大事ではない、どれくらいの料金なら国民の大方が納得出来るかが大切だし、高校の授業料もおなじではないでしょうか、極端に走れば歪みがきます。内容を語らない空虚な言葉。いやです。教育者も政治家も自分が口にする言葉を吟味することをおすすめします、

投稿: 杉原大路 | 2009年10月16日 (金) 10時34分

他の方も仰っておられますが、政府や自治体の補助金には不明朗なものが多いですね、中小企業や農家をダシに使って、ゴミみたいなものにも補助金を出して、天下りの特殊法人などの存続を図る、などですね。
補助金は一度全廃しないと駄目ですね。
今日の、日経を見ると、経済団体でも、同友会や商工会議所は前向きですね。
経団連は反社会的な団体ですから、解散に追い込まないと駄目ですね。破防法の対象にしたらどうでしょうか(笑)。

投稿: ^m^ | 2009年10月16日 (金) 13時01分

補正の凍結は、政治主導でもやっと3兆円を集めた感じですね。
官僚が協力しても、もっとお金は集まらないけど。
それこそ、官僚も、破防法を使って解体したらいいかも。
菅さんの国家戦略室が2次要求までに本格稼働することを願います。

来年度概算予算が90兆とはすごいですね。
2次要求で今年度と以下にすべきと思いますが。
特別会計をどのくらいしぼるか注目。

地方公共団体は、2次要求に向けて、削られた予算を取り戻す算段を省庁と結託して始めてます。時代錯誤ですね。

地方公共団体は地方分権の推進を望んでいます。
それは、権限や財政的な拡充だけです。
国の出先機関が地方に統合されることは望んでいません。
地方は余剰人員がくると思っています。
都道府県の建設部と地方整備局が統合すると、その部の主な役職を地方整備局が飲み込むから、都道府県の幹部職員は猛反対だそうです。
又、建設業界は、国と都道府県の建設関連が統合されると予算が減るので反対し、県や国の議員に陳情しています。
ある都道府県の建設部は、国の出先機関はそのまま維持することを国に陳情するそうです。
全く、時代の流れを読めていない人たちです。
来年度の国の歳入が6兆円が減るのに、どんな頭をしているのか不思議になります。
この歳入減少の感じでは、公務員の人員整理を来年議論し、再来年実施ですね。
でも、公務員は誰もが、身分保障がずっと続くと思っています。

予算に占める借入金比率は、財政赤字団体に陥った夕張市よりも国の方がずっと悪いです。でも、公務員は予算を絞ろうという意識はありません。はっきり言って馬鹿です。

投稿: ムー | 2009年10月16日 (金) 19時08分

公務員って馬鹿です>かあ・・・。
 藤原先生曰く、国は経営するものなのにねぇー。公務員ったら、赤字なんか平気なの。公僕ですよー。その言葉は死語かねえ。公僕は死後に分るのかねぇー。しご20だよ。大人なんだからね、ハタチって。無いものねだりなんて、今は珍しいけどデパートでひっくり返って泣き叫んで「買ってくれなきゃヤダーッ!」って暴れている子を思い出すね。

 そんな公務員でも特別会計をアテに天下りだけは、しっかりしているのだから・・・。石井議員を殺させて裏でほくそ笑んでいる大物は一体誰でしょう。是非知りたいです。

投稿: みかんちゃん | 2009年10月16日 (金) 19時23分

公務員は執行者階級の労働貴族ですね。
寅の意を借る狐のはずが 長い独裁のなかで 自分たちこそ殿様 と身分保障にまもられ 死ぬまで守秘義務、悪事はばれないよう縁故採用 世襲職員、天下りーーー国家公務員の世界より地方の方がさらにあからさまで悪質。

毎日せっせと組合のため裏金積み立て(千葉県だけの問題ではありません)、個人的にも意味の無い出張に食料費 各種手当ての手ほどきを先輩に受ける・・・。

かつて 「箱物」の備品購入で情報公開請求したら 議員、首長は納入業者との官製談合はいつものこととしても、 なんと職員組合も馴れ合いで 全ての内部委員会スルー、満額支払い 職員雁首揃え時間を潰しみんなではんこを押せば一件落着。もとより議会などチェックの意味は無く 職員にあてがわれた原稿読むだけの 農業高校出身、地主階級の総領と うちのまちでは相場が決まっています。

職員、議会、顔役、みんなでキックバック お互い様。 国も地方も 隅から隅まで 空間の歪みが蔓延、世の中、真っ暗闇。

「役所内渡り」の課長補佐に「何でこんなデタラメやってる!」と問いただすと 「市民が馬鹿だから」と屁のカッパ。
「公聴会開くぞ」と部長に言うと 「あなた達は明日の生活を考えてればいいの。」だって。

寄生虫の意識が有りや無しや?

別名「紫の牢獄」では依存症や不倫、財テク、職務中の背徳行為・・・数知れず 一度、総務省も、腐熟度を情報集積した方が いいのか?
しないほうがいいのか?
いずれにしても 腐りきっていて 普通に人にはには 刺激が強すぎます。

「人を呪わば・・・」でした。(反省)
ぜひ、暗く冷たい人たちは(でも実は多い、明るく能天気に悪事をやってのける生まれながらの将軍様)勝手に自滅していってください。

追伸、ネットやマスコミの世界でも 最近富に 執行者階級側のミスリードが目立って増えている様です。
サムライに自分たちをダブらせイメージ洗脳したり 公務員のリアルな話題になると 防衛を始めたり活躍していますので 皆様 お気をつけください。

投稿: りんごちゃん | 2009年10月16日 (金) 22時33分

みなさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

まことにみなさんのおっしゃるとおりですね。今回の選挙はまさに革命でした。ですから役人や関係業界も民主党と取引すれば物事が収まると考えていたら大間違い。大変なことになると思いますよ。小沢氏はとにかく壊し屋ですからね。壊す才能は小泉以上でしょう。壊してから再建となりますからね。オバマも政権をとってから次々にブッシュ時代の闇が暴かれつつあります。既に訴追されている人たちもいます。日本も同じようになるのでしょうね。亀井さんも相当銀行業界を脅かしているという話が聞こえてきますね。

あと言葉のこと、まったくおっしゃるとおりです。本当にいつからこんなに言葉が軽くなったのでしょうね。トップリーダーたちがとにかくお粗末になったということですね。

このまま民主党が崩壊してまさに応仁の乱後の情勢に突入するのか、あるいは民主党が未来の日本への道を敷けるのか、そのカギはどう考えても経済です。ぎりぎりの情勢だと思いますね。みんなの力を結集しなければならないときが来ているように思います。

どうぞみなさんますますご活躍ください。ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月16日 (金) 22時39分

 藤原先生、政府と双方向のコミュニケーションをとるそうで、おめでとうございます。

 削減すべき予算や時代遅れの制度は、誰よりも公務員がよく知っています。
 現状維持を大部分が占めている内部にいる人たちは身動きが効きません。心ある公務員は途中退社し、別な道を歩んでいますが、結構、オンブズマンや新聞社に情報提供しています。その人達の情報が民主党に集中し、生かされていったら、改革もスピードアップしていくのではと思います。

 来年度予算は、省庁によってはほとんど削減していない省庁があります。特に農林水産省は、役割を終えた予算や制度が山ほどあります。増額要求が出たのはびっくりしました。前原大臣はかなり頑張っていますが、国交省もまだまだ、予算カットが可能です。
 政治主導でも内部を知らないと限界があるように感じました。

投稿: 未来志向 | 2009年10月17日 (土) 08時05分

先生、いつも放送を有難うございます。コメント欄も沢山の方の投稿で驚いています。多くの人が、新しい道を模索しながら、より良い確かな方向に導かれたいと願ってられるのだな、と思いました。たとえきびしく困難な道であっても、真実の道であれば、進みがいがあるというものです。先生のおっしゃられた、21世紀社会に生きるのを天から許される人とは、かつての日本にあった、「足るを知る」の精神の人であるかな、と思います。
先生の新しいお仕事、政治の面でもいよいよ具体的にも力を入れられるとのこと、うまくいきますようにと大いに期待しています。
今後とも、御指導くださいますようよろしくお願い申し上げます。

投稿: 職人K | 2009年10月17日 (土) 10時24分

未来志向さん、職人Kさん、こんにちは。いつもありがとうございます。みなさんのコメントがすごいですね。非常に大きなエネルギーを感じています。役所の立替え立直しも大変なことですね。まだまだいろいろなことがあるでしょう。未来に向けて何ができるか、来年は一人一人が問われる局面だろうと思います。みなさんが想像する以上に永田町、霞ヶ関は閉ざされた空間です。あのなかの人たちだけではこれからの日本は創れませんね。もっと広い範囲の人たちのエネルギーを、NPOで結集しようと思っています。いろいろ決まりましたらこの放送局でもご紹介いたします。どうぞみなさんますますご活躍ください。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月17日 (土) 23時42分

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