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2012年1月 5日 (木)

Doherty's Difficult and Dangerous Approaches を X-Plane9 で飛ぶ (その1)

以前のブログから引っ越してきました。

マイクロソフトのフライトシミュレーター2004(FS2004)のシナリーで動く「Doherty's Difficult and Dangerous Approaches」は、多くのFSファンを魅了しました。

よくもこんな空港を見つけたな、よくもこんなひどい天気を設定できるな、よくもこんな方角からアプローチするな・・・。

しかしいかんせん、FS2004ですからシナリーが荒く、実際にどんな空港なのか見てみたいという思いはみんな持っていると思います。

そこで、X-Plane9でこれらの空港を飛んでみました。FS2004よりはシナリーがまともですから、もっと「実感」が出ると思います。ただ、天気や時間は同じとは行きませんから、そこは好きなように設定しました。

Doherty's Difficult and Dangerous Approachesはhttp://www.simtours.net/ddda.phpにあります。

ちなみに、ここはおもしろいサイトで、独自に難しいアプローチ、空港も紹介しています。

さて、写真を撮ったものをご紹介しましょう。

1、Flying Bar E (USA)

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機体はセスナ172SPです。草の滑走路に着陸したら、なんと、シカが出てきました!X-Plane9では、シカと鳥が出てきます。衝突するとバーンといって機体が破損するのです。鹿も驚いた顔をしています!!

2、Orofino (USA)

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定番の谷底滑走路に、セスナ172SPでおります。ジグザグに降りて速度を落としていきます。滑走路に勾配があります。前後だけでなく、左右にも。ちゃんと機体がこの勾配に反応します。それからX-Planeではラダーペダルを使うのが普通です。旋回する時はもちろん、離着陸時、速度が低くてエルロンがあんまり効かない時など、ラダーでコースを合わせます。サクサク動いて実に快適です。

3、Winkle Bar (USA)

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またまた谷底滑走路にテイルドラッガーで降ります。気象条件はインターネットで実際のものを読みこむことができます。セスナ172SPで最初降りようとしましたが、どうにも降りれませんでした。

4、Wonder (USA)

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谷の向こう側の上り坂の滑走路にテイルドラッガーで降ります。

そうそう、大事なことを言い忘れていました。X-Planeでは、各空港の各滑走路端に機体を据えるだけでなく、滑走路の手前3マイル、10マイルにも据えることができます。アプローチ、着陸だけやる時には実に便利です。ここでは小型プロペラ機は3マイル、他は10マイル手前からスタートしています。

5、Ayers Rock  (Australia)

今度は、オーストラリアの砂漠の真ん中の空港にB747-400で降ります。上空に雲が出ていますが、降りていくと滑走路はよく見えました。

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X-Planeでは特に大型機の操縦室は実機とだいぶ違います。あくまで手で飛ばすことを楽しむためのシミュレーターだと思います。

6、Sao Pedro (Cape Verde)

小型ジェットで真っ暗な中を降りていきます。何にも見えません。海上ですので、途中で山に当たる心配はありません。

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500フィートまで降りてきました。すると前方にうんと小さく、着陸角を示す赤いライトが見えています。ここに滑走路があるはずです。怖いのは、ここでこの赤い小さい光を見詰めることです。試してみられるといいと思いますが、これを見つめて操縦すると機体がいつの間にか左右に大きく振れ出し、機体が転覆してしまうことがあります。空間で上下の区別がつかなくなるのです。必ず、パネル正面の計器を見ながら飛びます。向こうの赤いライトは参考程度のチラ、チラと見ます。

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赤いライトが大分大きく見えてきました。しかし、これでも見詰めると操縦が狂います。

Screenshot_38

滑走路正面に来ました。油断するとすぐに高度が落ちます。ラダーでセンターを合わせると楽です。ラダーでセンターを合わせて、機体が傾いたところをエルロンで立て直します。

Screenshot_39

これから着陸です。

Screenshot_40

滑走路に止まってから時刻を昼間にしてみました。こんな感じでした。

Screenshot_42

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