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2008年3月11日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年3月11日 カーライルがデフォルト

カーライルがデフォルト  「080311.mp3」をダウンロード

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コメント

毎週楽しみにしております。

以前から言われている事が時を追うごとに現実の物となる事ばかり。未来予想図でも持って居られるのかな?(笑)

覇権の時代、資本主義の崩壊を体験すると思うとワクワクします。それと同時に次の標準的会計の考え方が非常に気になります。

物々交換でも経済は成り立ちますから気にしなくても良い話なのでしょうか?CO2排出量の取引で金を動かそうとか言う話も聞きますが、何処かで見たビジネスモデル。まだ覇権を目論んでいる人が考えているのだな。と直感的に解るようになりました。

ようやく戦略的低エネルギー生活、ロハスな生活と言われる事の意味が、おぼろげながら見えてきました。

藤原様の話は自然を基準と考え、マネーに代表される仮想空間で行動する事を控えよう(辞めよう?)という事なのでしょうか?今の時代は両価性の時代とも言われていますが、確かに不健全です。自然に生かされて居るのだから自然に軸足を置いた生活、考え方をしている方が環境適応力は高くなります。

両価性とは精神分裂病の症状として出てくるそうで、困った時代です。

仕事上で感じる事はCADの普及で数字が一人歩きしているのですが、測定方法も知らない。加工方法も知らない。組み立ても出来ない。その様な話をして泣き付いてきたのがソフトウエアで何でも出来ると豪語していた人たちです。

昔で言えば実験データを整理していた助手の変わり程度の話なのですが、本人は解らないようです。その方々を相手に仕事をし稼がないと成らないのですから、精神科医の苦労も?(笑)

パソコンの画面に映っている物は現実の世界ではなくて仮想の世界と割り切る事が出来なくなったために両価性を示す人が増えたのでしょうか?

何とも大変な世の中です。

最近ネットで「外資族議員」と言う言葉を見かけます。同様に日銀はFRB日本支社なのでしょうか?

投稿: kazu | 2008年3月13日 (木) 07時27分

kazuさん、こんにちは。聖書にソドムの街の最期の話がありますね。後ろを振り返ると塩の像にされてしまいます。後ろは振り返らず、前に広がる明るく温かい世界へどんどん進んでいってください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2008年3月13日 (木) 08時14分

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