« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年6月23日大谷賢司、荒井茂樹、長谷川孝、奥田伊代;  戦略的高カロリー戦略 | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年6月17日 絶望から救世へ »

2008年6月17日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年6月17日 居酒屋タクシー

居酒屋タクシー  「080617.mp3」をダウンロード

|

« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年6月23日大谷賢司、荒井茂樹、長谷川孝、奥田伊代;  戦略的高カロリー戦略 | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年6月17日 絶望から救世へ »

コメント

毎週楽しみにしております。

以前に「永田町、霞ヶ関、丸の内は死の舞踏を舞っている最中」と言われてましたが、今日の話はより具体的で非常に分かり易かったです。

丸の内の話は少なかったようですが「天の意志」が在るのではないかと思う様なニュースが在りました。

省エネ対策、減税・補助金呼び水に 政府懇が政策提言
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S1501S%2016062008&g=MH&d=20080616

それと500兆の借金が増えて経済成長しなかったと言う話ですが、改めて捜してみました。

国は500兆も債務保証を増やして、経済成長していない。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/05/post_7991.html
本当なのか調べてみました。

政府保証債務残高は http://www.mof.go.jp/1c020.htm
GDP等は http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe081/gdemenuja.html

年度      名目GDP 実質GDP デフレータ   債務残高
1994/4-3.  487,017.50   470,888.00
1995/4-3.  496,457.30   482,749.50  -0.6
1996/4-3.  508,432.80   496,903.80  -0.5
1997/4-3.  513,306.40   496,877.20   1    3,551,685.00
1998/4-3.  503,304.40   489,438.10  -0.5   3,947,370.00
1999/4-3.  499,544.20   493,048.70  -1.5   4,375,545.00
2000/4-3.  504,118.80   505,621.90  -1.6   4,929,698.00
2001/4-3.  493,644.70   501,617.50  -1.3   5,383,863.00
2002/4-3.  489,875.20   507,014.90  -1.8   6,073,122.00
2003/4-3.  493,747.50   517,712.90  -1.3   6,687,605.00
2004/4-3.  498,490.60   527,982.60  -1    7,031,478.00
2005/4-3.  503,789.20   540,706.90  -1.3   7,815,517.00
2006/4-3.  512,198.00   554,136.80  -0.8   8,274,805.00
2007/4-3.  515,089.50   562,712.50  -1    8,343,786.00

単位は兆円(デフレータを除く)

御用達の実戦で特殊な充電器を作っていましてテストの時には目が離せないが他にやることもない状態でしたので調べても見ました。

不思議なことにマスコミは何も言いませんね。政治家も何も替わりませんし。借金が増えて経済成長しなくても何ともない人たちが沢山居るのでしょうか?

随分と先を見越した話をされるので、付いて行くのが大変です(笑)

盲信する訳ではありませんが御神託を楽しみにしております。

投稿: kazu | 2008年6月17日 (火) 21時34分

kazuさん、こんにちは。いつもありがとうございます。力作のコメントをありがとうございます。おっしゃるとおりで、要するにお金の使い方がまちがっているのです。もう今の政治家、役人の能力の限界でしょう。大きく変えていかないといけませんね。どうぞ引続きご活躍下さい。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年6月17日 (火) 22時35分

力作と言われましても・・・GDPデータはエクセルデータで提供されておりますので、大して時間は掛からないのです(笑)

他にも輸出・輸入・海外資産の項目がありコピー・ペーストで簡単に出来ます。GDPに占める輸出割合を出すと毎年順調に伸び2007年では17.93%輸入では16.38%と成っており両方とも右肩上がりで伸びています。(名目GDP比)

輸出戻し税も伸びており、輸出企業は消費税を上げることで利益が勝手に上がる構造です。

統計って何だか楽しいですね。マスコミの痴呆具合が良く解ります。

投稿: kazu | 2008年6月19日 (木) 01時26分

kazuさん、こんにちは。輸出戻し税は本当にひどい話で、おしゃるとおりの効果があります。日本の法人税の統計を見ると、小泉内閣が始まった頃が激減していて、それから現在まで再び増加しているのですが、この間に税収が伸びた輸出企業が政治に我が物顔で乗り込んできて私利私欲の混じったことを言い、やってきたという感じです。しかもその輸出企業には外人株主がたくさんいますから、外人の意向も入っていたわけです。しかし、おごる平家の例えのとおり、ここでそういう連中も再びブクブクと水面下に沈んでいこうとしています。

それから統計を見ていて面白いのが、日本が原油粗油の輸入で毎月いくら海外にお金を払っているかです。数年前まで数千億円単位だったのが、最近は1兆7千億円も払う月があります。これが実はものすごく大量の富を海外に移転させる効果と金融引き締めをもっています。しかもそうやって出て行ったマネーはリスクを恐れて本格的な投資に回りません。

今の日本は相当追い詰められているという感じです。
どうぞいろいろと研究されてお仕事に生かしていかれてください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年6月20日 (金) 06時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 藤原事務所の「ロハスで愉快な仲間たち」 2008年6月23日大谷賢司、荒井茂樹、長谷川孝、奥田伊代;  戦略的高カロリー戦略 | トップページ | 藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2008年6月17日 絶望から救世へ »