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2009年7月14日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2009年7月14日 大切なのは混乱の出口

大切なのは混乱の出口

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コメント

乱世に誰と過ごすか。・・・・・
考えさせられます。

投稿: 1984 | 2009年7月14日 (火) 21時29分

1984さん、こんにちは。いつもありがとうございます。1984さんなら何とでもなるように思いますが・・・。
ところで、1Q84も同じ発音ですよね、大人気ですごいですね。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年7月14日 (火) 21時43分

藤原様、こんばんは。
いつも藤原様の明るく温かい気持ちを頂きながら拝聴しております。
ありがとうございます。

>不幸は甘い顔をしてやってくる
私はこれで外資に入社しました。。

>気心の通じない人達と仕事をするという事は、地獄に一生いるようなもの
私はこれで外資を辞めました。。笑

「明るく冷たい」「暗く温かい」という人もいませんでしょうか。
「暗く温かい」タイプは、横並びの日本人には多いのかも知れませんね。
自分なり相手がこのようなタイプだから、この乱世の話をしても相手にあまり通じなかったり自ら行動に移せないでいたりしたのでは、と体験から思うようになりました。
私も新しい縁を求めて行動してみます。

投稿: SMZ | 2009年7月15日 (水) 22時43分

SMZさん、こんにちは。いつもありがとうございます。本当に平成になってからの日本はいろんなことがありましたね。そのなかでみんな本当に苦労して、そして今こそその苦労が実ろうとしているのです。ですからこれから、本当に前向きに生きることが大切です。明るく冷たい人、いますよー、暗く温かい人もいますよー、前者はひたすら競争に明け暮れるタイプ、後者は昔の極道の親分みたいなひとですかね。とにかく勇気ですよ、勇気。過去を振り切って、自分がこんな人と仕事をしたい、自分がこんな仕事をしたいと思うところに飛び込んでいくべきです。乱世というのはそうやってとにかく未来志向で生きていく時代です。どうぞSMZさんもますますご活躍ください。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年7月15日 (水) 23時00分

出口王仁三郎の世界改造論
経済学の破綻が現実的なものとなった今、人類の絶対危機を救う唯一の道として、神示による究極の経済論を説くのが本書である。真の革命的経綸、ここに初めて開示。

を読み始めたところです。資本主義の次は 皇道経済 天産自給 産土共同体 になるんでしょうか?

目次
皇道経済 序論
経済学の破綻 新経済学は出現するか 資本主義経済 社会主義経済 新しき始動
皇道経済 原理編
宇宙観 世界観 社会と個人 日本国家論 神聖皇道
皇道経済 立替編
租税制度の撤廃
皇道経済 立直編
既成の経済学 工業文明の終わり 天産自給 住宅改革 自然生態系と人工生態系 皇道経済と産業構造 産土共同体

聖師は、「宗教は精神上の迷信であり、科学は物質上の迷信である」と喝破した。現在のような宗教や科学は、宇宙未完成時代の産物であり、天地自然の法則に基いて人類社会が整理・整頓(大改造)されれば、現在のような宗教や科学は役にたたなくなって自然に消滅する、というのが聖師の一貫した信念であり、主張である。この信念から皇道経済も生まれてくる。

要するに、国家発生の原動力は私有財産制にあり、その権力も又私有財産制を基盤として強化された。同質平等の原始共同体社会は私有財産制によって破壊され、それ以後、人類の社会は支配・搾取・被搾取の階級社会となり闘争の歴史となった事はもはや疑問の余地はない。

聖師は、皇道経済が実施され自給自足の経済になれば、労働時間は一日せいぜい二時間か三時間でよいといっている。何故なれば、現代は税金や貨幣経済に寄生虫階級が極めて多い。ところが自給経済になれば、自分の衣食は自分で働いて自分で自給する経済体制(老人や子供・病人等は別)になるから、浮浪者はなくなり、全体的には働く時間が極めて短縮されるのである。それと現在他国の侵略の道具に使われている電力・火力・機械等が全部、自給自足経済の充実に向けられることになるから、人間の労働時間は一層短くなるのである。又租税制度を撤廃すれば、寄生虫階級を養っている財源が全部自給自足経済の開発に向けられることになるから、地域社会は農饒の楽土と化すことは必然である。
 人間は余った時間を精神文化の向上と天賦の知能開発に充当するようになるから、物質文明と共に精神文明が両々相まって開花充実することになる。ギリシャの哲学者がいったように、文化の向上開発には時間的・経済的余裕が必要なのだ。riceball

投稿: 自給自足 | 2009年7月17日 (金) 17時49分

自給自足さん、こんにちは。いつもありがとうございます。今日はすばらしいご紹介をしていただき、まことにありがとうございます。結果的に王仁三郎の預言した方向に経済は動いていると思います。それは驚くべきことでもあります。また出口なおの預言には、国会開きは人民ではできないから神が開くとあります。それも何かこれから実現していきそうです。経済については自然の持つ個性を人が手をかけて育てて価値を作るという大原則に戻るのだと思います。人と自然が対決するのではなくて、相乗効果をもって力をあわせるとどれだけすごい価値が生まれるか、21世紀はそのことに人々も自然も驚嘆する時代なのでしょうね。

ところで霊界物語も3回目を読んでいます。1回目はCDで、2回目からは本で読んでいます。読むたびに新しい発見がありますね。神界を探検していると先走って神界を占領しようとする悪魔が出てくるから気をつけよとあります。確かに、確かに、そういう人はいますね。大抵は弱い人で、何か悪いものに突き動かされたようにそういうことをします。また、人は死ぬと3歳児のように小さくなって中有界に来るとあります。先日、変な夢を見まして、ある人が突然目の前で小さくなるのを見ました。しかしその人はちゃんと今でも生きています。人って、実は体は生きていても魂が入れ替わることがあるのです。古い魂が一度死んで、新しい魂に入れ替わるのですね。そうすると昔の嫌な自分が消えて、すっかりさわやかな自分になりますね。きっとその人もそうなったのだろうと思っています。本当に不思議なことですが、霊界物語は本当に読んでいると実によくいろいろと勉強になり、よくわかります。

またこれからもいろいろと教えてください。ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年7月17日 (金) 23時14分

藤原直哉さん、こんばんは。いつも楽しい放送を聴かせていただきましてありがとうございます。最近ですが私は本業の農業のかたわらに副業で派遣会社に登録して働いております。過疎地で暮らしていると都会の新鮮な情報がなかなか手に入らない為です。藤原さんがラジオで語られるように電車に乗ると確かに疲れた感じの人が多いですね、そして職場では冷たい人、温かい人がハッキリ分かれてるのがよく感じ取れます。笑顔の人はいつも笑い、冷たい人は一日中しかめっ面で過ごしているようです。たまには土に触れる暮らしも良いよ と勧めたいですが聴いてくれるような雰囲気ではありません。笑
でも、これもすべて天のシナリオというものなんでしょうね。藤原さんの言う通り時代は今、断層を一歩跨ぐ瞬間のようです。もう後戻りはぜったいに出来ない事を我々は肝に銘じなければいけない気持にさせてくれます。「大恐慌が拓く新時代」相変わらずとても良い内容でした。

投稿: yama | 2009年7月18日 (土) 02時34分

yamaさん、こんにちは。いつもありがとうございます。本当におっしゃるとおりだと思います。もう既に立て分けというか、その人を取り囲む精神世界がかなりはっきりして来ていて、ここから先に進めそうな人と進めそうでない人が見ていてもわかるような状態になってきました。それでも何とか最後までみんなが明るく温かい世の中にいけるようにと仕組みをするのが天なのでしょうから、これから断層の真っ只中でいろいろなことがそれぞれの人に起きるのだと思います。壮大なドラマが進行中ですね。どうぞ引き続きご活躍ください。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年7月18日 (土) 08時04分

 出口氏については私は詳しくは知らないのですが、これからの時代、「ものを所有する」とか「○○権」だとか、そういうものがだんだん曖昧になっていくのでしょうか?

 藤原先生も何冊も本をお書きになっているので、このような話は「本を書いたことのないやつのたわごと」とお感じになるかも知れませんが(だとしたらすいません)、たとえば、ユーチューブなどを見ても、もはや著作権無法地帯と化しております。もっとも、その「著作権」の概念も、100年以上も前の法律に縛られているものであり、これからは「だれの著作」というよりも、「この著作物をどのように発展させていくか」に力点が向けられていくのではないかと思っております。

 確かに勝手にドラマやアニメをアップするのは、違法行為なんですが、ユーチューブに限らず様々な動画サイトが同じような(笑)状態に陥っているようでして、中にはさらに加工を加えたものさえある。もちろん、これらはほとんど権利者に許可を取っていないでしょうから、「違法行為」には間違いないんですが、しかし例えばテレビゲームなどでも、オリジナルのゲームを熱烈なファンが補完する形でパッチを作っていたり、あるいはMADと呼ばれる動画が一方で宣伝効果にもなっている(これは一部の企業もそう考えているらしい)ようです。

 これからの時代、誰が何かを「所有する」あるいは「権利を主張する」というよりも、むしろ現存しているそれらを人類社会共有の財産としてより発展させていく、そういう方向に目が向けられていきそうな気がします。ユーチューブなどは、その先駆けでしょう。だんだん所有と共有の概念があいまいになっていくような、そんな感じを受けます。考えてみれば、「所有」と「権利」はもしこれが「共有」に置き換えられるならばだんだん廃れていくものです。

 土地についてもそうでしょう。おそらくこれからは、ここは「おれの土地」とその所有権を主張するよりも、「みんなでこの土地をどう使っていこうか」という形になっていくのではないでしょうか。

投稿: +9 | 2009年7月20日 (月) 00時02分

+9さん、こんにちは。いつもありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。著作権とか言いますが、実際には天からのインスピレーションと天のシナリオで仕事をしているだけですから、それであくどく金儲けをしようというのはまちがっていますね。すべては点のものであると理解できたとき、今の権利とかいうものもだいぶ変わってくるのではないでしょうか。西洋文明の鬼っ子みたいなものではないでしょうか。土地も同じだと思います。使ってナンボのものですからね。どうぞ引き続きご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年7月20日 (月) 17時28分

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