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2009年9月29日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2009年9月29日 手術療法

手術療法  「youjyou090929.mp3」をダウンロード

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コメント

NHKラジオビジネス展望でよくお聴きしています。
毎回、非常に興味深く勉強になるお話で御出演を楽しみにして聞いています。

今後とも更にご健勝されますよう心より願っております。

投稿: unomaro | 2009年9月30日 (水) 23時14分

unomaroさま、こんにちは。いつもありがとうございます。NHKラジオは大体月1回出ております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年10月 1日 (木) 07時33分

土橋先生

先日はお忙しい中、コメントありがとうございました。
本日はミクロの問題をマクロで処理(手術療法)をするのは無理があるという趣旨でしたが、これも藤原先生の量子力学が当てはまるのではないかと思いました。私も薬の勉強をしていたときに薬の分子構造が人体に働きかけることはどういうことかをいろいろ考えました。ある薬が特異的にある人体の臓器に分子間力により結びついて……。どちらかというと古典力学的な考えでした。手術療法も古典力学的なものですよね。
しかし将来は医学も量子力学に当てはまっていくのではないかと思いました。量子力学では観察者の思考が非観察者に影響を及ぼします。これは医師(観察者)が非観察者(患者さま)に影響を及ぼし、そして患者さま(観察者)が自分の体(非観察者)にも自分の考えを影響させることができる。本人が健康でありたいと思いがあり、行動を起こせば健康になれるということではないかと思いました。
では、失礼いたします。

投稿: far mountain | 2009年10月 2日 (金) 20時58分

far mountain さん、いつもありがとうございます。
私はガンも含め、多くの病気は心の問題が直接的、間接的に身体に影響を与え、身体はその刺激に正直に反応したものと考えています。病気はすべて異常ではなく身体が正常に反応した結果だといえるのではないでしょうか。意識と身体の関係は化学では解明できません。したがって、これからは分子レベルを超えた量子物理学的思考と量子物理学的治療が必要だと考えています。基本は医学と化学と量子物理学のコラボレーションですね。未来の医療がそのようになれば問題解決型医療が実現できると思います。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年10月 3日 (土) 10時23分

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