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2009年7月14日 (火)

土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2009年7月14日 セカンドオピニオン

セカンドオピニオン  「youjyou09050714.mp3」をダウンロード

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コメント

良い問題提起をしていただきました。
私の体験談: どこかおかしい、お金を払って整形外科を回っても要領を得ない。挙句の果てにスポーツセンターの無料相談に行ってストレッチを教えてもらって、あっと言う間にすべて解決。(猫も犬もやっています。)
 ロハス成功の為に安保徹氏の免疫学は、たたき台として必須。私がこれを検証すると数年かかります。どうして医学会で論争が起きないのか、医学会の体質に問題が有るのでは?セカンドオピニオンの第一選択は生活習慣を変えることです。
 安保氏の本を読めば自分の納得の行く、ガン対策の仮説を立てれます。ガン監視機構は有る、監視機構を抑える様な生活習慣をやめよ。

投稿: kunio | 2009年7月15日 (水) 10時11分

kunioさん、いつも聴いていただき、ありがとうございます。
仰るとおり生活習慣を変えることが第一ですね。医者は医者がすること以外で病気が治ってもそれを追求することはしません。医学界は変なのです。また病気治しを最終目的にはしていないのです。診断学と治そうとすることが仕事となっています。治るという結果を出さなくても収入になるような仕組みになっています。このような現実を知っていただくことから変化がはじまると思っています。
 
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年7月15日 (水) 21時36分

土橋先生いつも放送を楽しみにしています。
私は53歳になりますが、10代の時の虫垂炎の手術と、
20代の時の骨折治療で医療の世話になった以外、
今日まで病院とドクターには無縁の日々が続いております。
というより、そもそも大の薬ぎらい、また西洋医学そのものが肌に合わない感じで、
病院の匂いと空気に触れるだけで、具合が悪くなってしまう気になります。

そんな私ですから、ファーストもセカンドも関係なく、
医療に関するオピニオンは「私自身」というのが現在までのところです。
体が欲するものは積極的に取り入れ、悪いもの(お酒、タバコ、ストレスなど)は取り入れない暮らしも自然に心がけるようになって久しくなります。
適度な運動と自身の食生活管理もあって、とても健康で高い体力を維持しています。

しかし、若い頃から血圧が高めなのと、元来からだが大きく体重があるため、
検査のたびに成人病予備軍のレッテルを貼られるしだいです。
土橋先生が「健康診断」のお話をなされましが、
今の私にとっての一番の苦痛が規則で定期的に行われる健康診断です。
このために働くことをやめたいと何度思ったことか。
でも会社員である以上国家義務なんですよね、これが。

私としては健康管理は自己責任でと思っておりますが、
日本の管理社会での健康医療への考えには疑問です。
メタボと判断され罪悪感に苛まれたり、
健診結果のみで製薬会社に貢献したり、
医療機関に送りこまれるのだけは御免蒙りたいものです。


投稿: hide | 2009年7月20日 (月) 16時12分

hideさん、いつもありがとうございます。
医療に頼らないということがこれからの生き方ですね。私は10年以上前から西洋医学に原始的な側面を感じるようになっています。物理学はこの100年でかなりの進歩を遂げていますが西洋医学は100年前と基本的には変わりありません。古典物理学の域を出ていないといえます。医者はダウンロードばかりしていて、自分の頭でものを考えるという習慣がありません。だから、治せない病気がいっぱいあるのです。自分の身体は自分で管理する、そういう人が未来を作っていくのではないでしょうか。公費や会社の経費で行う形式的な健康診断は自分が主体となった自己管理へと変化していくと思います。血圧は最大が180、最小が100を超えなければ特に問題はないようです。製薬会社と厚労省が血圧の基準値を下げているという可能性は十分あると思います。最近では降圧剤の予防的投与も行われるようになっています。怖い医療になりました。これからもご自分のやり方で自己管理をお続けください。それが基本ですから。
土橋重隆 拝

投稿: 土橋重隆 | 2009年7月20日 (月) 19時30分

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