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2007年1月 3日 (水)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2007年1月3日 少人数国家の時代

少人数国家の時代  「leader070103.mp3」をダウンロード

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コメント

「続く円安ドル安」も聴かせてもらいました
客観情勢が急変しつつあること、市場原理主義・グローバリズム・新自由主義のリーダーたちが敗北に向かっていることも良く分かります
それは歴史の転換点であり流れであることも事実です。しかし、ただ流れに任せているだけでは変わらないと思います
それに対する解決策が「ロハス」であり「明るくシンプルに暮らす」であることもよくわかります
しかし、弱まりつつある現体制とはいえ権力は、尚強大です最後のあがきでどんな圧制が出てくるか分かりません
わたしも旧左翼のように「ガナリたてる」「むしろ旗」等のやりかたは賛成できません
率直に言って「ロハス」であり「明るくシンプルに暮らす」だけで本当に体制を変えられるのか疑問を持ちながら、しかし私にできることは「これしかない」と思う今日この頃です

投稿: 玲子ママ | 2007年1月 4日 (木) 09時22分

玲子ママさん、こんにちは。あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

おっしゃるご意見、痛いほど良くわかります。でも平成に入ってからの自分自身の体験も含めて言うならば、明るくシンプルに生きていくことが、一番の早道です。どういうことかというと、横と戦っている限り、悪の思う壺なのです。戦うことで発想と行動が悪の世界に引きずり込まれるのです。

知らん顔して、まったく別の光と温かさの世界を向いて生きていれば、ふと気がついたときに自然に暗い悪は後ろに下がっていきます。悪はなくなりはしませんが、明るい世界には出てこれなくなります。

20世紀から21世紀への世の中の大転換は今までのような権力闘争でも正義の闘争でもないようです。ある種、最後の審判のように、自分の行くところを自分で選んで行くような形です。

横と戦うのではなくて、それは自分の価値観に会わなければ放置しておいて(その始末は天に任せて)、自分らしい光と温かさの世界に自信を持って歩いていくこと、そして自分が惹かれる光と温かさをもっともっ強くすること、これが21世紀に自分自身を軟着陸させる唯一の方法です。

今しばらくはじれったいし、耐え忍ぶことも多いかもしれませんが、ここであきらめずに、がんばっていただきたいと思います。

どうぞ今年も良いお年でありますように。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2007年1月 4日 (木) 10時20分

あらためて、あけましておめでとうございます

早速のご回答有難う存じます
藤原先生の明るさがこのクイックレスポンスに通じているように感じます
「横と戦っている限り、悪の思う壺」は大変説得力あるお言葉です

大変良い励ましをいただきましたので、今年も明るくシンプルに生きたいと思います

投稿: 玲子ママ | 2007年1月 4日 (木) 11時04分

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