« 藤原事務所のロハスで愉快な仲間たち 2009年7月27日大谷賢司、加藤大善、中村珠央、宗田繁、寺本恭子、西田幸代 東京へ救いに行く | トップページ | 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2009年7月28日 世界中カネがない »

2009年7月28日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2009年7月28日 在宅診療

在宅診療  「youjyou090728.mp3」をダウンロード

|

« 藤原事務所のロハスで愉快な仲間たち 2009年7月27日大谷賢司、加藤大善、中村珠央、宗田繁、寺本恭子、西田幸代 東京へ救いに行く | トップページ | 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2009年7月28日 世界中カネがない »

コメント

土橋先生いつも聴いてます。

在宅診療で儲ける病院‥‥怖い話ですよね。
地方の病院では、病院が介護老人ホーム化している所があります。
痴呆気味の老人を、これでもかというくらい詰め込んで入院させ、亡くなるとまた新しい老人が入って来る、病院も葬儀社と結託しているとも聞きます。
方法論は違えど、在宅診療で儲けるのと同じかもしれません。

在宅診療を考えると、個人の死生観までドクターが理解する必要があるでしょう。
あくまで病人サイドの引力圏で診療を施すとなれば、
必要に迫られることもあるはずです。
「そういうやつは診ない」では悲しくなります。
だからこそ在宅診療では、医者と患者の個人同士の信頼関係がいま以上に重要視されるのではないでしょうか。

ガン治療なんかの融通性に乏しい日本では、
患者の希望に沿った末期ガン治療などで、
信頼できる医師の在宅診療が行われればありがたいなとも思いますが。
現実には難しいでしょうね。

投稿: hide | 2009年8月 2日 (日) 19時55分

hideさん、いつもありがとうございます。
在宅診療専門クリニックというのが、今後、問題になって
くると思います。在宅診療では患者さんと医者との信頼関係だけではなく、家族の方も含めた関係がより複雑な診療形態をつくることになります。これからも変更された在宅診療制度に準じながら医療ビジネスが展開されていくものと思います。そのうち行き過ぎた在宅診療の問題点が表にでてくるのではないでしょうか。完璧な制度をつくるのは難しいですね。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年8月 2日 (日) 23時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 藤原事務所のロハスで愉快な仲間たち 2009年7月27日大谷賢司、加藤大善、中村珠央、宗田繁、寺本恭子、西田幸代 東京へ救いに行く | トップページ | 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2009年7月28日 世界中カネがない »