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2006年11月 4日 (土)

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2006年11月4日 台湾に行ってきました

台湾に行ってきました  「1104.mp3」をダウンロード

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コメント

こんにちは藤原様、台湾は食べ物が旨くて良い所ですね。

日本再生チャンネルの音声版があるのではないかと捜したのですが、もっと為になる話が沢山ありますね。

国史館は日本にも是非必要ですね。自民党清和会の森首相の時代から正義という言葉が消えたような時代でしたから。JAL123便の撃墜事件疑惑や中曽根康弘のロン・安の関係や前川レポート等々マスコミは真実を隠すことが仕事だそうで、今の時期に是非とも国史館が必要だと痛感します。

日本は台湾に学ぶべき所が非常に多いように感じます。高速道路の料金所は戦車が通過できる幅を持って設計されていて中央分離帯のブロックを除けると戦闘機が離発着できる。自動車専用道として料金所の無い区間も沢山あり地域インフラとして上手に活用している。

日本の占領時代の話もNHKが訴訟されるような誤報道を平気で行っていたり。歴史を正しく見つめ直す事が一番大事なように思います。

藤原さんの話は数年先の事を的確に話して居られるので、この時期の話の方が実感を持って聞くことが出来ます。

投稿: kazu | 2010年2月18日 (木) 00時12分

kazuさん、こんにちは。いつもありがとうございます。4年前の放送ですね、発掘ありがとうございます(笑)。ある意味でいつもインスピレーションで話したり書いたりしていまして、そのほうが理屈をこねるよりよっぽど当たるのです。まったくおっしゃる通りで、民進党時代の台湾に我々はもっと学ぶべきです。政権交代で本当に根こそぎに近い情報公開をしましたからね。民主主義が向こうのほうがよくわかっているように感じました。民主党も本当にその点はもっと反省しないといけませんね。台湾も中国がひっくり返れば独立に向けて動き出すでしょうね。日本を含めて東アジアも新しい時代の枠組みを求めて動き出すでしょう。それまでに日本は国の中を固めておきませんとね。日本人が未来に希望と光を持って元気になっていないと、それこそ大変なことになります。あんまり時間がありませんが、そこは天のシナリオと人の努力のぎりぎりの線を行くのでしょう。ありがとうございます。どうぞますますご活躍ください。

藤原直哉 拝

投稿: 藤原直哉 | 2010年2月18日 (木) 00時19分

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