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2008年11月 4日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年11月4日 のたれ死にする麻生政権

のたれ死にする麻生政権  「081104.mp3」をダウンロード

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コメント

毎週楽しく聞かせていただいております。

私も以前、霞ヶ関で官僚をしていた頃は、もう今の国の状態は
幕末の江戸幕府状態で、組織が肥大化して機能不全に陥っていて
どうしようもないと日々感じていました。

国会対応で夜中の2時まで残業しながら、
およそ人間らしく幸せに暮らしたかったら、国会には近づかない
ことだと、つくづく感じていました。

今回、同じことをおっしゃっていただきましたので、
つい投稿してしまいました。

まともなことを力強くおっしゃっていただき、
勇気をいただきました。ありがとうございます。

日々、いろいろたいへんですが、息抜きもかねて、
今度の日曜日には、池袋のとある小さな公園で、
「地域通貨」(ある意味国際金融市場の混乱から保護されている?)で埼玉の農村部(ときがわ)と都市(池袋)の交流の一環で
フリーマーケットをやります。

青空の下でのビールと焼きそばと新鮮な野菜はおいしいです。

投稿: SHIMIZU | 2008年11月 4日 (火) 22時26分

SHIMIZUさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

そうですか、霞ヶ関で働いておられましたか。それは大変でした。空間が曲がっている組織というのは、誰がそこに入っても人が歪められてしまいます。やがてその歪んだ空間と歪んだ自我に耐えられない人が飛び出していきます。そしてあとには無気力に、ひたすら歪んだ組織にもてあそばれる自我をどうすることもできない夢遊病者のような人だけが残ります。早々に逃げ出して大正解でした。

そして21世紀的な活動をしておられるのですね。どうぞ引続きお元気に未来志向でお過ごし下さい。自然と近く生きると人は本当に素直に幸せを感じられますね。

ありがとうございました。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月 5日 (水) 07時38分

いつも楽しく有意義に拝聴させていただいております。

今回の「永田町ムラ」のお話は大笑いして聞かせていただきました。

先だっての連休中、総選挙が近いのか近所の駅前で閣僚経験のある現役衆院議員さんが挨拶に立たれていたのですが、昨今の「改革」の疑問について直接ぶつけてみましたところ、そのやり取りの中での印象がまさしく藤原先生ご指摘そのまんまでした(笑)。

冷静に考えてみますと、おかしさよりも恐ろしさが沸き上がってきますが、日本や世界が良い方向に向かうには「永田町ムラ」にはあまり期待してはいけないのかなと強く思い到った次第です。

投稿: ふしぶじゑ | 2008年11月 5日 (水) 21時46分

藤原先生、ありがとうございます!

投稿: SHIMIZU | 2008年11月 5日 (水) 22時37分

藤原さん、スタッフの皆様、今日はお世話になりました。
飛び入り参加にもかかわらず、皆様に暖かく迎えていただき、本当にありがとうございました。

さて、麻生内閣ですが、わたしの聞いたところによると、既に自民党幹部は「さて、どの国に逃げようか」という話題でもちきりだそうです。
政策云々を考える思考回路は元々無いわけですが、「のたれ死に解散」する前に、「逃亡解散」があるかもしれませんね。
藤原さんが言うように年内解散も可能性ありかと。
前回アメリカで売国奴的な約束までしてきたといわれる中川氏などは、オバマ大統領誕生で、おどおどしているかもしれません。
麻生氏が消費税アップの話を言及していますが、元々、2年前の安部政権誕生前の総裁戦の時に、谷垣さんに向かって「消費税アップ論はアホだ」とののしっていたのは麻生氏です。
もはや、自分の発言さえも覚えていないし判断できないという思考能力しか持ち合わせていないと思われます。
自分たちの保身しか考えず、国民の立場で考えることなど、元々持ち合わせていないのですが、自分たちが今、何をしているのか、どうやって逃げるのかさえわからなくなっているようです。
これから、良い意味で色々面白くなってきそうですね。
本当にありがとうございます。

投稿: ヨコタ | 2008年11月 6日 (木) 00時08分

麻生氏の過去発言を追記します。

「消費税率アップはアホ」麻生氏がさや当て (日テレ動画ニュース)

「景気が上がるときに消費税を上げると言ったら景気がなえるでしょ。これまたやったらアホですよ」自民党総裁選をめぐり、麻生外相は25日、谷垣財務相が2010年代の半ばまでに消費税率アップを訴えていることを厳しく批判した。これに対し、谷垣氏は「『将来のことがわからないから具体的なことを語れない』では、国民の将来への不安をぬぐうことにはならない」と反論するなど、ポスト小泉候補のさや当てが激しくなっている。(2006年8月26日)

http://www.news24.jp/65574.html

投稿: yokota | 2008年11月 6日 (木) 00時19分

ヨコタさん、おはようございます。昨日はわざわざ小田原までお出かけくださいまして、まことにありがとうございました。みなさんのご協力を得て何とか日のあるうちに脱穀が終りました。本当にありがとうございました。

米国は大統領も議会上下院も民主党の圧勝です。こうなると誰も邪魔する人がいません。米国は電光石火の勢いで変わるのではないでしょうか。もちろん足元の状況があれだけひどいですから、相当撤退線を後ろにもってこないと、それこそ大草原の小さな家からやり直す覚悟がないとやっていけませんが、そういうことをやろうと言っても、オバマなら国民の良識派がついてくるような気がします。

同時にハワイ出身ですね。日本とも実は意外なところで縁の深いことになるような予感がします。

米国に変化が来ましたから、日本の変化も時間の問題です。ソ連にゴルバチョフが出た。そして東ドイツのホーネッカーはゴルバチョフに無能と言われた。そんな構造が日本の麻生政権にも見られるのではないでしょうか。選挙は意外に早いかもしれませんね。次は民主党の単独過半数になるとして、2回目の総選挙が日本再生のカギだと思います。このときには現在の党派も何もなしに、まったく新しい顔ぶれの議員がそろうのではないでしょうか。

どうぞヨコタさんもお元気にますますご活躍下さい。そしてどうぞ小田原にもまた遊びにいらしてください。ありがとうございました。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月 6日 (木) 07時37分

 オバマが次期大統領になることで、アメリカはどこまで変わるでしょうか。

 個人的には、オバマが大統領になることには賛成です。ブッシュのバカげた政策のおかげで、世界中さまざまな場所でつけを払わされる羽目になったわけですし、さらに悪質な新自由主義者どもをのさばらせる結果となったわけですから。また、人種の壁を乗り越える第一歩となったのも、それは喜ばしいことです。

 ラビ・バトラは2010年前後に掠奪的資本主義の崩壊を予見しておりますが、今回のオバマ当選(ラビ・バトラは予見しておりましたが)がそのきっかけであるとありがたいのですが。

 いずれにしろ、これからの時代は「精神」と「共生」の時代になると思っていますが、そのためにはやはりある程度の改革も必要かもしれません。少なくとも、日本の指導者には期待できませんが、オバマには期待しております。

 江戸時代型の循環社会を、民主主義の中で実践していけば、一番いいのかも知れませんね。

 

投稿: +9 | 2008年11月 9日 (日) 21時22分

+9さん、こんにちは。いつもありがとうございます。

オバマの実力がどれほどかはわかりませんが、ちょうど大混乱の時期にオバマが大統領になるのは確かです。ラビバトラは資本主義の崩壊は1年早くなって来年だと最近言っています。そして新しい時代は日本からとも言っています。日本人もしっかりしなければいけないようですね。

どうぞ引き続きお元気にお過ごしください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年11月10日 (月) 16時32分

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