« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年11月11日 菅原槙一、荒井茂樹 籾摺りが終わりました | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年11月11日 日本の「変化」を考える »

2008年11月11日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年11月11日 広がる産業恐慌

広がる産業恐慌  「081111.mp3」をダウンロード

|

« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年11月11日 菅原槙一、荒井茂樹 籾摺りが終わりました | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年11月11日 日本の「変化」を考える »

コメント

 呆れた話ですが、ブッシュが金融機関規制強化に対し、けん制するような発言をしているそうです。いわく、規制強化を行えば経済が停滞するとか(ヤフーのニュースでやってました)。

 いったい誰のせいでこんな結果になったのか、理解しているのかと問いただしたい限りですね。新自由主義の成金どもをのさばらせ、拝金主義を世界中に蔓延させ、倫理を破壊した張本人が、今更どの面下げてこんなことを言い出すのか。

 まあ、ブッシュも最近は影が薄くなったので、誰もまともに取り合わないでしょうけどね。

投稿: +9 | 2008年11月14日 (金) 20時14分

+9さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

新保守主義者+新自由主義者はこれにて一巻の終わりだと思います。でも死ぬまで根性は直らないようで、さかんに吼えていますね。G20も、オバマはあれはブッシュの問題だという認識ですね。

死の舞踏の真っ最中。下手な芝居よりよっぽど面白いですよ。どうぞご堪能ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月15日 (土) 06時55分

先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。
僕は先生の、
>下手な芝居よりよっぽど面白いですよ。どうぞご堪能ください。
こんなところが何より大好きでメチャ親近感です。

前々からお話いただいていた事が、次々に現実のものとなっていますね。
日頃先生がメッセージを通して暗におっしゃってるように、日頃の用意周到さは小さな対処に即応できる、というところ、ほんとうにそうですね。
私は物流ストップ状態の時のライフラインネットワークを、親類縁者連絡網の確認と共に、バイク物流組織を結成し始めております。が、備蓄も今月内に終わらせないと、という状況でもあるようですね。
同時に似非インフルエンザの触れ込みによる、地域境の封鎖があるとすれば、点と点の接触を今から関係者とどうイメトレしておくかという事が重要にも思えました。。
ゴムカヌーさえ必要じゃないか、と思う次第。

投稿: N・P・K | 2008年11月15日 (土) 20時46分

NPKさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

当人たちはすごく真剣なのだけれど、端から見ていたらおかしくてたまらないということはよくありますね。取り組む問題を間違えたり、解決の出口を間違えて必死になると、よくこういうことが起きます。今まで上に立っていると自分で思って威張っていた人ほどこんな調子です。

さて、金融恐慌から産業恐慌に来て、来年は本格的な生活恐慌ですね。創意工夫で切り抜ける覚悟と器量が必要になってきます。そういう能力は過去10年ぐらいほとんど見向きもされてきませんでしたからね。

ま、楽しくやっていきましょう。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月16日 (日) 10時17分

こんにちは藤原様。

ここ数日で賑やかになっているネット上の話題として国籍法の改正があります。

ネオコン的な思想の持ち主があぶり出されている現象の一つなのでしょうが、マスコミが何も言わないので気が付く事がありません。

河野太郎
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/11/post_2eb8.html#more
ネットの仕組みで細工して反対意見を見えなくする。

国籍法改正案まとめWIKI
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

郵政の民営化も同じでしたが、玄関からはアメリカが勝手口からは・・・と財産を毟りに来る方々に優しい政治家ばかりです。

選挙で政治家が居なくなっても法律が出来ているのですから、昭和の時代に何があったのか?本当の歴史の検証と法律の再構築も必要になりそうです。

経済の話に注目していると足下をすくうような事に励む方々が日本の行動を決めているようですね

韓国で禁止されているパチンコは日本では30兆円産業だそうで、方や理化学機器の市場は1兆円も無いとか?(比較のための数字です)

来年は無茶苦茶な年になりそうです。何が理想なのか?夢を持っていないと辛そうですね。

投稿: kazu | 2008年11月16日 (日) 12時34分

kazuさん、こんにちは。いつもありがとうございます。国籍法の問題を含めて日本は本格的にこれからアジアと「外交」をやっていかなければなりません。今までは米国まかせで本当の「外交」をやっていませんでしたからね。日本の一般人も言いたいことは全部言わなければなりません。遠慮は一切無用、思ったこと、感じたこと、してほしいこと、してほしくないことは一切遠慮なく、全部日本政府に言わなければなりません。外国政府に日本の一般人が何を言ってもあまり効果がないのです。言う相手は日本政府の政治家と官僚。これからアメリカのことでもアジアのことでも何でも言いたい放題言って要求を突きつけることが必要です。同じように外国もそれぞれの国の政府に言いたいことを言いますから、両国の国民の意見の激突を裁くのが外交です。ですから今の日本は外交をする前に国民が遠慮してしまって、これでは外交になりません。どんどん何でも麻生、小沢に言ってください。
ますますのご活躍をお祈りしています。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月16日 (日) 21時07分

 かつてベーカーが財務長官の時代、今から何十年前か忘れましたが、通貨不安に対する処方箋として兌換紙幣を検討していました。通貨不安が将来起こることを想定したような発言がずいぶん前になされていました。今から考えれば驚きです。兌換紙幣といえば金を思い出しますが、そうではなく、かなり複雑なものでした。昔のことなのではっきりと思い出せませんが、金などの希少貴金属・エネルギー・食糧などの変動に対応するために指数を作り、それらと兌換するためのお金だったと思います。人口もその指数の中に組み込まれていたように記憶していますが、今となっては定かではありません。サブプライムのような問題がすでに起こることを予想していたか、あるいは、その先の解決を模索していたのか・・・。

投稿: コニP | 2008年11月28日 (金) 07時50分

コニP さん、こんにちは。いつもお世話になります。米国では昔から金本位制に戻ろうという話があります。今でも議員には結構金本位制論者がいるのではないでしょうか。しかし、70年代以降の大赤字のアメリカは、結局その道に戻らずに、ユダヤ金融と連合を組んで不換紙幣を乱発する道を選びました。70年代が逡巡の時代でした。その結果、今のような大混乱。逆にでも当時、兌換紙幣に戻っていたら、その後の米国はなかなか景気がよくならず、ソ連に攻め滅ぼされていたかもしれません。現在では通貨バスケットというおっしゃるようなアイデアがあります。この大混乱の先の新たな世界通貨にはこれが出てくるかもしれません。ただそれまでの混乱がひどそうですね。
どうぞ引続きご活躍下さい。
藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月28日 (金) 08時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年11月11日 菅原槙一、荒井茂樹 籾摺りが終わりました | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年11月11日 日本の「変化」を考える »