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2008年7月15日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年7月15日 米大手銀行でペイオフ発動

米大手銀行でペイオフ発動  「080715.mp3」をダウンロード

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コメント

どうも、藤原さん。

アメリカでも住宅金融の破綻という事で、これからアメリカの経済も大混乱でしょうね、、。

なんだか、ちょっと違うかもしれませんが、10年前の日本が苦しんだ住専の破綻を思い出します。
まあ、あの時には住専が住宅以外に融資して大失敗したときでした。
あの時から、日本の金融が本当に崩壊寸前まで行ったのですから、今回のアメリカもこれからかなり長い期間苦しむのでしょうね。

もうアメリカは戦争なんかやっている暇は無いはずですが、、。
戦争に使うお金を、違うことにすべて回したらアメリカの諸問題は勿論、世界の問題も解決するのにと思ってしまいます。

これからの、世界の金融の流れをまた解りやすく話してください。
よろしくお願いします。

投稿: だいまつ | 2008年7月15日 (火) 19時50分

だいまつさん、こんにちは。いつもありがとうございます。アメリカはこれで住専どころの話ではなく、徹底的に追い詰められています。秋にはドルの決済ルールを変えなければならないところまで追い詰められそうです。もうアメリカの覇権もこれまでですし、連邦政府もいつまで持つかですね。これから先は急転直下の動きが続きそうです。引続きどうぞご活躍下さい。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年7月15日 (火) 22時05分

藤原さん、こんにちは。クーラーが壊れたので暑くなったら聞く様にしています(笑)

他の掲示板に紹介した所、以下の様な意見がありました。
以下転載

よいサイト紹介いただき有難うございます。
藤原さん、達観してますねぇ。余裕で見切ってる。
一度金型業界の今後をご指南頂きたいですね。

ご存知でしょうが根本はこいつ等の仕業でしょう。
http://www.antixxxothschild.net/・・・
動画沢山ありますよ。

半世紀かけて肥えさせられたので、
この国は・・・和牛のように美味しい。

以上転載(リンク先は伏せました)

藤原さんの予想では将来の製造業では規格大量生産が成り立たない様な話でしたが、金型は規格大量生産の有効な手段です。

こんな話もありました。以下転載

メーカーに、国内で作るという考えがまったく無いですから、
いくら、特殊技術があっても、利用する気が無ければ意味が無い、
だから、特殊技術で独自の物を開発するか、
特殊技術を使ってもらうように働きかけ続ける、、。
でも、その場に参加も出来ない有り様ではね、、、。
メーカーには、もう昔のような技術は継承されてませんよ、
素人さんに発注するような形で、同じことの繰り返しですね、、。
ただ、3DCADが使えるだけで、、、。
その中身は空っぽというのが実情ですね、、、。

以上転載

20世紀の金融が好き放題出来た背景には石油エネルギーという価値の裏付けが在って出来たのだと思いますが、製造業は価値の裏付けがあってもマネーには縁がない?(笑)所がありまして皆悩んでいます。

私は需要と供給の関係で考えると新興国には需要がありますので今まで養ってきた方法を現地へ持ち込めば商売になる。と見ています。

つまり輸出企業のサプライヤーに成れた所は技術レベルがソコソコでも通用し忙しい。方や将来に期待して技術を磨いてきた所は仕事がない。現状があります。

真面目な人が報われない。そのままの姿です。

いきなりロハスな生活ではなくて、この様な職業を生かす様な方策を伺えれば心強いのですが、如何な物でしょ?

投稿: kazu | 2008年7月17日 (木) 11時18分

kazuさんこんにちは、いつもありがとうございます。暑くなりましたね。金型のお仕事ですか。いろいろご苦労がおありだと拝察いたします。

基本的にこれからは途上国でも20世紀のようなペースでの大量生産・大量消費は難しいでしょう。もっとスローペースになるはずです。ですからもっと低成長でも生き残れるような企業体制を作る必要があります。ロハスな時代でも金型というか、金属加工のお仕事がなくなることはありませんので、上手に適応することが肝要かと思います。

どうぞ引続きご活躍下さい。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年7月17日 (木) 21時24分

今日は 藤原直哉さん
毎度 NHK経済展望や、「日本と世界に一言」、耳をダンボにして聞いています。先日来貴下にコメント致したく、準備しておりましたところ、本日NHK「深刻化続く欧米の住宅ローン危機」をお聞きしました。さて日本の金融大臣渡邊某氏は先日アメリカ高官に耳打ちして
アメリカ政府が金融機関に公的資金を投入するのに、資金不足するなら、日本の保有するドルを、更には中国に語らって両者のドルを注入するなどと言うまるでぴエロが踊り出した如き荒唐無芸な彼特有の論理を提言したとのこと。まあ言うてみれば減価したドルを差し上げる積もりかも知れぬが、少なくとも一国の大臣が軽々に語る事でも無いでしょうが。この不況は先生がこのところ説いておられるように京の単位に達する損失をアメリカは抱えており、これはバーナンキの得意とするヘリコプター・ジョンの理論を以てしても救い難い難局にあると思います。小生昭和4年世界恐慌の年に生まれ、父親には
常々あの時代の苦しさを聞かされ、これを教訓として生きてきました。まさにその大恐慌の時代が来たと思っています。今年初頭以来 その頃の実態をもう一度認識して備えおきたく、来るであろうGreat Crashに備えて図書館に通い、その時代を振り返って勉強しているこの頃です。貴下の論じておられることは、まさにその通りであると承服しております。今後も非常識な経済実態を正されるべく、貴説をお聞かせ下さい。

セント 拝

投稿: 田中 千登 | 2008年7月18日 (金) 15時34分

田中千登さま、いつもお聴きくださり、ありがとうございます。おっしゃるようにどんどんひどい状況になってまいりました。日本も大混乱の道連れ必至です。米国のブルーンバーグというニュースを読むと、この米国の政府系機関の問題で海外の中央銀行の助けが入り始めたという記事があります。みんな道連れ心中でしょう。
大変な時代ですが何とか突破するしかありません。どうぞ引続きお元気にお過ごし下さい。
ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年7月19日 (土) 00時57分

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