藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年7月26日 不思議な事件
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コメント
こんにちは藤原様、不思議な話は色々ありますね
増税しなければ借金で日本が破綻する。と言う話。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/tokkai1904/tokkai1904_03.pdf
ここの数字から平成19年度は209兆円の税金収入があったと書いてあります(6p)
内閣府の統計資料より平成19年度の名目GDP(国全体が稼いだ金額)は515兆
輸出で稼いだ割合が18%弱。輸出を除いた国内総生産(名目GDP)は422兆
422兆の内209兆円が税金49%が税金です。ガソリン税の様に価格に転嫁され
見えなくなっている物(特別会計)が多いのですが日本で暮らしていると稼いだ額の
半分が税金に成る訳です。
概念も数字も大雑把な物です。10年前の輸出比率は8%弱で名目GDPはほぼ同額なので、輸出は国内経済に寄与していない。輸出戻し税5%が補助金の様に作用しますので細かな所までは解りません。
暮らしているだけで稼いだ額の半分以上を納税しているのに破綻する国って何なのでしょう?(地方税は考慮してません)
その前に特別会計で純計と断ってあります。特別会計は二重帳簿?裏帳簿があるの??
一般会計と特別会計の数字を足し合わせると名目GDPの数字を越えてしまうのですが・・・
私の知識の不足なのでしょうが政府発表の統計数字だけで謎の怪事件。マスコミが何も言わないのも不思議です。
自分の頭で考えてみる。確認してみる。と言うことは今の時代には一番必要なことではないかと思います。
未知の物を解明するには仮説を立てて検証してみる。と手法が確立されてますので、やってみるとまた謎が出てくる。
陰謀論と言われることを事実として検証してみると世の中の仕組みが非常に良く解るし歴史と良く符合するのが悩ましいのですが・・・不思議な事件は当分続くのでしょうか?(笑)
投稿: kazu | 2008年7月31日 (木) 00時35分
kazuさん、こんにちは。税金の怪ですね(笑)。実際にはこれ以外に社会保障負担が莫大にかかってきますから、国民負担は相当なものになります。一方GDPのほうは、正確な統計はありませんが、ごく一部の企業とその従業員がその多くを稼いでいるのではないでしょうか。こちらの貧富の格差ももはや限界。ガラガラポンが近づいているように思います。
藤原直哉 拝
投稿: 藤原直哉 | 2008年8月 1日 (金) 00時08分