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2009年3月31日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2009年3月31日 日本政治のビッグバン

日本政治のビッグバン 「090331.mp3」をダウンロード

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コメント

私個人としては、政治システムを比較的少数の国政を担う政治家と、やや多めの地方と国のパイプ役になる政治家に分けてはどうかと思っています。

地方と結びつかざる得ないと、取捨選択を考えた思い切った政策が難しくなりますし、一人で国政と地方の両方を考えられるほど、政治家は器用ではないと思います。

それよりも何よりも、私個人としては地方政治家のレベルの低さをなんとかしなければならないのだと感じます。地方議員は、本当にレベルの低い人が多い。
便利屋、仲介業的な仕事が当然だと思っている人も多い。そのあたりの認識を変えていかないといけないのだと強く思います。

投稿: about | 2009年3月31日 (火) 18時32分

aboutさん、こんにちは。いつもありがとうございます。おっしゃることよくわかります。もう絶望的なぐらい・・・、という議員も多いですね。さーて、これをどう立て直していくか、気が遠くなるような話ではありますが、やはり地方に住む人々が困ってくれば、本当に仕事ができる人しか残らないのだろうと思います。国も同じでしょう。どうぞ引き続きご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年4月 1日 (水) 11時40分

 現実
裁判員制度はネオコンの置き土産と言われてもピンと来ない。ネットで調べるとtoxandoria(さん)の日記が出て来て、市場主義の徹底で世界は大混乱、裁判に市場主義を導入したら・・・と言うことで、またアメリカから言われて、と言うことで理解できました。国民がこれらの事を正確に理解しようとしたら大変な時間がかかりますねぇ。世の中を直す為には相当な損失を出さねばならない(私も)。世界がやっているように、丸く治めるには相当なモラルハザードとなる。こんなことになったのは年金とか保険の掛け金や貯金がかなりの原因に見えます。
 一歩進む為には再生会議参加が必要。まだ相当損失が出るので一歩が踏み出せない。こんな人は流されておしまい。 

投稿: kunio | 2009年4月 1日 (水) 12時43分

kunioさん、こんにちは。いつもありがとうございます。ネオコンと新自由主義者、そして最近は帝国主義者も流されつつありますね。秩序崩壊期です。でも、新しい覇権を誰かが継承するわけではないので、応仁の乱のようにしばらく混乱が続くのでしょう。その混乱から新しい時代が生まれるのでしょうね。どうぞ引き続きご活躍下さい。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年4月 1日 (水) 13時33分

 藤原様 いつもご指導いただき、ありがとうございます。
 政治ビッグバンというたとえは分かりやすいですし、その通りだと思います。大恐慌に対して野党も与党も協力して乗り切らねばなりません。しかし、歴史を見てみますと、このドサクサに紛れて妙な思想を持った政治家なり政党が登場してくることが多いです。果たして国民がそこを見極められるかどうか・・・。結局はそこにかかってくると思うのです。

投稿: みかんちゃん | 2009年4月 2日 (木) 09時06分

みかんちゃんさん、こんにちは。いつもありがとうございます。おっしゃるとおりですね。欧州では極右が急激に台頭してきました。日本はエネルギーが抜けちゃっているのでへたり込めという感じです。どっちも本当に困りますね。今年は総選挙がありますから日本人もちょっと本気ならないといけませんね。どうぞ引き続きご活躍ください。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年4月 2日 (木) 16時12分

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