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2008年12月16日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年12月16日 激増する失業者

激増する失業者  「081216.mp3」をダウンロード

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コメント

こんにちは。いつも有り難うございます。
今日の放送をお聞きして、日頃私が思っていることを文章にすることが出来ました。
幼い夢みたいな文章ですが、今日の私のHPの日誌としました。
有り難うございました。

平成20年12月16日(火)政治と仕事
この頃は経済のニュースばかりです。
藤原直哉さんのネットラジオを聞いていて、いつもそうなんだと納得しています。
仕事がないのですね。注文がないのですね。
仕事が無いのに、働き続けたいというのは無理なんですね。
国が資金を貸しましょうとおっしゃっても、仕事が無ければすることがないわけです。
全国民に均一にお金を配ることよりも、
全国民に仕事を与えないといけないと思います。
私は非生産的な物は、戦争の道具だと思っています。
この戦争の道具の費用を、農林水産業に使えば、仕事を与えられると思います。
特に農業と林業は、国を守る仕事だと思っています。
今の農林行政の皆さんの意識を大改革して、
国と国民を守る仕事であることが心の底から理解出来れば、
それに携わる方々へ、公務員としての給料が支払われると思います。
全国の田畑や山に大勢の人々が公務員として働きに入ります。
仕事が出来るのです。
食糧自給率が上がります。
森がきれいになれば海もきれいになります。
心がきれいな国作りにありますから、汚職がなくなります。
こんな体制作り、組織作りに、私は残りの一生を捧げたいなと思いました。

投稿: 背出正行 | 2008年12月16日 (火) 20時34分

背出正行 さま、こんにちは。いつもありがとうございます。早速HP拝見いたしました。能登半島でご活躍されておられるのですね。時代は本当に意外なところから開けつつあります。今回の世界大恐慌は金融経済政治安全保障、生き方など、あらゆるところに巨大な変化を引き起こしつつあります。消え行くものはもう既にそういう雰囲気が漂っていますからだいたい解ると思います。結果としてとても良い時代が来るのではないでしょうか。
地方で地道に未来を開きつつある人が日本にはたくさんおられます。そういう方々の力で日本全体がこれから変わっていくのだと思います。どうぞますますご活躍下さい。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年12月16日 (火) 22時23分

毎週お邪魔してすみません。私の周りにはまだ失業したという直接的な知り合いはいませんが、社会を見ていると本当にこれから大変になりそうだと感じます。幸いにも、私の仕事がやや特殊なこともあって現時点では仕事が減るどころか増えていますが、今後社会が混乱すればどうなるかわからないなと、日々いろいろと考えています。

昨晩、FRBがついにゼロ金利の突入しましたね。それを受けてアメリカでは大幅な株高が生じているようですが、これでFRBの金利政策は打ち止めになりました。あとは量的緩和しか残っていません。しかし、これでユーロも早晩ゼロ金利に向かうと思います。世界中での低金利合戦の様相です。これは、貿易こそブロック化していませんが、かつてのブロック経済化への第一歩ともとることができるように感じますが、いかがでしょうか?

また、日本での低金利+量的緩和が円キャリーからの世界バブル産みましたが、世界経済が失速する段階ではものに流れて、ある日突然今度は止められないインフレを引き起こしそうな気がしています。
しかし、産業の回復は容易には得られないため、インフレでも金利を上げることができない状況に追い込まれるか、あるいは経済の更なる悪化を覚悟しても金利を引き上げるか。。。という決断を迫られそうですね。

あと、インフレを引き起こす直接的な原因の一つとしては、世界中で今後発生するであろう紛争やトラブルがあると感じます。日々のニュースでもその萌芽のようなものが増えた感じがしています。できれば、そのような混乱がない方が望ましいとは思いますが、これも社会の変化に伴う痛みなのかもしれないですね。

来年は大変な年になりそうですが、そんな時代であっても私個人としては、まずは家族、そして地域、その延長で社会になんらかの貢献ができればと考えていきたいと思います。

投稿: about | 2008年12月17日 (水) 07時32分

aboutさん、こんにちは。いつもありがとうございます。いろんなことが起きますね。しかしどの道、今の経済体制は来年一度止まることになるでしょう。大変だと思います。経済のブロック化は不可能でしょうね。そういう統制を取るような政治力はもうどこにも残らないでしょう。応仁の乱のような時代だと思います。強烈な光と陰、駆け抜けるように生きることが肝要かと思います。どうぞますますご活躍下さい。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年12月17日 (水) 23時10分

藤原先生、いつもインターネット放送を聞かせていただいています。有難うございます。先生の本は以前に2,3冊買って読ませていただきました。今 いよいよ そのとおりになってきていて、驚いています。以前は、確かな真実のお話を聞いても、そこまでは進まないだろうと思っていました。自分の認識、判断も甘かったように思います。最近、インターネット放送があることを知り、聞かせてもらっているうちに、私にもだんだんよくわかるようになってきました。
 私のところも、輸出が主な製造業ですから、これからきびしい現実が待っています。アメリカのマーケットが半分以下になることを思うと、いかに大変なことか、よくわかります。もうすでに家族だけの少人数なので生活していくことが出来るだけで十分ですが、それさえままならなくなるようで不安です。
でも、その大きな流れを知っているだけでも、知らないのとは大きな違いがあると思っています。
主人と二人、何か自分たちにしか出来ないことをしてみたいです。
 これからも、真実で、どうか道をお導きくださいますように。先生のますますの御活躍をお祈り申し上げます。

投稿: 職人K | 2008年12月18日 (木) 13時07分

職人Kさん、こんにちは。いつもありがとうございます。すごい状況です。大量生産・大量消費はもうどうやっても無理で、少ない量で高い付加価値を稼げる仕事に特化しなければなりません。そのためには質で勝負しなければならず、熟練と御用達(あつらえるということ、究極の顧客満足)が必要になってきます。考えればいろいろとできることがあると思います。どうぞ前向きにどんどんご活躍ください。ありがとうございます。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年12月18日 (木) 23時45分

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