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2009年9月 8日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2009年9月8日 予防医学の時代

予防医学の時代  「youjyou090908.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋先生、こんにちは。

どういうわけか今日のお話のダウンロードができません。
お調べ下さい。

投稿: 花子 | 2009年9月 9日 (水) 10時18分

http://www.naoyafujiwara.com/youjyou090908.mp3

投稿: sugihara | 2009年9月 9日 (水) 10時28分

土橋先生

お忙しい中、コメントありがとうございました。Far mountainです。
朝、放送がダウンロードできなかったのですが、今、できて視聴することができました。
血管狭窄のお話がありましたが、ガンもそうですよね。体という土台が変わらないので、オペをして病原部(郭清しても)を取り除いても、また別のところにガンができるのです。私はガンはその人のバランスをとるためにできているような感じがするのです。
ASCOなんて乱痴気騒ぎですよ。そこで奏効率があると発表された製薬会社なんて天にも昇る思いがするんじゃないですか。(まあこれも医者と製薬会社が癒着しているのですが。)
でもまだ抗がん剤は奏効率という目安があるからいいのですが、向精神薬(精神科)の世界は本当にひどいですよ。私は向精神薬を飲んで暴れて狂暴になってしまったので、アス●ラスのDIに電話かけまくりましたからね。
遺伝子治療のお話もありましが、私も数年前にバイオベンチャーでガン遺伝子診断システムの開発の仕事をしました。患者さまから生検した組織をgene pixで調べて、将来どこに転移するかとか予想するものです。仕事やっていて、ガンになってからこんなのやっても意味ないんじゃないかと思い、辞めてしまいましたけどね。それよりガンにならないようにすることが大切なのです。でもその手法を応用すれば、生まれた時点で遺伝子解析をやって将来の予防に役立てることができますね・
私はある自治体にいたのですが、健康日本21で厚労省から補助金が出て何に使ったと思います?なんとたまごっちの万歩計を住民にプレゼントですよ。(笑)今はもうゴミになってんじゃないですか。そんなのプレゼントしても一時的には歩いて運動するかもしれませんが、もう絶対にやっていないと思います。それより一人ひとりが自覚をすることが大切なのです。私は出産を契機に生活を変えました。また生活体系をガラリと農園型に変えてしまうことも健康に近づくのではないかと思います。
p.s 医者の仕事が将来、暇になるかもとおしゃっていましたが、今の医者は忙しすぎるし、長時間労働で過酷なので、患者さまとコーヒーでも飲みながらゆったりと治療ができるような環境になったらいいかなーと思ってしまいました。そうすれば患者さまのメンタル面をケアできますよね。
本日もありがとうございました。

投稿: far mountain | 2009年9月 9日 (水) 14時48分

土橋先生御侍史
いつも、ありがとうございます。病気になってしまった人の病気を治す技術をいくら進歩させても、病気自体にならないようにすることが一番なのです。まともな医療人は全くそのように考えています。
タバコ問題が一番よろしい例ですが、医師は禁煙を患者さんに勧めます。しかし、それを聞き入れずタバコを吸い続ける方も多くおられます。特に若い女性の喫煙率は高くなってきています。昔はタバコは文化のひとつなどと考えられていましたが、その感覚でまたはそれ以上の感覚で吸われているようです。
JTは主要ニュース番組のスポンサーについていますので、マスコミの首根っこを押さえています。ネガティブキャンペンなどとてもとても出来ません。唯一NHKがときどき取り上げてくれますが・・。NHKビジネス展望では藤原先生のようなまともなコメンテーターを登用しているのですが、民放では新自由主義の御用学者ばかりを登用しているといったことと類似していますね。

投稿: ウキッケイ | 2009年9月 9日 (水) 22時00分

far mountain さん、こんばんは。いつもありがとうございます。最近は中堅の医者が再燃を抑えられない治療ばかりしている先輩を批判しだしたようです。時代が変わるのですね。役人が企業と組んで業界を使って管理するという日本のシステムもいよいよ終わりそうです。しかし、製薬会社は苦し紛れに予防的投与などというやり方でさらに売上を上げようとしています。困ったものです。医者にかからなくても治る病気もたくさんあるし、本気で予防に意識を向けると生活習慣病は防げます。医者も余裕が出てきて、良い診療ができる日が来るのも近いかもしれません。これから急速に医療観が変わってくるのではないでしょうか。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年9月10日 (木) 00時10分

ウキッケイさん、こんばんは。いつもありがとうございます。外来診療ではあまり時間をかけられないので習慣を変えてもらうところまでいきませんね。先生もご苦労されていることと思います。私は研修医一日目に肺ガンの手術につかせてもらい、タバコで真っ黒になった肺にできた腫瘍を見て、タバコはやめようと決心しました。それ以来まったくタバコは吸っていません。やめるのも辛くはありませんでした。自分で決めたことなので簡単にやめることができました。人間は経験や体験で変化していくようにできているのでしょうね。多くの医者は自分の専門の病気にはなりたくないと言います。よく知っているからです。このことは先生もよくおわかりだと思います。正確な情報公開がなされれば予防の大切さが理解されるようになるのですが・・・。毎日の診療は相当なストレスがたまりますが、お元気でご活躍ください。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年9月10日 (木) 00時45分

土橋先生、今度はダウンロードできました。今日のお話もとても良かったです。

投稿: 花子 | 2009年9月10日 (木) 11時08分

花子さん、いつもありがとうございます。日本の医療界も変化しています。いい方向に行くと期待しています。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年9月10日 (木) 14時44分

こんにちは土橋先生

解剖学の養老孟さんが、タバコを吸わない人の肺も真っ黒だったと言ってスパスパとタバコを吸って居られました。

私もタバコを吸いますが精神衛生上は有効な物ではないかと思っております。それと時間的には同じほどの間隔でも頭を酷使した後のタバコが旨く感じ効率も下がらないような感じがする。

笑い話でしょうが、こんな話もあります。
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/309.html

神奈川県では海水浴場が禁煙に成ったそうで、別な意味で笑えます。
http://takedanet.com/2009/08/post_2597.html

何事も中庸が大切なのでしょうね。

投稿: kazu | 2009年9月10日 (木) 15時18分

kazu さん、こんばんは。いつもありがとうございます。
基礎疾患をお持ちの方、特に血管病変が問題になるケースではやはりタバコはかなりのリスクファクターになります。しかし、ヘビースモーカーでも長生きする方もいらっしゃいます。個体差が存在するのは間違いありませんが、やはり嗜好品ですから自己責任でといことになるでしょうか。しかし、医者の立場ではなかなか勧めることはできません(笑)。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年9月10日 (木) 22時29分

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