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2008年11月18日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年11月18日 始まった戦犯裁判

始まった戦犯裁判  「081118.mp3」をダウンロード

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コメント

 先生こんにちは。
 植草さんの事件は先生もご存知だと思いますが、これも
先生のおっしゃる「でたらめ」の一つなのでしょうか。
 よく「りそなのインサイダーの追求」だの「政府批判」をしたから狙われたと言われていますが、むしろあの「バカボンのパパ」に似ているお方が、植草さんに個人的な恨みのようなものがあって、
「これでいいのだ」とやってしまったような気がします(`Д´)

 郵政民営化も小泉の郵便局に対する私恨のためといわれていますし。
 改革、市場原理主義、新自由主義とか言葉はりっぱですが、中身はとても低レベルの安っぽいものだったのではないでしょうか。

植草一秀氏は無罪であり国策逮捕の被害者だった。
http://jp.youtube.com/watch?v=07S_1hChYXw

投稿: nakanaka | 2008年11月18日 (火) 20時27分

nakanakaさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

植草事件については何も情報をもっていないので何とも申し上げられません。

小泉はみんなに祭り上げられて役を演じたというのが実態でしょうね。駐留軍司令官は竹中でしたし、マスコミとトヨタと学会がCIAのもとで活躍しているようでしたね。小泉政権ができる前に、日本に実質的に影の政権ができているようでしたよ。売国奴の官民・産官学を挙げた非公式組織です。その名簿が出てきたら面白いですね。ただやりすぎて日本の世論が反米になってしまったことを米国は大変気にしていました。

ところが後に小泉自身が靖国問題で持論を展開し始めて、それであの頭の悪いブッシュでもこれは変だと気がついて引いちゃって、内閣終っちゃったという感じです。

あの1兆・2兆の件も、その後、自民党主流が社会保険庁解体に竹中・ゴールドマンの助けを借りることになって、不問に付されたという感じです。自民党主流というのは本当に主義主張もなく何でもしてしまう人たちです。

その後、社会保険庁解体で出てくる6千人をトヨタに引き取ってもらうんだ、戦前軍部にトラックを大量に納品して今日の地位を得たことを引き合いに出して、今度も国策に協力しろと。そう言いにこれからトヨタに談判に行くと言っていた人がいましたがその後どうなったか、私は知りません。奥田氏ではなくてトヨタに談判に行くと言っていたな・・・。あの奥田氏の厚生労働省擁護の発言を聞いて、ふと思い出しました。

まぁオバマ政権になってクリントン国務長官にでもなってみなさいよ。あのおばさん、大の日本嫌いだからね。麻生内閣は国民の反米・反中・反韓世論と米国の強圧的な米中韓への協力を強制するけんもほろろの態度に板ばさみとなって擦り切れちゃいますよ(大笑)。

死の舞踏はまだまだ続きます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月18日 (火) 21時01分

いつもご苦労様です
下記に貼りましたが、ついに来てしまいました。
次は商業銀行ですね


華夏証券が破産、初の債権者大会が開催 債務66億元

http://j.people.com.cn/94476/94673/6535838.html

投稿: ふあふあ | 2008年11月19日 (水) 23時29分

ふあふあさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

世界大恐慌ですね。まだまだ続くでしょう。金融破たんは来年が山場になりそうです。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月20日 (木) 07時47分

 尊敬する藤原直哉様
 20年前より変わらぬご信条、敬服至極に存じます。貴方様の書籍(立ち読みもありますが)や評論
(NHKビジネス展望、貴ホームページほか)への予感共感しながらの結果は、いま真さに、長い紆余曲折を経て目の前にあると思います。
 人間が本当に賢いのであれば、今の狂人世界を反省し、一人一人が真の生き方を大いに哲学し実践することが急がれます。
 何らかのDNAを共有して生きる、この地上の生きもの(同素体)が危機に瀕する現実は、119番の受け入れ先の無いたらい回しの世情です。
 一蓮托生、医食同源、身土不二、言い継がれて
人間だけの魂源では無い筈です。
 それを啓蒙実践する貴ネット放送局に感謝し、応援したく、お便りいたしました。

投稿: 舘野 豊 | 2008年11月20日 (木) 15時23分

舘野 豊さま、いつも大変ありがとうございます。いろいろな面で日本はこれから大きく変わるし、変えなければならないところだと思います。物事、きわまったところから次の時代が全面的に開けてきますから、これからが大事なときだと思います。
ここは張り切っていくしかありませんね。
どうぞ舘野さまもますますご活躍ください。
応援、ありがとうございます!
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月21日 (金) 10時16分

先日、図書館で雑誌を見たら、月刊「正論」08年12月号にこの番組の過去の放送が引用してありました。藤原先生があんな腐れ右翼雑誌を見ることは無いでせうが・・・

投稿: 伊租甫 | 2008年11月26日 (水) 08時53分

伊租甫さん、こんにちは。いつもありがとうございます。そうですか。ご紹介いただきましたか。これはお歳暮でもお送りしておかないといけませんね(大笑)。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月26日 (水) 09時13分

藤原先生、こんにちは。

以前年金について役所との戦い方(笑)などを、当コメントにてご指南していただきたいへんお世話になりました。

さて、本放送は昨年になりますが、1つ疑問点がございます。

戦犯裁判が今になっても、どうも始まっているように見えないのです。正月のNHKの討論番組では、竹中平蔵が相変わらず偉そうにふんずりかえって、法人税引き下げとか大声で言っていました。

他の番組や新聞なども小泉竹中路線を批判しているものはあまり見当たらず、マスコミとグルになってまだまだ市場原理主義ここに健在なりと、死の舞踏にしてはかなり余裕が見てとれます。ウチらに逆らったら君らやってけないよと言わんばかりに。

ネットでは様々な真実が暴露されていて大いに結構なのですが、まだまだ戦犯裁判への世論形成にいたるにはほど遠い状態に見えます。

もちろん変革期という広い流れの意味での戦犯裁判ということはわかるのですが、器の小さな小生としましては、あのような竹中平蔵の姿を正月早々から見せ付けられ、まだまだ続くのかなぁ、ととてもイヤーな気持ちがしておりまして、本書き込みをさせていただきました。

何かアドバイスをいただけましたら幸いです。


投稿: ビギナー | 2009年1月19日 (月) 10時37分

ビギナーさん、こんにちは。いつもありがとうございます。戦犯の追及は下のほうからどんどん進んでいます。鳩山大臣がかんぽの宿の売却に待ったをかけたのも、氏が法務大臣時代に郵政会社の西川社長やオリックスの宮内氏の悪行の数々を見聞きして、それで今回、西川氏と宮内氏に、売却をやれるものならやってみろと脅かしたらしいのです。さらに西松建設の汚職事件がありますね。あれは氷山の一角で、小泉竹中時代に海外を絡めて行われた政治がらみの資金の動きが摘発されつつあるのです。

こうした状況で小泉竹中たちは強気一点張りの姿勢を押し通す以外に生きる道がないのです。マスコミも彼らとつるんで金儲けをしてきたわけですし、米国のオバマ政権ももう一度ブッシュ時代と同じように日本の属国化を進めたいと思っているようで、改めてマスコミを使って小泉竹中一派を宣伝して巻き返しを図ろうとしているのです。

しかし時代はもう変わりました。全部ネタがバレては連中は手も足も出せません。死の舞踏そのものです。どうぞ引き続き連中の「カンカン踊り」をお楽しみいただければと思います。

ますますのご活躍をお祈りしております。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2009年1月19日 (月) 16時28分

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