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2009年7月21日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2009年7月21日 医療崩壊

医療崩壊  「youjyou090721.mp3」をダウンロード

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コメント

土橋先生、こんにちは。
今日のお話は土橋先生のため息が聞こえてきそうな内容でした。「医者の不養生」とよく言われますが、先生方にはそこまで無理をしていただかなくてもいいはずだと思っています。私はアメリカに住んでいますが、今アメリカでは代替医療が盛んです。日本にも以下のようなクリニックが出始めているようですね。http://ihatovo-clinic.com/index.html
先生もこういう方向に進まれたらいかがでしょうか?

投稿: 花子 | 2009年7月22日 (水) 11時11分

花子さん、いつもありがとうございます。日本の医療は全体としてかなり遅れているのです。システムが古いままで、現場の医者は疲れ果てています。日本の場合、患者さんの医療観が変わらなければ、しばらくはこのままだと思います。医者は主体的に医療を行っているのではなく、単なるコマとして使われているのが現状です。統合医療は過渡期の医療としてこれから注目されていくことと思います。これも医者の意識より患者さんのワンランク上の意識がそうさせていくのではと思っています。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年7月22日 (水) 12時26分

ロハス成功の為に 仮設を立てて実験をしよう
遺伝子は原始時代のまま 圧倒的に歯の使用が少ない。
だから歯槽骨がやせて次々と問題が起きる。
植物繊維の中にはやっかいな物も有るがガムのように使える物も有る。それを使って常に口をもぐもぐ。常に唾液を出して流れを作る。それと歯槽骨に刺激を与えて歯槽骨復活を試みる。 行儀がわるい?そんな事は有りません。司会者(高校の歴史教師)が名誉教授の講演を口をもぐもぐさせながら聞いていました(私も)。時代は激動しているのです。
 おいしい物は口の中の菌も大好き。すぐに利用され結果、酸が出来、粘つく物が出来、口の管理がやっかいに成る。

投稿: kunio | 2009年7月27日 (月) 17時36分

kunio さん、いつもありがとうございます。
自己管理は大切です。人に頼らず、自分の考えで実行されているのはとても良いことだと思います。医者は健康管理(予防)は不得意です。病気を診るのが仕事ですから。

土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年7月28日 (火) 00時23分

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