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2009年10月13日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2009年10月13日 余命の告知

余命の告知  「youjyou091013.mp3」をダウンロード

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コメント

こんにちわ。

先日は健康やり直し倶楽部で勉強させて頂きありがとうございました。インターネットラジオでは聞けない踏み込んだ内容のお話でとても有意義でした。

また、藤原先生との共著である突き抜ける生き方も大変興味深く、土橋先生の本音で語る姿はすごい人がでてきたなぁといった感じです。

最近は統合心理学というものを勉強しておりまして、その中で人間の成長段階において、複数の視点を持って世界を見ることの重要性が述べられています。
(http://www.integraljapan.net/index.htm)
そして、複数の視点を持ったとしても、人間は必ず見えない視点(盲点)を持っており、この盲点を意識的に見えるようにしていくことが、人間の成長を促すうえで大切であるとのことです。

土橋先生がおっしゃる視点を変えるというのは今の時代のひとつのキーワードかもしれません。

投稿: Fぅお~ | 2009年10月14日 (水) 09時09分

Fぅお~さん、こんばんは。いつもありがとうございます。
視点を変えることができれば物事の理解度が深まります。病気も違った視点からみれば「意味と価値」がみえてきます。
また「健康管理やりなおし倶楽部」にご参加ください。お待ちしております。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年10月14日 (水) 18時26分

土橋先生 いつも心温かいお話ありがとうございます。

私は ある大病をした時知り合った手術医の先生のおかげで、その病気をきっかけに、見事に自分自身の変化を意識し、病気を乗り越え、新しい人生の扉を開くことができました。その先生が 人間の死は運命であり、元気な人が 明日交通事故で死ぬこともあるのに、この人の余命がどれだけ などと医者がいえるわけがない とおっしゃいました。ビルマ人の西洋医で、それ以来、友達となり、もう10年以上のお付き合いになります。

また、香港に永く住んでいるのを機会に、なにかあると、漢方の親しい医者に相談にいきます。日本で いくつかの大病院の目医者から 役目が終わったといわれた父の目が、その漢方医の治療によって、見えるようになったのがきっかけで それ以来、家族のようなお付き合いをしています。

医者のことばと患者への想いは 患者の生死にもかかわる大きな助けでもあり、また 刃物にもなりえる という経験です。

そういう私に、土橋先生のお話は、とても親しみと暖かさをを感じます。
これからもどうぞ良いお話を聞かせてください。

投稿: alex | 2009年10月20日 (火) 00時38分

alexさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
西洋医的治療はひとつの治療法と考えていただければいいですね。治療効果は治療法と患者さんの相対的関係の結果とでも申しますか、それぞれの方に合う治療法があるというのが現実です。保険診療は西洋医学と一部の漢方にしか適応されませんから、自分で自分に合う治療法を見つけられた方はラッキーです。それには情報だけではなく、人との出会いも大切です。
今はまだ西洋医学は権威をもっていますが、その権威は次第に失墜していくように思います。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年10月20日 (火) 20時03分

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