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2007年1月16日 (火)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2007年1月16日 あぶりだし

あぶりだし  「070116.mp3」をダウンロード

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コメント

藤原先生の慧眼には感服します
いま、世界の客観情勢を一番正確につかんでおられるのは、藤原先生だと思います
夫に聴かせましたところ次のようなコメントを寄せられました
駄文ですがご紹介いたします

昨年11月3日付英紙ガーディアン(イギリスの高級紙・クオリティーペーパー)の世界の指導者に関する世論調査が話題を呼んでいる。日本でも各紙が取り上げた。以下、最も遅くこの調査を報道した11月5日付毎日新聞朝刊の記事を引用する。

ブッシュ米大統領は北朝鮮の金正日総書記やイランのアフマディネジャド大統領より危険――。3日付英紙ガーディアンは、世界の指導者で誰が平和への脅威かなどを英国民に尋ねた世論調査結果を掲載、ブッシュ氏はかつて自分が「悪の枢軸」と呼んだ国の指導者より、危険視されるようになっている。
 調査結果によると、75%がブッシュ氏について危険と回答。金総書記は69%、アフマディジャド大統領は62%だった。最も危険とされたのは国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者で、87%に上った。
 同紙のほか、イスラエル、カナダ、メキシコの有力紙も連携し、それぞれの国で同様の調査を実施。イスラエルを除く3カ国では、イラク戦争を正当化できないとする意見が圧倒的多数を占めた。親米のイスラエルでも米国の政策を支持する比率が減った。

つまりブッシュ米大統領は、世界の指導者で2番目に「平和への脅威」とされているわけだ
年があけイラク増派を決めたが、明らかに自滅に向かっている、米民主党は今更激しく争う必要は無く、自滅するのを待っているようだ(当面自由にやらせておいて、自滅する姿を「しらんぷりをして見ている」)
ブッシュと仲の良かった協力者たちは当然連座の運命だ、日本の政権もその仲間なので、例外ではない
新自由主義と好戦的なネオコンが結べば当然こうなることは予想できたはずだ

日本でも新自由主義者と右翼勢力が、親米派と国粋主義者が、安倍晋三を中心にしてしっかり結びついている(思想的に相容れないはずなのに、権力にすりより甘い汁を吸う、ただそのためにだけで----こう言う連中に限って分が悪くなるとお互いに足を引っ張り合ったりし、そのうちに蜘蛛の子を散らすように四散霧散するものだ)
アメリカの誤りを忠実にトレースしているようだ

今年は大きな変化がおこると予想される
いままで、新自由主義・市場原理主義で、権力にすりよりうまい汁を吸っていた勢力が最後の足掻きをして、自滅していく姿が目にうかぶ
「没落する勢力は自ら墓穴を掘ること」は歴史が証明するところだ

このような情勢の中で自分自身の生き方をよく考え、「明るく、シンプルなライフスタイル」を実践していくことが大切だと思う

投稿: 玲子ママ | 2007年1月18日 (木) 12時35分

玲子ママさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

ご主人様のおっしゃるとおりだと思います。我々は大変な歴史の転換点に遭遇しているのだと思います。

どうぞ引き続きお元気に、明るくシンプルに、未来志向でご活躍ください。

ありがとうございます。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2007年1月18日 (木) 16時57分

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