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2008年9月 9日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年9月9日 外貨準備の管理に民間人を起用

外貨準備の管理に民間人を起用  「080909.mp3をダウンロード」

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コメント

先生、こんにちは。2回目のコメントです。
よく株価は景気の先行指標といいますが、日経平均やTOPIXのような指数は、先物とかで容易に操作できるそうで、ほんとに景気の先行指標として使えないのではないか・・・と考えていました。
 それで、単純に平均をとってあまり操作されないと思われる「単純平均」というチャートをみて、唖然としました。
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0241
 上のチャートでは月足チャートで過去20年みれるのですが、これから、以下のことがわかります。
 (1)現在の単純平均は、2003年3月より下。つまり、現在は、2003年の時よりも景気が悪い。
 (2)2006年から単純平均は右肩さがり。つまり、2年前から景気は悪くなっている。
 (3)90年2月から一貫して単純株価は右肩下がり。つまり、景気はここ20年近く下がりっぱなし。
 私の景気感はかなりこれに近いものがあるのですが、政府やマスコミがいっている景気判断はかなりずれているように思うのです。
 ちょっとして、意図的にやっているのでしょうか。先生はどのように思われますか。

投稿: nakanaka | 2008年9月10日 (水) 21時18分

nakanakaさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

もう10年以上前から統計は当てになりませんね。実際に経営している人たちの話を聞けば、今はかつて例のないくらいひどい不景気だと思いますよ。ただ、それをそのまま言っちゃうと、言っちゃうほうが滅入っちゃうので、そんなにひどくないと言おうという、自己牽制が働いているのではないですかね。もうお城の中は、大本営の勝った勝ったの嘘八百に戦う人は一人もいないのではないでしょうか。みんな生ける屍になって、もくもくと勝った勝ったという情報を流し続けているのではないでしょうか。

でも、それももうこの辺で限界のようですね。お城の連中がこれからどうするのか、どうなるのか、興味深いところではあります。

どうぞこれからもご活躍下さい。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年9月11日 (木) 00時09分

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