« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年8月29日 大谷賢司、荒井茂樹 群馬ロハスツアー | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年9月2日 再建への段取りはできていますか »

2008年9月 2日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年9月3日 福田首相辞任へ

福田首相辞任へ  「080903.mp3をダウンロード」

|

« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年8月29日 大谷賢司、荒井茂樹 群馬ロハスツアー | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年9月2日 再建への段取りはできていますか »

コメント

こんにちは藤原様。今回も分かり易いお話をありがとう御座います。

民間防衛に書かれていた事は以下の様なことでしょうか?タイミング良く入力していた所です。

以下引用(コピペ歓迎?)

占領軍の洗脳工作

今や占領軍はわが国の全土を手に入れた
彼らは絶対にわが国から出ていかないかのように行動している。
あるときは残忍なまでに厳しく住民を痛めつけ、あるときは反抗する住民を手なずけようとして、約束や誓いを乱発する。
言うまでもなく、彼らに協力する者が、どこまでもわが国の行政の主要ポストを占めていて、すべてのわれわれの制度を改革してしまおうと占領軍に協力している。
裏切者にまかせられた宣伝省は、あらゆる手段を用いて、われわれに対し、われわれが間違っていたことを飲み込ませようと試みる。
彼らは、レジスタンスが犯罪行為であり、これはわが国が強くなるのを遅らせるだけのものだということを証明しようとする。
占領国の国語の学習がすべての学校で強制される。
歴史の教科書の改作の作業も進められる。
”新体制”のとる最初の処置は、青少年を確保することであり、彼らに新しい教義を吹き込むことである。
教科書は、勝利を得たイデオロギーに適応するようにつくられる。
多くの国家機関は、あらゆる方法で青少年が新体制に参加するようそそのかすことに努める。
彼らを、家庭や、教会や、民族的伝統から、できるだけ早く引き離す必要があるのだ。
彼ら青少年を新体制にとって役に立つようにするために、また、彼らが新しい時代に熱狂するようにするために、彼らを洗脳する必要があるのだ。
そのため、新聞やラジオ、テレビなどが、直ちに宣伝の道具として用いられる。
個人的な抵抗の気持ちは、新国家の画一的に統一された力にぶつかって、くじかれてしまう。
占領軍に協調しない本や新聞には用紙が配給されない。
これに反して、底意のある出版社が大量に波の様に国内にあふれ、敵のイデオロギーは、ラジオを通じて、また、テレビの画面から、あるいは町を歩く人に映像の形で訴えられ吹き込まれる。
だれでも公式発表以外の情報は聞けないように、聞いてはならないようになる。
教会は閉鎖されないが、そこに通う人たちは監視される。
こういう人たちは容疑者扱いなのだ。
学校では、あらゆる宗教教育が禁止され、精神的な価値を示唆することは一切御法度になる。

ISBN-13: 978-4562036677 スイス政府著「民間防衛」より引用

投稿: kazu | 2008年9月 2日 (火) 19時42分

kazuさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
はい、そのとおりですね。本当に最近は敵も実に巧妙です。しかし、人格の差というのですかね、やはり売国奴・協力者には卑しい人が多いのです。逆に言えば人格に問題があって出世できいないような人を協力者に選ぶのです。そのことをどこかにあいてありませんでしたっけ。満州の日本兵がソ連に抑留されたときも、ソ連の手先になって日本人を監視する立場に選ばれた日本兵は、そういう卑屈人間でした。みんなから尊敬されてない人を敢えて協力者に選ぶと、積年の恨みが出てきて、しっかり抑圧するというわけです(大笑)。というわけで、そういう連中が束になってかかってきても、実は国をとるのは難しいのです。一時とっても、小泉・竹中みたいにすぐ奪還されてしまうのです。世の中はまんざら捨てたものでもないなと思う今日この頃です。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年9月 3日 (水) 07時46分

福田首相の辞任って、いいタイミングだったなーって思います。
北朝鮮の元首が倒れたり、南朝鮮のウォンが暴落しかけているし、国籍不明(ロシアか支那)の潜水艦は来るし、アメリカの金融危機は泥沼に沈んでいく一方だしで、世界中でゴタゴタです。
そんな中、日本の総理が辞めましたっていって、権力不在な状況は、5月の連休のときの日銀総裁が一向に決まらなかったときと同様、責任者がいないのでカネは出せません! とサボタージュする理由に使えます。死んだふりとはよく言ったものです。
9月1日の福田総理の辞任会見で最後に言ったこと、「順調にいけばいいですよ。それに越したことはない。しかし、私の先を見通すこの目の中には、決して順調ではない可能性がある。その状況で不測の事態に陥ってはいけない。「ひとごとのように」とおっしゃったが、私は自分自身を客観的に見ることができる。あなたと違う。そういうことです。」と言ったのは、後半部ばかり有名になってしまいましたが、前半部に辞任の真相がありそうです。 佐藤浩二 拝

投稿: 佐藤浩二 | 2008年9月16日 (火) 02時54分

佐藤浩二さん、こんにちは。いつもお世話になっています。おっしゃるとおりですね。福田さんは霊感もちかもしれませんね(大笑)。

米国も困るでしょうね、こういうときに。中川秀直ぐらいしか頼れないのでは。

もう極まりましたね。これからしばらくが注目です。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年9月16日 (火) 16時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年8月29日 大谷賢司、荒井茂樹 群馬ロハスツアー | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年9月2日 再建への段取りはできていますか »