【6月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和8年6月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【6月】

・5日(金)水戸藤原塾@オンライン

・10日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・11日(木)松山藤原塾@オンライン

・13日(土)13:30〜17:00
 【参加者募集中】第116回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@東京駅周辺&オンライン
 【学生無料招待枠】へのご参加申込は、こちらから。

・17日(水)14:30〜15:30
 【参加者募集中】第12回 藤原直哉とロハスで愉快な仲間たちライブ配信@YouTube

・20日〜21日(土日)
 【満員御礼】藤原直哉の新・トップリーダー研修 神と理性を数学でつなぐー現実と精神を融合する新時代のパラダイムー@長野県松本市

・24日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・27日〜28日(土日)
 【参加者募集予定】少人数で藤原直哉と楽しむ遠山郷の1泊2日

 

<その他>

【参加者募集中】7月3日(金)14時半〜大阪藤原塾@大阪倶楽部

【参加者募集中】8月23日(日)13時半〜88mirai交流&トークイベント 旅する自然栽培 ー 結んで、ひらいて、八十八の未来 ー@東京・日比谷図書文化館大ホール

【参加者募集中】11月4日(水)〜6日(金)藤原直哉と行く 長崎の歴史遺産を巡る温故知新の2泊3日

【販売中】令和7年度産 88mirai自然栽培米(定期便・単品)・御結びパン(仮)

【YouTubeメンバーシップ募集中】藤原直哉とロハスで愉快な仲間たち

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】現代語訳 南淵の書 出版記念 訳者 長谷健司さんと藤原直哉のトークイベント(アーカイブ動画)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

2026年 令和8年 貫

2027年 令和9年 旭

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2026年6月 2日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年6月3日 見えない世界が現実を動かす

見えない世界が現実を動かす

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要約

藤原直哉氏による「二十一世紀はみんながリーダー」の講演では、見えない世界が現実を動かすという概念について、複素数を用いた数学的アプローチで解説された。藤原氏は、Claudeの助けを借りながら複素数を使って現実を再描写する試みを行っており、運動方程式や波動方程式を通じて世の中の現象をより深く理解できると述べた。

藤原氏は、見えないエネルギーを虚数の世界、すなわち霊性の世界として位置づけ、この世界が回転運動によって永遠の時間を持つ一方、現実世界は前進する有限の時間を持つと説明した。重要な点として、これらの世界は結合定数によってつながっており、生まれる前から死んだ後まで常に連結していると強調した。多くの人が誤解している点として、見えない世界が生まれた時に終わり、死んだ時に新たに始まるという考えを挙げ、実際には生きている間も常につながっていると訂正した。

UFOと宇宙人の話題について、藤原氏は80年以上前から米軍にコンタクトがあったにも関わらず、見えないことにされてきたと指摘した。第二次大戦前の原爆実験の頃から存在が確認されていたため、その時点で物理学や生物学を書き換えるべきだったと主張した。あらゆる分野に虚数単位を導入し、見える世界と見えない世界が相まって動いているフレームワークに変更する必要があったと述べた。

健康寿命の延長について、藤原氏は年齢を重ねることでエネルギーの総量は基本的に保存されるが、使い方が変化すると説明した。若い時は肉体の力を使って生きるが、年を取ると霊的世界との交流が広がり、散逸を少なくすることで健康寿命を延ばせると述べた。具体的には、教育、管理職、社会奉仕、趣味の活用などを通じて霊的世界での貢献を重視することが重要だと提案した。

お金と理念の関係について、藤原氏は現金だけでは方向性が定まらず、善き思いや理念がなければ悪神に乗っ取られる危険性があると警告した。器量以上の金を持つことで人生や家族が破綻した例を挙げ、善き神のもとで動かすマネーでなければ世の中にプラスの貢献はできないと強調した。

組織の創設について、ウィッグ転換という数学的概念を用いて、あの世からこの世が生まれる瞬間を説明した。新しい組織が生まれる際には必ず初期の大混乱があり、これは無限の可能性が一つの現実に収束していく自然なプロセスだと述べた。この混乱を避けて最初から資金と人事を固めると、エネルギーのない死んだ組織になってしまうと警告した。

最後に、死について、全ての情報がブラックホールの地平面に残され、宇宙全体の共有財産になるため、どんな苦労も無駄にはならないと慰めの言葉を述べた。死ぬ時は収束していくプロセスであり、ジタバタせずにゆっくりと自然に終息させることが重要だと説明した。

チャプター

複素数による現実の再描写と見えない世界の概念‎00:00:01

藤原直哉氏が複素数を用いて現実を再描写する試みについて説明。見えないエネルギーを虚数の世界(霊性の世界)として位置づけ、回転運動による永遠の時間と、現実世界の前進する有限の時間の関係を解説。結合定数によって両世界が常につながっていることを強調し、一般的な誤解(生死で世界が分離する)を訂正した。

UFO・宇宙人問題と科学パラダイムの転換必要性‎00:03:26

80年以上前から存在が確認されているUFOと宇宙人について、見えないことにされてきた問題を指摘。第二次大戦前の原爆実験時期から米軍にコンタクトがあったため、その時点で物理学・生物学を書き換えるべきだったと主張。あらゆる分野に虚数単位を導入し、見える世界と見えない世界の両方を考慮するフレームワークへの転換の必要性を説明。

エネルギー保存と健康寿命延長の理論‎00:06:07

人間のエネルギー総量は基本的に保存されるが、年齢とともに使い方が変化すると説明。若い時は現実世界との交流が広く、年を取ると霊的世界との交流が広がる。散逸を少なくすることで健康寿命を延ばせるとし、具体的には教育、管理職、社会奉仕、趣味の活用などを通じて霊的世界での貢献を重視することを提案。

お金と理念の関係性および悪神の危険性‎00:11:03

現金だけでは方向性が定まらず、理念がなければお金は暴走する危険性を警告。器量以上の金を持つことで人生や家族が破綻した実例を挙げ、悪神に乗っ取られたマネーは持ち主を地獄に引きずり込むと説明。善き神の思いと戦略があって初めて現実のマネーを正しく動かせると強調。

組織創設における初期混乱の必然性‎00:13:11

ウィッグ転換という数学的概念を用いて、あの世からこの世が生まれる瞬間を説明。新しい組織が生まれる際の初期混乱は、無限の可能性が一つの現実に収束する自然なプロセスであると解説。この混乱を避けて最初から資金と人事を固めると、エネルギーのない死んだ組織になってしまうと警告し、混乱期を上手に乗り越えることの重要性を強調。

死と情報保存の宇宙的意義‎00:17:19

死について、全ての情報がブラックホールの地平面に残され、宇宙全体の共有財産になるため、どんな苦労も無駄にはならないと説明。死ぬ時は収束していくプロセスであり、ジタバタせずにゆっくりと自然に終息させることが重要だと述べ、会社の無理な延命治療の弊害についても言及。

教育改革の必要性と今後の展望‎00:18:54

UFOや宇宙人の存在が確認された段階で、見えない世界と見える世界の両方を考慮する教育を小学校から始めるべきだったと主張。80年間嘘をついて目に見える世界だけで物事を語ってきた結果の大混乱を指摘し、見えない世界の力が現実を動かしているという理解の重要性を強調して講演を締めくくった。

行動項目

藤原直哉氏が複素数を用いた現実の再描写について、Claudeとの協力を継続して研究を進めることに言及。 ‎00:00:01
藤原直哉氏が小学校教育において、見える世界と見えない世界の両方を教える必要性を提案。 ‎00:04:57
藤原直哉氏が年配者に対して霊的世界での活動(教育、管理職、社会奉仕、趣味の活用)を通じた健康寿命延長を推奨。 ‎00:08:45
藤原直哉氏が組織創設時の初期混乱を適切に管理し、外部の目線を入れて軟着陸させることの重要性を指摘。 ‎00:16:29
藤原直哉氏が見えない世界と見える世界の両方を考慮した新しいフレームワークでの物事の理解を推奨。 ‎00:19:37

 

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年6月3日 イランで復興投資計画がスタートした

イランで復興投資計画がスタートした

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要約

藤原直哉氏による2024年6月3日の分析では、イランで復興投資計画が本格的に開始されたことが報告されました。5月31日から6月2日にかけて復興投資国際展示会が開催され、これを皮切りに様々な分野でイランの復興・投資計画がスタートしています。特に日本に対してはLNG関係での参加要請があり、アラビア半島との和解も進展することでアラブ圏全体が一体化する大きな動きとなっています。

藤原氏は、この復興投資の背景にトランプ政権による金融システムの根本的な変革があると分析しています。ウォール街とシティを破綻させることで、これらの金融機関への債務返済義務が消滅し、実質的な徳政令効果が生まれると予測しています。トランプ大統領の「The best is not yet to come」という発言を引用し、これが隠し玉である徳政令を示唆していると解釈しています。

カザフスタンでの原発建設計画についても言及され、プーチン大統領の訪問により8割から85パーセントをロシアが資金提供する計画が進行中です。現在カザフスタンは石油・ガスを輸出用に使用し、国内ではソ連時代の古い石炭発電所を使用している状況を改善するためです。しかし、現在の石油価格下落により産油国の資金調達は困難な状況にあり、これも新しい金融システム(ニューマネー)による解決が期待されています。

藤原氏は過去のイラク戦争前(2003年)の状況と比較し、当時はアメリカのディープステートがイラクの利権を事前に分配していたのに対し、今回はトランプとプーチンが共同で管理する新しい金融システムによる投資であると分析しています。マイケル・ムーア監督の「華氏911」で描かれた戦争による利益追求とは対照的な、公的部門主導の復興投資モデルへの回帰を指摘しています。

ワシントンDCの整備状況についても報告があり、リンカーン記念堂とワシントン記念塔の間にあるリフレクションプールの清掃と防水加工が完了し、7月4日の独立記念日に向けた準備が進んでいることが確認されています。ユニオンステーション前の噴水も修復され、新しいアメリカの再生に向けた物理的な整備が着実に進行しています。

日本の状況については、イスラエルと同様にトランプ政権に騙されている状況にあると分析されています。軍事協力や共同開発の名目で支援を求められているものの、最終的には既存の体制が解体される運命にあると予測しています。統一教会とパラグアイでの麻薬関与に関する韓国発のニュースが出現したことで、日本の政治スキャンダルも連鎖的に暴露される可能性が高まっています。

金融システムの変革については、新しいFRB議長の任命とトランプ大統領による2つの大統領令(金融不正の排除とイノベーション推進)が発令されたことが重要な進展として挙げられています。ブロックチェーン技術を活用した新しいデジタル金融システムにより、悪質な口座を完全に排除し、より高度で透明性の高い金融システムの構築が進められています。

フォートノックスの金準備の監査実施についても言及があり、ニューヨーク連銀やバチカン、スイスから金が回収され、金本位制への復帰準備が整っていると分析されています。グアンタナモ基地でのラテンアメリカ駐留米軍最高司令官とキューバ軍総参謀長兼第一副首相の会談が実現し、軍事的な手打ちが完了したことも重要な進展として報告されています。

チャプター

イラン復興投資計画の開始とアラブ圏統合への展望‎00:00:01

6月3日の分析において、藤原直哉氏がイランで復興投資計画が本格始動したことを報告。5月31日から6月2日にかけて復興投資国際展示会が開催され、これを契機に様々な分野での復興・投資計画がスタート。日本に対してはLNG関係での参加要請があり、アラビア半島との和解進展によりアラブ圏全体の一体化が期待される大規模な動きとして位置づけられている。

トランプ政権による金融システム変革と徳政令の可能性‎00:00:38

藤原氏がトランプ政権によるウォール街とシティの破綻計画について分析。これらの金融機関が犯罪組織として認定されることで、債務返済義務が消滅し実質的な徳政令効果が生まれると予測。トランプ大統領の「The best is not yet to come」発言を隠し玉である徳政令の示唆として解釈し、新ドル発行と一対一での交換、外国人への為替レート適用について言及。

カザフスタン原発建設とニューマネーシステム‎00:02:36

プーチン大統領のカザフスタン訪問により原発建設計画が進行中で、建設資金の80-85%をロシアが提供予定。現在カザフスタンは石油・ガスを輸出用に使用し、国内ではソ連時代の古い石炭発電所を使用している状況の改善が目的。石油価格下落により産油国の資金調達が困難な中、ウォール街・シティとは異なるニューマネーによる資金調達の可能性を示唆。

過去の戦争利権と現在の復興投資の対比‎00:04:48

2003年のイラク戦争前にアメリカのディープステートがイラクの利権を事前分配していた状況と現在を比較。マイケル・ムーア監督の「華氏911」で描かれた戦争による利益追求とは対照的に、現在はトランプとプーチンが共同管理する新しい金融システムによる公的部門主導の復興投資モデルへの回帰を指摘。北朝鮮でも同様のディープステート主導計画があったが、これらは全て破綻したと分析。

石油危機と債務問題への対応策‎00:07:17

第二次石油危機時の急激な石油価格暴落とその後の金・銀価格暴落、各国のデフォルト連鎖を振り返り、現在も同様の状況にあると分析。戦争終結により石油価格の大幅下落が予想される中、産油国のデフォルトを防ぐため徳政令による債務免除が必要と主張。トランプ革命の成果を維持するためには金融システムの最後の処理が不可欠であると強調。

ワシントンDCの物理的再生と象徴的意味‎00:09:42

ワシントンDCのリフレクションプール(リンカーン記念堂とワシントン記念塔間の反射池)の清掃・防水加工が完了し、7月4日の独立記念日に向けた準備が進行中。ユニオンステーション前の噴水も修復され、新しいアメリカの再生を象徴する物理的整備が着実に進展。沼地状態から美しい青色の水面に生まれ変わることで、アメリカの浄化と再生を視覚的に表現。

日本の政治状況とスキャンダル連鎖の予測‎00:11:58

日本がイスラエルと同様にトランプ政権に騙されている状況にあると分析。軍事協力や共同開発の名目で支援を求められているが、最終的には既存体制の解体が目的と予測。統一教会のパラグアイでの麻薬関与に関する韓国発ニュースの出現により、日本でも巨大スキャンダルが連鎖的に暴露される可能性が高まっていると指摘。リクルート事件や野村證券損失補填事件のような一気の拡散を予想。

新金融システムとブロックチェーン技術の導入‎00:17:17

新しいFRB議長の任命を受けて、トランプ大統領が金融不正排除とイノベーション推進の2つの大統領令を発令。ブロックチェーン技術を活用して悪質な口座を完全に排除し、より高度なデジタル金融システムの構築を推進。従来の中央銀行による公開市場操作や金融政策の意味が失われ、物理的な現物に基づく金融システムへの転換が進行中と分析。

金準備の回収と金本位制への準備‎00:18:10

フォートノックスの金準備監査実施の話が再浮上し、トランプ政権がニューヨーク連銀、バチカン、スイスから金を回収済みと推測。これらの金準備により金本位制への復帰が可能になり、過去に盗まれた金の返還と盗難者の追放が進行中。敵性戦闘員としての追放措置により、アメリカからの完全排除が実施されると予測。

キューバとの軍事的和解とグローバル秩序の完成‎00:19:06

グアンタナモ基地でラテンアメリカ駐留米軍最高司令官とキューバ軍総参謀長兼第一副首相の会談が実現し、軍事的な手打ちが完了。カストロの弟の処遇については不明だが、アメリカへの引き渡しの可能性を示唆。世界各地での秩序再編が一巡し、日本の既存体制も一瞬で終了すると予測。10年間の真摯な取り組みにより、ここまでの大掃除が実現したと総括。

行動項目

藤原直哉氏が日本のLNG関係企業によるイラン復興投資への参加検討を提案。 ‎00:00:23
藤原直哉氏がトランプ政権による徳政令実施とウォール街・シティの破綻処理を予測。 ‎00:01:01
藤原直哉氏がロシアによるカザフスタン原発建設資金の80-85%提供計画を報告。 ‎00:02:53
藤原直哉氏が新しい金融システム(ニューマネー)による復興投資の開始を分析。 ‎00:03:26
藤原直哉氏がワシントンDCリフレクションプールの7月4日完成に向けた整備完了を確認。 ‎00:10:00
藤原直哉氏が日本での巨大政治スキャンダル暴露による既存体制崩壊を予測。 ‎00:13:02
藤原直哉氏がトランプ大統領による金融不正排除とイノベーション推進の大統領令発令を報告。 ‎00:17:35
藤原直哉氏がフォートノックス金準備監査実施と金本位制復帰準備を分析。 ‎00:18:10
藤原直哉氏がグアンタナモでの米軍・キューバ軍幹部会談による軍事的和解完了を報告。 ‎00:19:06

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2026年5月29日 (金)

NSP 令和8年5月時事解説・時局分析


毎月公開しておりますNSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)藤原直哉の時事解説・時局分析(収録版)5月版をお届けいたします。

 

音声は、こちらからダウンロード

 

 

# 要約

 

藤原直哉は2026年5月のNSP時局並びに日本再生戦略勉強会講演会を開催し、トランプ作戦の現状と世界情勢について詳細な分析を行った。

 

藤原直哉は、トランプが2026年7月4日のアメリカ建国250周年記念日に向けて大車輪で動いていることを説明した。日本も例外ではなく、画像の見方について改めて説明し、本物と偽物の区別方法を詳述した。かつてソ連で国家のトップが真意を伝えるために、直接発表する画像や動画に仕掛けをする手法が生まれたことを紹介し、トランプもこの手法を駆使していると分析した。

 

リアルドナルドトランプのアカウント名について、藤原直哉は最初からアカウント名がリアルドナルドトランプであることを強調し、これが本物のトランプを見分ける重要な指標であると説明した。最近の投稿では株価上昇について言及されているが、トランプの表情が苦い顔をしていることから、本当に嬉しいわけではないことを読み取れると分析した。

 

金融市場の相場操縦について、藤原直哉はリーマンショック以降特に激しくなった相場操縦の実態を暴露した。1980年以降の金融市場は猛烈な金融緩和により、時々大暴落が起きるが、これによって大きな金融機関がさらに大きくなる仕組みになっていると説明した。FRBに裏口座があり、関係者を救済するシステムが存在することを明かした。

 

オバマについて、藤原直哉は1800億ドル以上の現金をイランに渡したことを取り上げ、オバマが敵側であることを明確にした。現在の構図として、トランプ、プーチン、習近平、金正恩、まとも側のイランが組んでおり、これと戦っているのがイギリス、アメリカ、イスラエルであると分析した。これらの国々が作った全世界のテロリスト犯罪者集団の便利な番頭の一人がオバマであると位置づけた。

 

軍事作戦の実態について、藤原直哉は現在表に出ている人物の多くが偽物であることを指摘した。トランプ、プーチン、習近平、金正恩の最大の敵は自分の国の中にいるが、これらはほとんど制圧済みで、制圧したところを全部偽物に置き換えているドラマが進行中であると説明した。

 

日本への影響について、藤原直哉は日本の海上保安庁とアメリカの麻薬取締当局が情報共有の覚書を結んだことの重要性を強調した。これにより悪徳側の在日米軍、在韓米軍、漁船、中国関係者も逃げられない状況になったと分析した。フェンタニルが日本を中継していることや、中国に日本経由でNVIDIAの半導体が密輸されていたニュースについても言及した。

 

中国との関係について、藤原直哉はトランプの訪中時の国賓晩餐会での挨拶を詳細に分析した。中華人民共和国、中国共産党、USAという言葉が一切使われず、中国人民とアメリカ国民という表現のみが使われたことの重要性を指摘した。これは実際には中国共産党もUSAも破産しており、新しい時代に向けた両国民の協力を示すものであると解釈した。

 

習近平の状況について、藤原直哉は天壇での写真を分析し、トランプが玉座の真正面に来る角度で撮影され、習近平が脇に外れて憮然としている様子から、中国が乗っ取られた状況を読み取った。しかし、これは軍事作戦であり、中国共産党の大整理を共同で行っているものであると説明した。

 

豊田章男について、藤原直哉は完全にトランプ側についたことを示すMAGAの表示を紹介した。小泉政権時代にはアメリカの戦争屋の言いなりだったトヨタが、180度立場を変えたことの重要性を強調した。

 

金融市場の動向について、藤原直哉は日本の長期金利が2.8%まで上昇し、1年前の1.5%弱から約2倍になったことを指摘した。これは債券市場にとって深刻な問題を引き起こすと警告した。例として1000億円の債務があった場合、10年前はほぼゼロ金利だったが、現在2.7-2.8%で借り換えると毎年27-28億円の金利負担が発生することを具体的に説明した。

 

新しい金融システムについて、藤原直哉はFRB議長の交代に合わせて2つの大統領令が出されたことを報告した。金融テクノロジーのイノベーション推進と金融システム健全化を目的とし、ブロックチェーン上への金融システム移行により、全ての非合法口座が切り離される仕組みについて詳述した。

 

原油価格について、藤原直哉はWTI先物が50ドル台に突入後、基本的に下げトレンドにあることを分析した。過去10年で最高値は2022年5月の116-117ドル付近で、現在の高値はそれを抜いていないことを指摘した。ロシアの財政安定には100ドル、サウジは94ドル、UAEは40ドル台が必要であることを具体的に示した。

 

人類の黄金時代について、藤原直哉は人口減少時代に入り、集団として強くなる明治時代の手法から個性を生かす時代への転換の必要性を論じた。生物は成育環境が厳しいと種の保存にエネルギーを費やすが、脅威がなくなると個性を生かすことができるようになるという生物学的観点から説明した。

 

UFOと宇宙人について、藤原直哉はアメリカ国防総省の情報公開開始に伴い、これらを説明できる理論的枠組みの必要性を強調した。80年前に初めて人類と接触したとすれば、その段階で物理学と生物学を書き換えるべきだったが、それが行われなかったことを問題視した。

 

複素数を用いた神の世界の説明について、藤原直哉は実数に虚数項を加えることで、現界と霊界の両方を説明できる枠組みを提案した。UFOの運動方程式から始まり、神仏の存在を数学的に表現する試みについて詳述した。祈りの累積効果も定義可能であり、これらが物理現象として式で表現できることを説明した。

 

# チャプター

 

## トランプ作戦の現状と画像判別方法‎

 

藤原直哉がトランプの2026年7月4日アメリカ建国250周年記念日に向けた動きを説明し、日本も例外ではないことを強調した。ソ連時代から続く、国家トップが真意を伝えるための画像・動画への仕掛けという手法をトランプが駆使していることを詳述し、リアルドナルドトランプのアカウント名が本物を見分ける重要な指標であることを説明した。

 

## 金融市場の相場操縦とオバマの正体‎

 

藤原直哉がリーマンショック以降激化した相場操縦の実態を暴露し、FRBの裏口座システムについて言及した。オバマが1800億ドル以上をイランに渡した件を取り上げ、オバマがイギリス・アメリカ・イスラエルのテロリスト犯罪者集団の番頭であることを明確にした。

 

## 軍事作戦中の偽物置き換えドラマ‎

 

藤原直哉が現在進行中の軍事作戦について説明し、表に出ている多くの人物が偽物であることを指摘した。トランプ、プーチン、習近平、金正恩の最大の敵は自国内にいるが、ほとんど制圧済みで偽物に置き換えられているドラマが展開中であることを詳述した。

 

## 日本への作戦波及と海上保安庁の役割‎

 

藤原直哉が日本の海上保安庁とアメリカ麻薬取締当局の情報共有覚書の重要性を強調し、悪徳側の在日米軍や中国関係者が逃げられない状況になったことを説明した。フェンタニル中継やNVIDIA半導体密輸問題についても言及し、某大阪の政党への影響を示唆した。

 

## 中国訪問時の国賓晩餐会分析‎

 

藤原直哉がトランプ訪中時の国賓晩餐会での挨拶を詳細分析し、中華人民共和国・中国共産党・USAという国名が一切使われず、中国人民とアメリカ国民のみが言及されたことの重要性を指摘した。実際には両国とも破産状態で、新しい時代への決意を示すものであると解釈した。

 

## 天壇写真と中国制圧の象徴‎

 

藤原直哉が天壇での写真を分析し、トランプが玉座の真正面に位置し習近平が脇に外れている構図から、中国乗っ取りの象徴性を読み取った。しかし軍事作戦であり、中国共産党大整理の共同作業であることを強調し、降伏受け入れの握手の意味についても詳述した。

 

## 豊田章男のMAGA転向と過去の屈辱‎

 

藤原直哉が豊田章男の完全なMAGA転向を紹介し、小泉政権時代にアメリカ戦争屋の言いなりだった過去との180度の変化を強調した。当時アメリカ上院議員が公聴会でトヨタ・池田大作らを握ったと発言していた屈辱的な状況から、現在はトランプ側のアセットになったことの戦略的重要性を説明した。

 

## 金利暴騰の深刻な影響分析‎

 

藤原直哉が日本の長期金利2.8%到達と1年前からの約2倍上昇を指摘し、債券市場への深刻な影響を警告した。1000億円債務の場合、ゼロ金利から2.7-2.8%への借り換えで毎年27-28億円の金利負担が発生する具体例を示し、政府や企業への打撃を詳述した。

 

## ブロックチェーン金融システム移行‎

 

藤原直哉がFRB議長交代に合わせた2つの大統領令について説明し、金融システムのブロックチェーン移行により全ての非合法口座が切り離される仕組みを詳述した。中央銀行主導では非合法口座まで移行してしまうため、トランプ側が完全に握って実行していることの重要性を強調した。

 

## 原油価格下落トレンドと産油国への影響‎

 

藤原直哉がWTI先物の50ドル台突入と基本的下げトレンドを分析し、過去10年最高値116-117ドル(2022年5月)を現在が抜けていないことを指摘した。ロシア100ドル、サウジ94ドル、UAE40ドル台という財政安定ラインと現状の乖離による産油国への影響を詳述した。

 

## 人類黄金時代への転換と個性重視社会‎

 

藤原直哉が人口減少時代における明治時代的集団主義から個性重視社会への転換必要性を論じた。生物学的観点から、成育環境改善により種の保存から個性発揮へのエネルギーシフトが起こることを説明し、これが人類の黄金時代であると位置づけた。

 

## UFO・宇宙人情報公開と理論的枠組み‎

 

藤原直哉がアメリカ国防総省のUFO・宇宙人情報公開開始に伴い、これらを説明する理論的枠組みの必要性を強調した。80年前の初接触時に物理学・生物学を書き換えるべきだったが実行されなかった問題を指摘し、現在その補完が急務であることを説明した。

 

## 複素数による神の世界の数学的表現‎

 

藤原直哉が実数に虚数項を加えた複素数による神仏の世界の数学的表現を提案した。UFOの運動方程式から始まり、現界と霊界を同時に扱える枠組みの構築について詳述し、祈りの累積効果も物理現象として式で表現可能であることを説明した。

 

# 行動項目

 

- リアルドナルドトランプのアカウントを中心に本物の情報を見極めること。 ‎

 

- 軍事作戦中のため素人は金融市場に参入しないよう注意すること。 ‎

 

- 公開された機密解除情報をPDFでダウンロードしてAIに読み込ませ、真相を分析すること。 ‎

 

- 個性を生かす個人を支援する政府の新しい役割を確立すること。 ‎

 

- UFOと宇宙人を説明できる新しい物理学・生物学の理論的枠組みを構築すること。 ‎

 

- 企業経営に霊的世界の要素を組み込んだ新しい経営指針を策定すること。 ‎

 

- ブロックチェーン導入により不正を防止し、新しい金融システムを構築すること。 ‎


 

 

\第116回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@東京駅周辺・Zoom/
6月13日(土) 13:30〜17:00、ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

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2026年5月26日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年5月27日 明治朝が終わればできること

明治朝が終わればできること

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要約

藤原直哉氏による「明治朝が終わればできること」をテーマとした講演録である。藤原氏は、明治政権がイギリスのシティとの連携により成立し、その後ろ盾を失うことで終焉を迎えるという歴史的分析を展開した。

藤原氏は、明治朝がイギリスのシティと組むことで本格的に立ち上がった政権であり、シティの世界支配が終わることで当然その後ろ盾を失い終焉を迎えると説明した。アメリカがイギリスの後を継いだが、トランプ政権下で「帰る」姿勢を示しており、横須賀の空母ジョージワシントンの出航時に「73」(無線でさようならの意味)の数字が頻繁に使用されていることを具体例として挙げた。

軍事政権としての明治朝の性格について、藤原氏は戦前はイギリス軍、戦中は日本軍、戦後はアメリカ軍の言う通りに動いてきた軍事政権であると分析した。トランプがマッカーサーの「戦争をやると空軍力があまりにもすごいから敵も味方もなく国が滅びてしまう」という言葉を引き継いでいるとの見解を示した。

国際関係の変化について、江戸時代の鎖国体制への回帰の可能性を論じた。藤原氏は、貿易や投資がすべて国家管理となり、民間が勝手にできる範囲が限られ、大きな投資や商売には人々の合意が必要になると予測した。横型の時代の政府では国民の合意がないものは大きくできないため、細々とやっていく方が実際にはうまくいくことも多いと述べた。

通貨制度の変化について、明治十年の西南戦争後に日銀が設立され、それまで約200種類あった通貨が円に統一されたが、今度は逆に円から多様な支払い手段に分かれていくと分析した。現在すでにSuica、カード、PayPayなど様々な支払い手段を選択する時代になっていることを指摘した。

宗教・祭祀の多様化について、明治時代に統一された二拝二拍手などの祭祀形式が、江戸時代のように多様な神様と拝み方に戻ると予測した。現在スピリチュアルな分野で様々な瞑想方法や祭祀儀礼が復活していることを例に挙げ、真剣に祈る人は形式を問わず強さがあると述べた。

歴史の書き換えについて、特に古代史や考古学の分野で大幅な見直しが行われると予想した。神武天皇の神話的記述よりも、何万年前からの人類の実際の歴史に注目すべきだと主張した。

外国人との共存問題について、日本人と外国人のテンポの違いを指摘した。日本人はのんびりとした調子で覚醒剤を好む傾向があるのに対し、外国人は普段から慌ただしく生活しているためアヘンのようなゆったりとした麻薬を好むという対照的な生活様式の違いを分析した。

最終的に藤原氏は、戦後と同様に外国人労働者が帰国し、国内の人だけで国を運営する時代が再び来ると予測した。中央政府は江戸時代のように小さくなり、地方で頑張る体制に戻ると述べた。一方で、交通、インフラ、金融、AIなどの技術体系は各地域が横断的に利用するため整備されたまま残り、より便利になっていくと展望した。

チャプター

明治朝終焉の歴史的必然性とアメリカの撤退‎00:00:01

藤原氏が明治朝の成立背景と終焉の必然性について解説。明治政権がイギリスのシティとの連携により成立し、シティの世界支配終了とともに後ろ盾を失うことを説明。アメリカのトランプ政権による「帰国」姿勢と、横須賀の空母ジョージワシントン出航時の「73」(さようならの意味)の頻出を具体例として提示。

軍事政権としての明治朝の性格と戦争観の変化‎00:02:45

明治朝を軍事政権として位置づけ、戦前のイギリス軍、戦中の日本軍、戦後のアメリカ軍への従属関係を分析。トランプがマッカーサーの「空軍力の発達により敵味方問わず国が滅びる」という戦争観を継承しているとの見解を展開。戦後の冷戦体制をアメリカが作り出した戦争として批判的に評価。

国際関係の変化と鎖国体制への回帰‎00:04:17

江戸時代の鎖国体制への回帰可能性を論述。貿易・投資の国家管理化と民間活動の制限、横型政府における国民合意の重要性を指摘。大規模事業よりも細々とした運営の有効性を「神は小さなところに宿る」という表現で説明。

通貨制度の多様化と支払い手段の変遷‎00:05:49

明治十年の通貨統一(約200種類から円への一本化)から現在の支払い手段多様化への転換を分析。Suica、カード、PayPayなど複数の支払い選択肢が日常に組み込まれている現状を20年前との比較で説明。通貨多様化時代の到来を予測。

宗教・祭祀の多様化とスピリチュアルの復活‎00:07:33

明治時代に統一された二拝二拍手などの祭祀形式から、江戸時代の多様な神様・拝み方への回帰を予測。現代のスピリチュアルブームと様々な瞑想方法の普及を例示。真剣な祈りの重要性と形式よりも中身を重視する姿勢を強調。

歴史の全面的書き換えと古代史の見直し‎00:10:21

特に古代史・考古学分野での大幅な歴史見直しを予想。神武天皇の神話的記述を批判し、何万年前からの実際の人類史に注目すべきと主張。隋・唐などの大陸勢力と日本の統一政権形成の関係性を分析し、現在の大国衰退期における日本の分裂傾向を指摘。

外国人との生活テンポの違いと共存の困難‎00:12:36

日本人と外国人の生活テンポの根本的違いを分析。日本人ののんびりした調子と外国人の慌ただしい生活様式の対比。麻薬嗜好の違い(日本:覚醒剤、外国:アヘン系)を生活リズムの違いから説明。中華街の例を挙げて長期的同化プロセスの困難さを指摘。

鎖国回帰と国内体制の再構築‎00:15:48

戦後の外国人労働者帰国と同様の現象の再来を予測。人口減少に対する外国人導入政策の限界と、国内人材のみでの国家運営への回帰を展望。中央政府の縮小と地方重視体制への転換、江戸時代的な小さな政府への回帰を予想。

インフラ・技術体系の継続発展とAIの活用‎00:17:37

交通、インフラ、金融、AI等の技術体系は地域横断的利用により整備継続を予測。AIを巨大なデータベースかつ思考機能を持つ存在として位置づけ、過去の蓄積活用の利便性を評価。一方で神との関係は人間固有の領域として機械との境界を明確化。

物質的豊かさから多様な生きがいへの転換‎00:19:34

明治以降の近代化における物質的豊かさ追求の時代終了を宣言。それぞれの目標に基づく多様な生きがいの時代到来を展望。個人・家族・国家レベルでの価値観転換の必要性を強調し、新時代への準備の重要性を呼びかけ。

行動項目

藤原氏が明治朝終焉後の新体制準備の重要性を強調した。 ‎00:00:35
藤原氏が国際関係における人々の合意形成プロセスの構築を提案した。 ‎00:04:44
藤原氏が多様な支払い手段への対応準備を示唆した。 ‎00:06:43
藤原氏が個人レベルでの真剣な祈りと神仏との向き合い方の実践を推奨した。 ‎00:08:40
藤原氏が歴史の書き換えに向けた古代史・考古学の再検討を提案した。 ‎00:10:39
藤原氏が外国人との生活テンポ違いを考慮した共存方法の検討を示唆した。 ‎00:14:19
藤原氏が人口減少に対応したインフラ再構築の必要性を指摘した。 ‎00:15:48
藤原氏が地方での自立的運営体制の構築を推奨した。 ‎00:17:22
藤原氏がAI活用における人間固有領域の明確化を提案した。 ‎00:19:15
藤原氏が新時代に向けた個人の準備と生きがい探求を呼びかけた。 ‎00:19:51

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年5月27日 残るはイスラエル問題だけ

残るはイスラエル問題だけ

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要約

藤原直哉氏による2024年5月27日の世界情勢分析において、現在の国際問題の中でイスラエル問題のみが残された最終課題であると述べられました。藤原氏は、世界的な問題の多くが既に決着しているものの、シオニスト勢力の最終的な処理が慎重に進められていると分析しています。

藤原氏は、これらの勢力が地球を破壊する可能性があるほど危険であるため、慎重なアプローチが必要であると指摘しました。また、UFOの秘密やエプスタイン事件の真相など、イスラエルが隠蔽してきた情報が明らかになることで、人々の価値観や世界観に根本的な変化が生じると予測しています。

ホワイトハウス関係者からの情報として、UFOの秘密が公開されると宗教の根幹に関わる問題が生じるため、十分な対処が必要であるとのメッセージがあったことが言及されました。これにより、宗教団体だけでなく、科学界、企業、政府など、あらゆる分野で価値観と戦略の大転換が必要になると分析されています。

日ユ同祖論について、藤原氏は興味深い考察を展開しました。ユダヤ教の祭式では血を重視し、神殿で生贄を捧げる儀式が行われるのに対し、日本の伝統的な宗教観では火や煙、血を流すことは180度異なる概念であると指摘しています。カナン地方が正式なユダヤ教徒の東の端であり、日本には来ていないはずであることから、失われたユダヤ十氏族の謎について疑問を呈しています。

遺伝子解析の結果、アシュケナジー系ユダヤ人の起源がライン川沿いの約350人の集団であったという最近の発見について言及し、この事実の不可解さを強調しました。また、FOXニュースで報道された4種類の宇宙人の存在、特に人間そっくりで青い目をした背の高い種族について触れています。

中東和平の強制的な実現により、イスラエルが従うか滅亡するかの二択に迫られていると分析しています。これにより、イギリスが世界の対立を煽って戦争で統治する時代が終わることになりますが、一方で新たな紛争が始まれば数百年続く可能性もあると警告しています。

イギリスについて、藤原氏は既に調査対象となっている可能性を示唆しました。国防大臣の航空機に電子戦対応装置が予算不足で搭載されていなかったという報道や、チャールズ国王の死亡誤報事件について言及し、これらが単なる偶然ではない可能性を指摘しています。

アメリカにおけるシオニストの影響について、政府から民間、学者、芸術家、映画業界まで、あらゆる分野にシオニストが浸透していたことが明らかになったと述べています。これらの勢力の排除後は、ローマ帝国崩壊後のような世界秩序の変化が予想されると分析しています。

金融システムについては、金本位制への回帰により、自由なマネーが乱舞する時代の終焉を予測しています。ロンドンのシティに世界の情報が集まる構造も消失し、金融業も他の産業と同様に地道な運営が求められるようになると述べています。

日本の政治状況について、高市政権を戦時内閣と位置づけ、背後に麻生氏がいる構造を韓国の尹政権と同様であると分析しています。スキャンダルによる一斉退場と国家転換の可能性を示唆し、トランプ氏の戦略として敵を近くに置く手法が用いられていると解釈しています。

チャプター

イスラエル問題が最後の課題として残存‎00:00:01

藤原直哉氏が世界の諸問題の中でイスラエル問題のみが最終的な課題として残っていると分析。シオニスト勢力の危険性と慎重な対処の必要性について言及し、地球を破壊する可能性があるほどの脅威であることを強調。

UFO秘密とエプスタイン事件の真相公開による影響‎00:01:02

ホワイトハウス関係者からの情報として、UFO秘密の公開が宗教の根幹に関わる問題を引き起こすとの警告を紹介。これまで隠蔽されてきた真実の公開により、科学、企業、政府、宗教団体すべてが価値観と戦略の大転換を迫られると予測。

日ユ同祖論の検証と宗教的相違点‎00:02:15

ユダヤ教の血を重視する祭式と日本の伝統的宗教観の根本的相違について詳細に分析。ソロモン神殿での生贄儀式と日本の清浄を重視する宗教観が180度異なることを指摘し、カナン地方が正式なユダヤ教徒の東の端であったことから日本への伝来に疑問を呈する。

遺伝子解析による新発見とアシュケナジー系の起源‎00:05:32

最近の遺伝子解析により、アシュケナジー系ユダヤ人の起源がライン川沿いの約350人の集団であったことが判明したという驚くべき事実を紹介。この発見の不可解さと、FOXニュースで報道された4種類の宇宙人、特に人間そっくりな青い目の高身長種族について言及。

中東和平の強制実現とイスラエルの選択‎00:07:24

中東和平が強制的に実現される中で、イスラエルが従うか滅亡するかの二択に迫られていると分析。イギリスによる世界対立煽動と戦争統治の時代終焉を予測する一方、新たな紛争が始まれば数百年続く可能性への警告も発している。

イギリスの現状と調査対象化の可能性‎00:08:43

イギリス国防大臣の航空機に電子戦対応装置が予算不足で未搭載だったという異常な報道を取り上げ、これが単なる予算問題ではなく、既にイギリスが調査対象となっている可能性を示唆。チャールズ国王死亡誤報事件やエリザベス女王の双子説についても言及。

アメリカにおけるシオニスト浸透の実態‎00:14:39

アメリカの政府、民間、学者、芸術家、映画業界まで、あらゆる分野にシオニストが浸透していたことが明らかになったと分析。これをシオニストの共同謀議と定義し、人種や国籍を問わない世界支配の野望を持つ集団の存在を指摘。

新世界秩序とローマ帝国崩壊後の類似性‎00:15:28

シオニスト勢力排除後の世界秩序をローマ帝国崩壊後の状況に例えて分析。既存の世界システムの衰退と、各民族・地域が独自の考えに従って世界を再構築していく必要性について言及。

金融システムの変革と金本位制回帰‎00:18:03

金本位制への回帰により自由なマネーが乱舞する時代の終焉を予測。ロンドンのシティに世界情報が集まる構造の消失と、金融業の他産業並みの地道な運営への転換について分析。

日本政治の現状と国家転換の予測‎00:18:55

高市政権を戦時内閣と位置づけ、背後の麻生氏の存在を韓国の尹政権と同様の構造として分析。スキャンダルによる一斉退場と国家転換の可能性を示唆し、トランプ氏の「敵を近くに置く」戦略の一環として解釈。

行動項目

藤原直哉氏が言及したUFO秘密公開に伴う宗教界への対処準備の必要性。 ‎00:01:35
藤原直哉氏が指摘した教科書とデータベースの全面的な書き換え作業。 ‎00:12:08
藤原直哉氏が提案した諸宗教和合の神殿建設の検討。‎00:14:11
藤原直哉氏が予測した各民族・地域による独自の世界運営システムの構築。 ‎00:17:23

 

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2026年5月25日 (月)

105 藤原直哉の時事放言/あとは悲しみを持てあます自民党/2026年5月25日(月)


本日より、105 藤原直哉の時事放言/あとは悲しみを持てあます自民党 をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和8年6月下旬配信予定です。


 

\御結びパン(仮)第4回受注販売中/

88miraiが届ける新しい食のかたち。環境負荷の小さい農業への転換を進め、作る人・食べる人・大自然の健康を守る ー 88mirai契約栽培農家のみなさんが丹精込めて栽培された自然栽培米「ひとめぼれ」100%を主原料として、「一目惚れ」する味の前代未聞の食べものになりました。

お米を粉にせず、生米を米粒のまま生地に加工する技術と、季節の変動(天気・気温・湿度)にも対応できる発酵技術 ー 7年の研究開発によって生まれた独自製法。

新しい食体験です。さらに嬉しいのは、冷凍でも焼きたての味が愉しめること。お米のパンに特化した工房だからこそ実現できた、安定した品質です。

【第4回受注販売】
受付期間:5月11日(月)〜5月31日(日)、発送予定:6月第3週分にて承っております。https://88mirai.or.jp/shinmai2026

 

\8月23日(日)午後〜交流会@日比谷図書館大ホール開催します!/

\旅する自然栽培 ー 結んで、ひらいて、八十八の未来 ー/

今夏も88mirai交流&トークイベントを東京・日比谷図書館大ホールにて、鈴木宣弘先生もご一緒いただき、開催します!今年もご縁ある皆さんとの交流が叶いますことを愉しみにしております。https://88mirai.or.jp/teidan-event-08-23-2026

 

 

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

2026年 令和8年 貫

2027年 令和9年 旭

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2026年5月19日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年5月20日 霊性を内部に取り込む必要

霊性を内部に取り込む必要


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要約


藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」の講演において、AIの急速な発展と人員削減の現状について詳細な分析が行われました。藤原氏は、AIによる人員削減が著しく進んでいることを指摘し、特にClaude AIの論理的処理能力の高さを評価しています。同氏は論理的な作業においてClaude一本で十分であると述べ、コード作成、文章作成、情報収集、学会動向調査などの分野でAIが優秀であることを強調しました。


一方で、藤原氏はAIの限界についても言及し、感情的な処理や絵画制作においては能力が劣ると分析しています。特に重要な指摘として、AIには霊性がなく、精神世界や見えない世界とのつながりが欠如していることを挙げました。AIが感情を理解しているように見えるのは、実際には言葉遣いの選択肢を巧妙に使用した「手練手管」に過ぎないと説明しています。


出口王仁三郎の霊界物語に関する興味深い実験結果が紹介されました。藤原氏がClaude AIに霊界物語の「神が示した宇宙」の部分を読ませ、最新の宇宙物理学と照合させたところ、驚くべき一致が発見されました。1921年に書かれた内容が、量子もつれや宇宙の構造に関する現代の科学的知見と対応していることが明らかになりました。


宇宙開発における放射線問題についても詳細な議論が行われました。藤原氏は、月面基地の放射線量が福島の帰還困難区域よりも高いことを指摘し、宇宙での生物の生存が困難であることを説明しています。この状況から、地球環境の貴重さと、地球上での個性的な生き方の重要性が強調されました。


数学と神の世界の関連性について、複素数、四元数、八元数の概念を用いた説明が展開されました。藤原氏は、虚数項の数が神の働きと対応していることを示し、三位一体や造化三神との関連性を論じています。また、素数を複素数表現することで音楽的な波動パターンが現れることについても言及されました。


最終的に、藤原氏はAIに負けない人間になるためには霊性を高める必要があると結論づけています。霊界のことを数字で表現し、日常の仕事や生活の内部変数として取り入れることの重要性を強調し、個性を生かすことができる現代の黄金時代を最大限に活用すべきだと提言しています。


チャプター


AIの威力と限界についての分析‎00:00:01


藤原直哉氏がAIによる人員削減の現状を分析し、Claude AIの論理的処理能力を高く評価。コード作成、文章作成、情報収集などの分野での優秀性を認める一方、感情処理や絵画制作における限界を指摘。AIには霊性がなく、精神世界とのつながりが欠如していることを強調し、感情理解は言葉遣いの選択による「手練手管」に過ぎないと説明。


出口王仁三郎の霊界物語と現代宇宙物理学の一致‎00:03:29


藤原氏がClaude AIを使用して霊界物語の「神が示した宇宙」部分を最新宇宙物理学と照合した実験結果を報告。1921年に書かれた内容が量子もつれや宇宙構造に関する現代科学と驚くべき一致を示したことを説明。王仁三郎自身が神から教えられたことを書いたと述べていたことにも言及。


宇宙開発の現実と地球環境の価値‎00:07:01


宇宙開発における最大の問題として放射線を挙げ、月面基地の線量が福島帰還困難区域より高いことを指摘。宇宙の厳しい環境では個体保存にエネルギーを費やすため個性が育たないが、地球では人口爆発終了により個性を生かす黄金時代に入ったと分析。


数学と神の世界の対応関係‎00:11:59


複素数、四元数、八元数の概念を用いて神の世界との対応を説明。虚数項一つの複素数は神の存在の有無、虚数項三つの四元数は三位一体や造化三神に対応し、交換法則が成り立たないことで神の順番の重要性を表現。八元数では七つの方向へのエネルギー放出を示すと解説。


素数と霊界の音楽的構造‎00:14:12


素数を複素数表現することで虚数部分が波動となり、音楽的なメロディが現れることを紹介。虚数が運動エネルギーの現れであり、素数の背後に大きなエネルギーの動きがあるという説を提示。AIによる論理的計算の正確性も評価。


霊性の数値化と実践的応用‎00:15:40


見えない世界を数値化することで日常の選択肢に組み込む重要性を説明。霊性向上のポイントを三つ四つに整理し、数字で表現することでより的確な理解が可能になると主張。顧客満足度や社員満足度調査と同様に、霊界も数値化により改善可能と提案。


AIに負けない人間性の構築‎00:17:25


霊性を高めることがAIに負けない人間になるための必須条件と強調。AIへの質問方法と回答の活用は直感と霊的判断の世界であり、人間の磨きが重要と説明。個性を生かすための道具が揃った現代のチャンスを最大限活用すべきと結論。


行動項目


藤原直哉氏が霊性向上のための具体的なポイント(三つ四つ)をFacebookやTwitterで詳細に公開することに言及 ‎00:16:37

藤原直哉氏が複素数で表すこの世の構造についてFacebookやTwitterに掲載した資料の活用を推奨 ‎00:12:20

藤原直哉氏が霊界のことを数値化して日常の仕事や生活の内部変数として取り入れることを提案 ‎00:19:16

藤原直哉氏がAIを上手に道具として使うための直感と霊的判断力の向上を推奨 ‎00:17:53




「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年5月20日 戦争屋は終わった

戦争屋は終わった


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要約


藤原直哉氏による2024年5月20日の政治分析において、トランプ大統領の中国訪問が歴史的転換点であったと評価された。藤原氏は、米中協調新時代の始まりを宣言し、戦争屋の時代が完全に終了したと断言した。


藤原氏は、アメリカ国務省と中国政府が発表した国賓晩餐会での両首脳の挨拶文(中国語・英語版)を参照するよう推奨し、これらの文書から米中協調の新時代が明確に読み取れると説明した。特に、習近平とトランプが長期間にわたって協力関係を築いていたことが文脈から理解できると指摘した。


中国共産党の行き詰まりについて、藤原氏は温家宝元首相が改革開放路線への回帰を提唱していたという情報に言及し、実際にその方向で動き出したと分析した。ただし、米中間には経済的競合分野が多く存在するため、協調からパートナーシップへの転換がどのような形で実現されるかは不明であると慎重な見方を示した。


日本の状況について、藤原氏は東ドイツの最終期との類似性を強調した。東ドイツがソ連のゴルバチョフ改革についていけずに国家消滅に至ったように、日本の戦争屋勢力が米中協調の流れから取り残されたと分析した。日本、韓国、台湾の戦争屋が完全に切り捨てられ、頭越しに全てが決定されて世界に発表されたと述べた。


戦争終結に関して、藤原氏は中東とウクライナの戦争が終了し、世界に戦争が生き残れる場所はもはや存在しないと宣言した。空母ジョージワシントン(識別番号73)の出港について、「73」という数字が「さようなら」を意味する暗号であると解釈し、戦争屋時代の終焉を象徴するものとした。


衆議院選挙の結果について、藤原氏は統一教会系や戦争屋関連の候補者が多数当選したことを「公開処刑」のための舞台設定と解釈した。自民党で3分の2を獲得したのは、時代変化により全員を退場させるための仕組みであったと分析した。野党については選挙前に既に終了していたため、当選させる必要がなかったと説明した。


韓国と台湾の状況について、韓国では前ユン大統領が戦争屋を一掃したため、現リー大統領は身軽な状態にあると評価した。台湾については、北京との良好な関係が元々存在し、戦争を無理やり起こそうとした勢力の残存が問題であると指摘した。


日本の経済構造について、藤原氏は中小零細企業が支える経済であり、上層部は下が支えているから存在するだけで、実際の能力は持たないと分析した。世界が頭と尻尾(経営陣と弁護士)で動いているのに対し、日本は中間層の一般人々の力で経済が動いているため、政府の存在はそれほど重要ではないと述べた。


秘密暴露について、藤原氏は決着がついたため、イラン、日本、ウクライナ、イスラエル、アラビア半島諸国の全ての秘密が暴露される時期が来たと予測した。ロスチャイルド家についても、エプスタイン文書でナチスドイツ支援の事実が明らかになり、完全に終了したと評価した。


朝鮮半島情勢について、北朝鮮が韓国との国境線を正式に確定し、戦争ではなく平和共存を選択したことで朝鮮戦争が事実上終結したと分析した。これにより米朝・南北の国交回復が進むと予測した。


日本政府の将来について、藤原氏は利権が複雑に絡み合った現状では改革は不可能であり、しばらく「更地」状態にしておくことが適切であると提案した。国民は大地震にも耐えた経験があるため、政府なしでも対応可能であると述べた。


冷戦時代の情報伝達手法について、藤原氏はトランプ政権が映像を通じて真意を伝える古典的手法を使用していると分析した。メディアや政府発表が信頼できない状況で、本人出演の映像が唯一の真実伝達手段であると説明した。


中国訪問の映像分析において、習近平が一人で人民大会堂から出てきてトランプと共に入る様子を「占領」の象徴と解釈した。天壇でのトランプの立ち位置も、中国の新皇帝としての地位を示すものと分析した。また、子供たちの映像は人身売買組織摘発による救出を表現していると推測した。


チャプター


戦争屋時代の終焉とトランプ訪中の歴史的意義‎00:00:01


藤原直哉氏が2024年5月20日の分析で、トランプ大統領の中国訪問を歴史的転換点として評価。米中協調新時代の始まりを宣言し、戦争屋の完全終了を断言。アメリカ国務省と中国政府発表の国賓晩餐会挨拶文を参照資料として推奨し、習近平とトランプの長期協力関係が文脈から読み取れると説明。


日本の東ドイツ化と戦争屋勢力の切り捨て‎00:00:58


日本の状況を東ドイツ最終期と類似させて分析。ソ連のゴルバチョフ改革についていけずに消滅した東ドイツのように、日本の戦争屋勢力が米中協調から取り残されたと指摘。日本、韓国、台湾の戦争屋が頭越しに切り捨てられ、全てが決定されて世界発表されたと評価。日本メディアの報道欠如も東ドイツ的状況の証拠として提示。


中国の改革開放回帰と米中経済競争の課題‎00:01:29


中国共産党の行き詰まりと温家宝元首相の改革開放路線回帰提唱について言及。実際にその方向で動き出したと分析する一方、米中間の経済競合分野の多さから協調実現の困難さを指摘。戦争回避は確実だが、経済ライバル関係からパートナーシップへの転換方法は不明と慎重な見解を示す。


世界戦争の完全終結と空母ジョージワシントンの象徴性‎00:03:47


中東とウクライナ戦争の終了により、世界に戦争が生き残れる場所が消失したと宣言。空母ジョージワシントン(識別番号73)の出港を「さようなら」の暗号として解釈し、戦争屋時代の完全終焉を象徴するものと分析。平和の配当時代の到来を予告。


衆議院選挙結果の「公開処刑」解釈と55年体制の終焉‎00:04:33


統一教会系や戦争屋関連候補者の大量当選を「公開処刑」のための舞台設定と解釈。自民党3分の2獲得は時代変化による全員退場のための仕組みと分析。野党は選挙前に既に終了していたため当選不要だったと説明。55年体制(自民党・社会党)がアメリカ製政党として両方とも終了したと評価。


東アジア各国の戦争屋一掃状況と今後の展望‎00:06:18


韓国では前ユン大統領が戦争屋を一掃したため現リー大統領が身軽な状態と評価。台湾は北京との良好関係が元々存在し、戦争を無理やり起こそうとした勢力の残存が問題と指摘。イギリスの悪知恵も終了し、各国の戦争屋勢力に生存空間が消失したと分析。


日本経済構造の特殊性と政府依存度の低さ‎00:07:16


日本経済が中小零細企業に支えられ、上層部は下が支えているから存在するだけで実際の能力を持たないと分析。世界が頭と尻尾(経営陣と弁護士)で動くのに対し、日本は中間層の一般人々の力で経済が動くため、政府の重要性は限定的と評価。政府支払い金の一部消失はあるが、国民生活への致命的影響はないと予測。


秘密暴露時代の到来とロスチャイルド家の終焉‎00:08:15


決着により全ての秘密暴露が可能になったと宣言。イラン、日本、ウクライナ、イスラエル、アラビア半島諸国の裏切り者情報が全て公開されると予測。ロスチャイルド家についてエプスタイン文書でのナチスドイツ支援暴露を挙げ、戦争を生業とした金融屋の完全終了を評価。悪魔信仰組織も一掃されると予告。


朝鮮戦争終結と南北平和共存体制の確立‎00:10:15


北朝鮮が韓国との国境線を正式確定し、戦争ではなく平和共存を選択したことで朝鮮戦争が事実上終結と分析。韓国も北との非敵対を明言し、平和共存体制が確立。今後は米朝国交回復と南北国交回復が進行し、日本の戦争屋勢力の生存空間が完全消失すると予測。


日本政府解体論と更地化提案‎00:11:00


利権が複雑に絡み合った日本政府の改革不可能性を指摘。現職とOBが結託した腐敗構造のため、しばらく「更地」状態にしておくことを提案。国民は大地震にも耐えた経験があるため政府なしでも対応可能と評価。シロアリのような利権集団は食べ物がなくなるまで居座るため、徹底的な消毒が必要と主張。


冷戦時代の情報伝達手法とトランプ政権の映像戦略‎00:12:24


冷戦時代の米ソ首脳が軍部・官僚の発表と異なる真意を映像で直接伝達した手法について説明。トランプ政権も同様の手法を使用し、メディアや政府発表が信頼できない状況で映像が唯一の真実伝達手段と分析。偽物への入れ替えも重要なメッセージ手段として機能していると解釈。


中国訪問映像の詳細分析と占領の象徴性‎00:15:16


習近平が一人で人民大会堂から出てトランプと共に入る映像を「占領」の象徴と解釈。昭和天皇とマッカーサーの関係に類似させ、中国共産党の制圧を示すものと分析。天壇でのトランプの立ち位置も中国新皇帝としての地位を表現。子供たちの映像は14万5千人の行方不明移民児童発見に対応した人身売買組織摘発の成果と推測。


軍事作戦の完了と新体制への移行準備‎00:17:51


トランプの白帽子着用と45-47の印が軍事作戦継続中を示すと解釈。2020年の「WE GOT THEM ALL」発言から4年経過し、全員逮捕後の後始末が完了段階と分析。7月4日までに全工程完了の可能性を示唆。残党は存在するが主要勢力は封じ込め済みのため、大規模混乱の可能性は低いと評価。


イスラエル問題と新USA体制への移行課題‎00:19:02


最後に残ったイスラエル問題がアメリカ政治の中核課題と指摘。アメリカの宗旨変えレベルの変革が必要で、現USAから新USへの移行が不可避と分析。現在のドルとアメリカ国債は支払い不能のため、新体制で全て無効化する必要があると予測。反対勢力消失により一気に実行可能と評価。


行動項目


藤原直哉氏が推奨したアメリカ国務省と中国政府のホームページで国賓晩餐会での両首脳挨拶文(中国語・英語版)を確認すること。 ‎00:00:58

藤原直哉氏が提案した日本政府の「更地化」期間中の国民の耐え忍ぶ体制を検討すること。 ‎00:11:00

藤原直哉氏が予測した7月4日までの全工程完了に向けた準備を進めること。 ‎00:10:15

藤原直哉氏が指摘した各国の秘密暴露に備えた対応策を検討すること。 ‎00:08:15

藤原直哉氏が予測した米朝・南北国交回復プロセスへの対応を準備すること。 ‎00:10:33



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2026年5月17日 (日)

藤原理事長が今、お話したいこと 令和8年5月編 / 第115回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会


前期・第22期より、毎月の定例勉強会では、当日藤原理事長が皆さんと共有したい話題についてお話しています。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

 

動画・音声・メモ・参考URLは、NSPのWebサイト内アーカイブにて公開しております。https://nipponsaisei.jp/archives/489

音声mp3はこちらからダウンロード

 

オンラインマイク環境の都合上、途中プツプツ音が入っておりますので、予めご了承くださいませ。

 

 

 

\第23期活動日程随時更新中/

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

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NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、NSP会員年会費・ご寄附 とクラウドファンディング2026を原資にアーカイブづくりをしています。ありがとうございます!

 

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令和8年5月質疑応答 / 第115回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会


第115回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 

今月の質疑応答タイムとして、事前にお寄せいただいたご質問(会員限定)と当日ご参加くださった皆さんからのご質問に藤原理事長がお答えしました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
動画・音声・メモ・参考URLは、NSPのWebサイト内アーカイブにて公開しております。https://nipponsaisei.jp/archives/488

音声mp3はこちらからダウンロード

オンラインマイク環境の都合上、途中プツプツ音が入っておりますので、予めご了承くださいませ。

 

 

 

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2026年5月16日 (土)

健康立国対談 2026年5月10日 麹は世界を救う 山元正博さん vs NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長 藤原直哉

健康立国対談 2026年5月10日 「麹は世界を救う」


山元正博さん(株式会社 河内源一郎商店 代表取締役) vs NPO日本再生プログラム推進フォーラム 理事長 藤原直哉


「麹は世界を救う」 音声はこちらからお聴きください。


 



(1)日本の常識:世界の非常識
(2)紅麹と黒・白・黄麹
(3)麹は愛の微生物⇔ペニシリン
(4)腸内環境改善
(5)毛がはえる
(6)抗炎症作用、血糖値下げる、歯グキ
(7)農業を無害にする
(8)肉をおいしく
(9)庶熱ストレス軽減作用
(10)筋肉増強作用 → Jリーグ
(11)薬害


 


\参考/
河内菌本舗
麹・発酵ホテル
食材を劇的に変える!おいしさを生む食の革命@カンブリア宮殿20240502


\これまでの健康立国対談/
健康立国対談第1回~第71回 も、ぜひご視聴いただき、皆さまの日々の生活にご活用いただけましたら嬉しいです。




NPO日本再生プログラム推進フォーラムHP

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2026年5月12日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年5月13日 神は見えないが、神の働きは見える

神は見えないが、神の働きは見える

こちらからダウンロード

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要約

藤原直哉氏による「二十一世紀はみんながリーダー」の講演において、宇宙人とUFOの存在が現実となった現代において、従来の物理学や生物学では説明できない現象が増加していることが議論された。藤原氏は、これまで隠されてきた真実が明らかになり、我々が学校で習ってきた科学的知識の限界が露呈していると指摘した。

藤原氏は、現実世界を理解するためには「もの」「霊」「力」の三要素で考える必要があると説明した。物質そのものには力がなく、霊が働いて初めて力が生まれるという概念を提示し、神の存在の重要性を強調した。神そのものは見えないが、神の働きは物質に作用する力として観察できるという、AIのClaudeとの対話から得た洞察を共有した。

従来のデジタル的思考では霊の要素が欠如しており、体と力だけで物事を判断する傾向があることを批判した。藤原氏は、エビデンスや証拠を重視する現代的アプローチが霊を無視したやり方であると述べ、入力と出力の間に霊が介在することの重要性を説いた。

職人の働き方を例に挙げ、気が向かない時には仕事をしないという姿勢が、実は霊の働きを重視した合理的な判断であることを説明した。藤原氏は「知って行って見て会って」という行動原則を提唱し、これが神の働きを実感する方法であると述べた。

四柱推命や占星術などの占いが意外に当たることについて、これらが神の働きの現れであり、循環論的な不思議な力が世の中に働いていることの証拠であると解釈した。神の働きをどこで認識し、どのような判断を下すかが重要であると強調した。

物質世界と霊界の関係について、現世では完全に霊的な世界だけに生きることは許されず、物質世界との適切な付き合いが必要であると説明した。毒が発酵によって薬になる例を挙げ、神の力の不思議さを示した。

宇宙人や異次元の存在についても、すべて大宇宙の中の存在であり、愛と善を基準とすれば恐れる必要はないと結論づけた。従来の狭い常識にとらわれず、未知のものを敵視するのではなく、大きな視点で物事を捉えることの重要性を訴えた。

チャプター

宇宙人・UFO現象と従来科学の限界‎00:00:01

藤原直哉氏が宇宙人とUFOの話題について言及し、従来の物理学や生物学では説明できない現象が増加していることを指摘した。これまで隠されてきた真実が明らかになり、学校教育で習った科学的知識の範囲を超えた現実に直面していることを説明した。

霊・力・体の三要素理論‎00:01:39

藤原氏が現実世界を理解するための基本概念として「もの」「霊」「力」の三要素を提示した。物質そのものには力がなく、霊が働いて初めて力が生まれるという理論を展開し、神の存在と働きの重要性を強調した。

AIとの対話から得た神の働きに関する洞察‎00:03:15

藤原氏がAIのClaudeとの対話について言及し、「神は見えないが、神の働きは見える」という表現を紹介した。神そのものを語ることの無限性と、神の働きを理解することの実践的重要性について説明した。

デジタル思考の限界と霊の重要性‎00:05:03

藤原氏がデジタル的思考の問題点を指摘し、エビデンスや証拠を重視する現代的アプローチが霊を無視していることを批判した。入力と出力の間に霊が介在することの重要性と、AIでは理解できない領域について説明した。

職人の働き方と霊的感性‎00:09:02

藤原氏が職人が気の向かない時に仕事をしないという姿勢について言及し、これが霊の働きを重視した合理的な判断であることを説明した。体に霊が働くことの重要性と、気分や感情が仕事の質に与える影響について論じた。

「知って行って見て会って」の実践原則‎00:09:57

藤原氏が人生における行動原則として「知って行って見て会って」を提唱し、これが神の働きを実感する方法であることを説明した。単純なプロセスの中に神の働きがあり、新しい人生が開かれることについて論じた。

占いと神の働きの関係性‎00:12:01

藤原氏が四柱推命や占星術などの占いが意外に当たることについて言及し、これらが循環論的な神の働きの現れであることを説明した。星や自然の動きが人の未来予測において有効であることの不思議さについて論じた。

神の働きの認識と判断基準‎00:13:24

藤原氏が日常生活や仕事において神の働きをどこで認識し、どのような判断を下すかの重要性について説明した。仕事の継続や変更の判断において、神の光や力の存在を感じ取ることの大切さを論じた。

物質世界と霊界の調和‎00:14:56

藤原氏が現世では完全に霊的な世界だけに生きることは許されず、物質世界との適切な付き合いが必要であることを説明した。物質の持つ両面性と、毒が発酵によって薬になる例を通じて神の力の不思議さを示した。

宇宙的視点と愛・善の原則‎00:17:57

藤原氏が宇宙人や異次元の存在について、すべて大宇宙の中の存在であり、愛と善を基準とすれば恐れる必要はないと結論づけた。従来の狭い常識を超えて、大きな視点で物事を捉えることの重要性を訴えた。

行動項目

藤原直哉氏が神の働きを日常生活で実感するための「知って行って見て会って」の実践を推奨した。 ‎00:09:57
藤原直哉氏が仕事や人生の判断において神の働きや光の存在を意識的に認識することを提案した。 ‎00:13:54
藤原直哉氏が物質世界と霊的世界の調和を保ちながら生活することの重要性を強調した。 ‎00:15:11
藤原直哉氏が愛と善を基準として、未知の存在や現象に対して恐れではなく理解の姿勢で臨むことを推奨した。 ‎00:19:10

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年5月13日 円安・株高だけが安心の源という人たち

円安・株高だけが安心の源という人たち

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要約

藤原直哉氏による2024年5月13日の政治・経済分析において、円安株高に依存する人々の心理状況と世界情勢の変化について詳細な考察が行われた。

藤原氏は海外旅行(ウズベキスタン)から帰国後、風邪を引いた状態で配信を行い、旧ソ連圏の現状について報告した。ウズベキスタンでは旧ソ連時代の鉄骨構造は残っているものの、若い世代が継承すると「なんちゃって鉄筋」になってしまい、上層部は汚職に蝕まれていると指摘した。この汚職問題は旧ソ連圏だけでなく、アメリカにも蔓延しており、トランプ政権による粛清が進行中であると分析した。

機密解除された文書に関連して、ロシアでUFOを攻撃した兵士が宇宙人によって石化されたという話が紹介され、これまでフェイクとされていた情報が実際に公開され始めていることを指摘した。160件の機密文書が公開されたのは第一陣に過ぎず、今後さらに多くの情報が明らかになると予測した。

日本国内の状況について、トランプ政権や高市氏、ロシア情勢などを理解できない人々が多数存在し、最終的に「トランプが悪い」という結論に至る傾向があると分析した。しかし、好き嫌いや支持・不支持を度外視して冷静に状況を分析する必要性を強調した。

円安株高に関して、あらゆることがうまくいかない中で、これだけが最後の砦となっている企業や個人が存在すると指摘した。アメリカでも同様にドル高株高が最後の頼りとなっているが、ドルや金銀が下落する中、株高のみが残された状況であると分析した。

昭和末期のバブル崩壊時の状況と比較し、当時も株価下落後に不動産価格が高止まりし、最後まで高いものにすがる人々がいたことを振り返った。全てが崩壊した際に頭が冬眠状態になる人々の存在を指摘し、最も重要な時期に適切な判断ができなくなる危険性を警告した。

清和会政権について、アメリカの戦争屋勢力を背景とした一部の人間による日本乗っ取り計画であったと分析し、植民地支配の手法として能力がなく恨みを持つ人物をトップに据える戦略が用いられたと説明した。小泉氏や安倍氏を例に挙げ、もともと議員会館の隅にいた人物が引き上げられた経緯を述べた。

一方で、組織の末端では自分の良心と冷静さを大事にして仕事をする人々が増加していることを観察し、これが再生の芽であると評価した。精神性を重視する人々が最終的に組織の上層部に抜擢される可能性を示唆し、令和維新の到来を予測した。

円安株高の実態について、外国人による日本株購入が主因であり、世界的な混乱の中で外国人投資家も売り逃げを図っている状況であると分析した。株式業界では少額投資家を「ゴミ」と呼ぶ実態を暴露し、株屋の与太話に惑わされることの危険性を警告した。

最後に、イスラエル問題の解決や北朝鮮の憲法改正による朝鮮戦争終結の可能性、米朝・南北国交回復、日朝国交回復の展望について言及し、拉致問題や核問題の真実が明らかになる重要なタイミングが近づいていると結論づけた。

チャプター

海外旅行報告とウズベキスタンの現状分析‎00:00:01

藤原直哉氏が海外旅行から帰国後、風邪を引いた状態で配信を開始。ウズベキスタン訪問について報告し、旧ソ連圏の国として旧ソ連時代の鉄骨構造は残っているものの、若い世代が継承すると品質が劣化している現状を指摘。上層部の汚職問題についても言及し、旧ソ連圏やアメリカ全体に蔓延する汚職の深刻さを分析した。

機密文書公開とUFO・宇宙人情報の暴露‎00:01:40

機密解除された文書の中で、ロシアでUFOを攻撃した兵士が宇宙人によって石化されたという話を紹介。ソドムとゴモラの聖書の記述との類似性を指摘し、160件の機密文書公開が第一陣に過ぎないことを強調。これまでフェイクとされていた情報が実際に公開され始めており、神話や歴史上の出来事が実際にあった可能性を示唆した。

日本国内の政治理解度と情報格差‎00:03:26

日本国内でトランプ政権、高市氏、ロシア情勢などを理解できない人々が多数存在することを指摘。最終的に「トランプが悪い」という結論に至る傾向があるが、好き嫌いや支持・不支持を度外視して冷静に分析する必要性を強調。理解不足により回り道をして余計な時間と労力を費やすリスクを警告した。

円安株高依存症候群の分析‎00:04:34

あらゆることがうまくいかない中で、円安株高だけが最後の砦となっている企業や個人の存在を指摘。アメリカでもドル高株高が最後の頼りとなっているが、ドルや金銀の下落により株高のみが残された状況を分析。情報が市場に集中し、株価が全て正しいという勝手な言い訳で自分を安心させる人々の心理を解説した。

バブル崩壊時との比較と歴史的教訓‎00:06:51

昭和末期のバブル崩壊(1990年頃)との比較を行い、当時も株価下落後に不動産価格が高止まりし、順次崩壊していく過程で最後まで高いものにすがる人々がいたことを振り返った。全てが崩壊した際に頭が冬眠状態になる人々の存在を指摘し、最も重要な時期に適切な判断ができなくなる危険性を歴史的教訓として提示した。

清和会政権の本質と植民地支配の手法‎00:09:34

清和会政権をアメリカの戦争屋勢力を背景とした日本乗っ取り計画として分析。植民地支配の手法として、能力がなく恨みを持つ人物をトップに据える戦略を解説。小泉氏や安倍氏を例に挙げ、もともと議員会館の隅にいた人物が引き上げられ、恨みの力を利用して人々を支配する仕組みを詳述した。

組織末端での精神性重視の動きと再生の芽‎00:11:58

組織の上層部がポンカツ状態でも、末端では自分の良心と冷静さを大事にして仕事をする人々が増加していることを観察。戦争屋が支配していた時代には精神性の高い人は出世できなかったが、現在は解放区のような状況が生まれており、これが再生の芽であると評価。令和維新において精神性を重視する人々が抜擢される可能性を示唆した。

円安株高の実態と外国人投資家の動向‎00:14:56

円安株高の実態が外国人による日本株購入であることを説明。世界的な混乱と金融界の裏の積荷問題により、外国人投資家も売り逃げを図っている状況を分析。株式業界では少額投資家を「ゴミ」と呼ぶ実態を暴露し、トランプ政権の円高誘導策についても言及した。

株屋の与太話と投資家への警告‎00:17:12

株屋の与太話の実態を暴露し、証券会社や新聞の相場解説が客を騙すための屁理屈であることを指摘。本当である確証がない噂話や願望に基づく情報を鵜呑みにする危険性を警告。相場の与太話をまともに聞くようになったら「一巻の終わり」であると強く注意喚起した。

朝鮮半島情勢と日本への影響‎00:18:48

イスラエル問題の解決と北朝鮮の憲法改正による朝鮮戦争終結の可能性を分析。米朝・南北国交回復の展望と、その際に必要となるアメリカ戦争屋の引き剥がし作業について言及。日朝国交回復時には拉致問題の真実と日本の潜在的核保有国としての実態が暴露される重要なタイミングが近づいていると結論づけた。

行動項目

藤原直哉氏が世界情勢の変化を冷静に分析し、好き嫌いを度外視した客観的判断の必要性を提起した。 ‎00:04:02
藤原直哉氏が組織の末端で精神性を重視して働く人々に対し、自分の良心を大事にして仕事を続けることを推奨した。 ‎00:14:32
藤原直哉氏が投資家に対し、株屋の与太話に惑わされないよう警告し、相場情報の真偽を見極める重要性を強調した。 ‎00:18:03
藤原直哉氏が日朝国交回復時に拉致問題と核問題の真実を全て明らかにする必要性を指摘した。 ‎00:19:32

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【学生無料招待あり・今週末16日(土)午後オンライン開催】 持ち寄り・考え・語り合うNSP集会所にご一緒してみませんか。

<開催概要>
📅 日時・場所 
今週末5月16日(土)13:30〜17:00、オンライン@Zoom

💡内容 
令和8年5月質疑応答・藤原直哉が共有したいこと令和8年5月編など

🎓 学生の方:無料招待枠あり 
https://nipponsaisei.jp/events/327

🙋 参加費:会員2,000円、一般3,000円
https://nipponsaisei.jp/events/326

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)では、2003年(平成15年)から、「日本を盛り上げる・元気にする」ことを原点に、考え・語り・行動する人たちの「集会場」を続けています。

参考(1) NSPこれまでの歩み・活動記録は、こちらからご覧ください
参考(2) NSPアーカイブ一覧は、こちらからご覧ください

 

NSPは、自分の頭で考え、語り合い、行動するための「集会所」です。

 

  • 知る → 知って

  • 行く → 行って

  • 観る → 観て

  • 会う → 会って

  • 行動する!

この循環(合言葉)から、発想と行動が生まれます。
答えを教える場・与える場ではなく、思考と実践が生まれる場です。

違和感を持ち寄り、自分の頭で考え、語り合い、次の一歩を見つける場。
とはいっても、格式ばった場ではありません。
井戸端会議、居酒屋でのワイワイガヤガヤの延長線です。

「日本を元気にする」を軸に、みんなが興味・関心・違和感を持ち寄り、ワイワイガヤガヤと語り合う。分野はバラバラ、でも根っこは同じ。一見つながらなそうなテーマ同士が融合することも。特定の分野に縛られない、それがNSPの集会所です。

 

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どなたでも、お気軽に。
今週末 5月16日(土)13:30〜17:00
第115回 NSP時局ならびに日本再生戦略講演会オンライン@Zoom

<前半>
13:30 オープニング (アイスブレイク・参加者交流)
13:50  令和8年5月 質疑応答
*開催前に会員限定でお寄せいただくご質問(質問受付のご案内は会員限定ML配信予定)と、当日ご参加くださる皆さんからのご質問に藤原直哉がお答えします。

15:40 休憩

<後半>
15:50 藤原理事長が共有したいこと 令和8年5月編
16:20 グループシェアタイム(気づいたこと・感じたことなど)
16:45 全体シェアタイム・まとめ
17:00 クロージング(事務局連絡)

 

 

 

参考:令和8年2月質疑応答

 

 

参考:藤原理事長が今、お話したいこと 令和8年3月編

 

今回もご参加くださる皆さんそれぞれの価値観や視点を響き合わせながらの対話の機会・参加型交流会となることを楽しみにしています。
ぜひお気軽にご参加ください!(途中退出は自由です)

 

NSPが大切にしていること(3つの共感)

(1)志への共感
   「日本を元気にする」という軸

(2)場の文化への共感
   答えを押し付けない・自由に語る場

(3)居場所としての共感
   「来てみたら、同じ感覚の人がいた」という体験

 

🎓 学生の方:無料招待枠あり https://nipponsaisei.jp/events/327

🙋 参加費:会員2,000円、一般3,000円 https://nipponsaisei.jp/events/326

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2026年5月 5日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年5月6日 伝統的手法が新しい繁栄を導くカギだった

伝統的手法が新しい繁栄を導くカギだった

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要約

藤原直哉氏による「二十一世紀はみんながリーダー」の講演において、伝統的手法が新しい繁栄を導く鍵であるという重要なテーマが展開された。藤原氏は、現代社会において霊性(スピリチュアリティ)を高めることの重要性を強調し、これがAI時代における人間の生存戦略として不可欠であると述べた。

藤原氏は、霊性を高める最も安全で確実な方法として伝統的手法を推奨した。瞑想や医学的アプローチも効果があるものの、危険性や限定的な効果を指摘し、祈りを例に挙げて「奇跡を起こすためではなく、霊性を高めるために行う」と説明した。霊性の高い人が増えることで、会社や国の運営も霊性の高い方向に向かうと論じた。

AI脅威論に対して、藤原氏は独自の見解を示した。「AIには霊性がない」「AIは物質界だけの世界」であるため、霊性のない人にとってAIは競合相手となるが、霊性を活かした仕事をしていればAIに代替されることはないと主張した。職場で霊性を活かさない仕事は「あっという間にAIに取って代わられる」と警告し、シンギュラリティすら必要ないと断言した。

組織における霊性の重要性について、藤原氏は三つのカテゴリーに分類した。霊性のない組織では「祈りがない、絆がない、共同体がない、ハレとケのケジメがない」状態となり、霊性の高い人には居づらい環境となる。さらに深刻なのは、詐欺師や国際企業、武器商人のように「暗く冷たい世界を目指している」マイナスの霊性を持つ組織で、これらは本人を地獄に導くと警告した。

霊性回復の具体的方法として、藤原氏は「霊性のない世界から早く足を洗う」ことを第一に挙げた。生活のやりくりをしながらでも、霊性のない組織から離脱することが必要だと強調した。そして最も効果的で安全な方法として、「規則正しい生活をして、神仏に手を合わせて、お経や祝詞を声に出して言う」という伝統的手法を推奨した。

縁の重要性について、藤原氏は霊的世界の構造性を説明した。「霊的な世界は決してランダムには動いていない」とし、ZOOMの比喩を用いて、拡大すればランダムに見えるが引くと構造が見えると説明した。四柱推命や占星術がよく当たるのも、霊的世界に構造があるからだと述べた。

新しい繁栄の形について、藤原氏は物質的な大規模開発ではなく、伝統的手法を駆使した精神的な繁栄を提示した。東シベリア開発の例を挙げながら、日本の役割は肉体労働ではなく「もっと高度な部分」にあると指摘した。

最終的に、藤原氏は元素の排他性と光の重ね合わせの物理的性質を例に、理想的な社会構造を説明した。「それぞれの人が自分にしかできない仕事を排他的にやって、全体のチームが共通の思いを共有する」ことで、安定した社会が実現できると論じた。

チャプター

霊性向上の重要性とAI時代への対応策‎00:00:01

藤原直哉氏が霊性を高めることの重要性を説明し、Claudeが書いた物質と霊性の複素数枠組みに言及した。冷静を高める最も安全確実な方法として伝統的手法を推奨し、瞑想や医学的方法の効果と限界について述べた。祈りの真の目的は奇跡ではなく霊性向上であり、明るく温かい世界に向かわせるためだと説明した。

AIと霊性の関係性および職場への影響‎00:01:53

藤原氏がAI脅威論に対する独自見解を展開した。AIには霊性がなく物質界のみの存在であるため、霊性のない人にとって競合相手となると説明した。職場で霊性を活かさない仕事はAIに代替され、霊性のない職場は無責任で非人間的な砂を噛むような環境になると警告した。霊性の高い人はそのような組織から去っていき、悪循環が生まれると述べた。

組織の霊性レベルと詐欺師集団の危険性‎00:04:24

藤原氏が組織における霊性の三段階を説明した。霊性のない組織、マイナスの霊性を持つ組織(詐欺師、国際企業、武器商人など)の特徴を詳述した。プルデンシャル生命の営業停止事例を挙げ、会社全体が詐欺師集団になる危険性を警告した。暗く冷たい方向を向く組織は最終的に終了すると予測した。

伝統的手法による霊性回復の実践方法‎00:08:24

藤原氏が霊性回復の具体的方法を提示した。霊性のない組織からの離脱を第一とし、規則正しい生活、神仏への祈り、お経や祝詞の音読という伝統的手法を推奨した。非伝統的方法の副作用リスクを指摘し、時間はかかるが確実で安全な伝統的方法の優位性を強調した。

縁と霊的世界の構造性について‎00:09:57

藤原氏が縁の本質と霊的世界の構造について説明した。縁は霊的世界での元々の繋がりであり、決してランダムではないと述べた。ZOOMの比喩を用いて、拡大するとランダムに見えるが引くと構造が見えることを説明した。四柱推命や占星術がよく当たる理由として霊的世界の構造性を挙げ、大楽門堂の命数についても言及した。

心身の疲労回復と治療法の選択肢‎00:12:44

藤原氏が心身の疲労が霊性に与える影響について説明した。CS60、鍼灸、漢方薬などの治療法を紹介し、体の疲労が心の疲労を倍加させる問題を指摘した。各地にあるサロンでの治療を推奨し、治療選択肢の豊富さを強調した。

新しい繁栄の形と物質的開発の限界‎00:13:19

藤原氏が新しい繁栄の概念について説明した。物質的な大規模開発ではなく、古いインフラの整理統合と精神性を傷つけるものの排除が特徴だと述べた。東シベリア開発を例に挙げ、インドやパキスタンからの労働力導入計画に言及し、日本の役割は肉体労働ではなく高度な部分にあると指摘した。

役割分担と思いの共有による理想社会‎00:14:33

藤原氏が元素の排他性と光の重ね合わせの物理的性質を例に、理想的な社会構造を説明した。各人が排他的な役割を持ちながら、チーム全体で共通の思いを共有することの重要性を述べた。縁によって選ばれるチームの安定性と、理屈ではなく自然な縁の大切さを強調した。

日本における穏やかな社会の実現可能性‎00:16:00

藤原氏が日本の未来像について楽観的な見通しを示した。特別な開発ではなく、穏やかで低エネルギーな自然との共生社会を描いた。それぞれに居場所がある社会の実現可能性を論じ、立身出世的な発想からミクロで霊的な幸せへの転換を提案した。

主役交代と個別性重視の新時代‎00:16:48

藤原氏が昭和末期のバブル経済終了後から始まった変化について説明した。30年以上前から伝統的手法で新しい世界を構築してきた人々が、今やメジャーとマイナーが逆転したと分析した。全体主義的統制から個人の居場所発見と思いの共有による未来創造への転換を論じた。

縁による未来創造と楽観的行動の重要性‎00:18:47

藤原氏が最終的なメッセージとして、籠(既存システム)の消失と縁による未来創造の重要性を強調した。成功も失敗も縁の中でしか決まらないとし、試行錯誤の積み重ねが新しい人生そのものだと述べた。現在起きていることの延長線上に明るい未来を置くことの大切さを説いた。

行動項目

藤原直哉氏が霊性のない組織からの早期離脱を推奨した。 ‎00:04:46
藤原直哉氏が規則正しい生活、神仏への祈り、お経や祝詞の音読という伝統的手法の実践を提案した。 ‎00:08:44
藤原直哉氏が四柱推命や占星術による人生の地平線確認を推奨した。 ‎00:12:07
藤原直哉氏がCS60、鍼灸、漢方薬などによる心身の疲労回復を提案した。 ‎00:12:44
藤原直哉氏が縁を大切にした未来創造の試行錯誤を推奨した。 ‎00:19:13
藤原直哉氏が現在の状況を楽観的に捉えた行動を提案した。 ‎00:19:44

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年5月6日 そろそろ足元の政府機能が危うい

そろそろ足元の政府機能が危うい

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要約

藤原直哉氏による2024年5月6日の政治経済分析において、日本の政府機能の深刻な危機について包括的な議論が展開された。

藤原氏は冒頭で、金利上昇と公務員の不祥事の多発を指摘し、特に自民党国会議員の裏金問題や政治資金問題が継続していることを問題視した。これらの問題に対して誰も責任を取らない状況が続くと、最終的に全面的な破局に至る可能性があると警告している。

組織の腐敗について、藤原氏は小さなトラブルの積み重ねが大事故を引き起こすメカニズムを説明した。まともな人材が組織を離れ、問題を指摘する声が内外から上がっても改善されない状況では、大きなショックが発生した際に対処する人材がいなくなり、積み木崩しのような崩壊が起こると分析している。

政府機能の麻痺について、藤原氏は役所が機能停止に陥る可能性を具体的に論じた。金利上昇により新たな予算編成が必要になるが、既得権益者が予算カットを阻止し、問題を先延ばしにする間に資金が枯渇する危険性を指摘している。

行財政改革の失敗について、40年間続けられてきた改革がAIの導入や利権団体の排除を行わず、ブラックボックス化した状況を批判した。アメリカも最終的には武器売却による金銭獲得のみを目的としており、日本の戦争参加は現実的ではないと分析している。

インフラ維持の限界について、JR東日本の設備故障を例に挙げ、巨大設備を維持する能力の欠如を指摘した。固定資産税評価の間違いが多発している問題では、職人技的なノウハウの継承が行われず、現在の役人のレベルでは完遂不可能な仕事が与えられている状況を説明している。

グローバリゼーションの整理段階について、藤原氏は現在が大局的にグローバリゼーションの整理段階にあると分析した。平成のバブル崩壊時に整理すべきだった問題が、ゼロ金利・マイナス金利政策により30年以上先延ばしされ、現在に至っていると説明している。

立て直しの方向性について、組織の雰囲気が全てを決定し、やる気のある人材の結集が重要であると強調した。アメリカでは連邦政府の大幅な縮小と中堅幹部の逮捕が進行中であり、日本でも同様の人心一新が必要であると提案している。

若手人材の重要性について、日本では平成・令和時代にグローバリゼーションに染まらなかった若手が立て直しの中心となる可能性があると分析した。一方、海外では逆に1980年代前半までの常識を持つ年配者の方が適している可能性があると指摘している。

新しいインフラ構築について、最新の科学技術と民間協力の必要性を強調し、既得権益にとらわれない新しいチームの立ち上げが重要であると述べた。武器製造については昭和20年以前の国家総動員体制の延長であり、プルトニウム45トンを保有する日本が本格的な武器製造を行えば世界情勢が激変すると警告している。

将来展望について、世界的な軍縮と民生重視の時代への転換を予測し、ロシアも財政的限界に達していることから、全世界が民生立て直しに向かうと分析した。日本については地方回帰と分散型の方向性が定着しており、現在の延長線上で進めることが適切であると結論づけている。

チャプター

政府機能危機の現状分析と金利上昇の影響‎00:00:01

藤原直哉氏が金利上昇と公務員不祥事の多発を指摘し、特に自民党国会議員の裏金問題や政治資金問題の継続を問題視。誰も責任を取らない状況が続くことで、最終的に全面的な破局に至る危険性を警告している。

組織腐敗のメカニズムと積み木崩し現象‎00:00:39

藤原氏が小さなトラブルの積み重ねが大事故を引き起こすメカニズムを説明。まともな人材の流出と問題改善の拒否により、大きなショック発生時に対処能力を失い、一瞬にして組織が崩壊する「積み木崩し」現象について詳述。

政府機能麻痺の具体的リスクと財政問題‎00:02:27

役所機能の麻痺可能性と、金利上昇による予算編成の必要性を論じる。既得権益者による予算カット阻止と問題先延ばしにより、最終的に資金が枯渇する危険性を指摘。会社倒産と同様の現象が政府にも起こりうると分析。

40年間の行財政改革失敗とアメリカの金銭目的‎00:04:07

藤原氏が40年間続く行財政改革の失敗を批判。AIや利権団体排除を行わず、ブラックボックス化した状況を問題視。アメリカの武器売却も最終的には金銭獲得が目的であり、日本の戦争参加は非現実的と分析。

インフラ維持能力の限界とJR東日本の事例‎00:05:15

JR東日本の頻繁な設備故障を例に、巨大設備維持能力の欠如を指摘。民間企業は能力を超えた仕事をしないが、役所は昔からのしがらみと慣習で現在の人材では対処不可能な大量の仕事を抱えている状況を説明。

固定資産税評価問題と職人技継承の断絶‎00:06:20

固定資産税評価を間違える役場の多発を例に、緻密な台帳システムと独特のノウハウが継承されていない問題を指摘。現在の役人レベルでは完遂不可能な仕事が与えられており、ベテラン職員の退職により状況が悪化していると分析。

グローバリゼーション整理段階と平成バブル崩壊の影響‎00:09:19

現在がグローバリゼーション整理段階にあると分析。平成バブル崩壊時に整理すべきだった問題が、ゼロ金利・マイナス金利政策により30年以上先延ばしされ、本来整理すべきものが残存している状況を説明。

組織立て直しの条件と人材の重要性‎00:10:49

組織の雰囲気が全てを決定し、やる気のある人材の結集が重要であると強調。逃げ出そうとする雰囲気の組織では何も起こらず、立て直そうという人々の絆があるところが回復すると分析。

アメリカ政府改革と日本の人心一新の必要性‎00:12:09

アメリカでの連邦政府大幅縮小と中堅幹部逮捕(反乱罪で死刑)の進行を報告。日本でも幕藩体制から明治維新、戦後改革と同様の人心一新が必要であり、腐敗した上層部の排除と若手による立て直しが重要と提案。

日本と海外の若手人材の違いと立て直し戦略‎00:14:00

日本ではグローバリゼーションに染まらなかった若手が立て直しの中心となる可能性を分析。一方、海外では若手ほどグローバリゼーション毒に染まっており、1980年代前半までの常識を持つ年配者の方が適している可能性を指摘。

新インフラ構築と民間協力の重要性‎00:15:26

最新科学技術を活用した新インフラ構築における民間協力の必要性を強調。アメリカでも新しい民間協力チームを立ち上げており、日本でもやる気のある民間企業との協力による試行錯誤的なインフラ構築が重要と提案。

武器製造問題とプルトニウム保有の危険性‎00:16:06

現在の武器製造推進を昭和20年8月15日以前の国家総動員体制の延長と批判。プルトニウム45トンを保有する日本が右翼政府下で本格的武器製造を行えば世界情勢が激変すると警告し、一時的な現象に過ぎないと分析。

世界的軍縮への転換とロシアの財政限界‎00:17:15

トランプとプーチンによる厳しい状況打破がもう一息であり、その後は世界的な軍縮と民生重視の時代になると予測。ロシアも財政的限界に達しており、北朝鮮等の支援負担もあって民生回帰が不可避と分析。

全世界政府機能危機と表面張力状態‎00:17:31

全世界で政府機能が危うい状況に入り、多くが表面張力だけで持っている状態と分析。消える組織は一瞬で消失し、残った人材での立て直しと外部連携が重要。日本国内では実現可能だが、世界は民族移動や宗教問題で制約が多いと指摘。

グローバリゼーション40年の意識変化と期待‎00:18:38

40年以上続いたグローバリゼーションにより、世界の人々の意識が伝統的な宗教・民族区分から変化している可能性を指摘。この変化が新時代構築にプラスに働く可能性があると期待を表明。

未来構築への覚悟と汗をかく重要性‎00:18:59

大変な状況下での未来構築には相当な努力が必要であり、汗をかかなければ未来が見えてこないと強調。汗をかく作業そのものが未来づくりであり、政府機能座屈時には若手が立て直しの中心となることが日本史上最も可能性が高いと分析。

地方回帰・分散型の方向性確認と自信の重要性‎00:19:40

日本の地方回帰・分散型の方向性が既に定着しており、現在の延長線上で進めることが適切と結論。新しく導入すべきものは少なく、自信を持って現在の方向性を継続することが重要であると締めくくり。

行動項目

藤原直哉氏が政府機能の危機に対する自主的対処の準備を提案。 ‎00:07:33
藤原直哉氏がブロックチェーンとAIを駆使した新しい政府機能の全面的構築を提案。 ‎00:07:59
藤原直哉氏が都市部と地方のインフラ維持問題について最終的決断の必要性を指摘。 ‎00:08:17
藤原直哉氏がやる気のある人材による新しいインフラ構築チームの立ち上げを提案。 ‎00:15:50
藤原直哉氏が民間企業との協力による試行錯誤的な新インフラ構築の実施を提案。 ‎00:16:06
藤原直哉氏が若手人材による政府機能立て直しの準備と実行を提案。 ‎00:19:14
藤原直哉氏が地方回帰・分散型の方向性継続と自信を持った取り組みの実行を提案。 ‎00:19:40

 

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2026年4月30日 (木)

【5月開催】 藤原直哉関連イベントのご案内

令和8年5月開催の藤原直哉関連勉強会・イベント一覧です。

主催:株式会社 あえるば(各地藤原塾幹事さん開催含)・有限会社 藤原情報教育研究所NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP) ・NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)の勉強会・イベントのみの掲載となります。

 

【5月】

・9日(土)12:30〜16:30
 福岡藤原塾@博多駅周辺

・13日(水)【満員御礼】青山藤原塾

・13日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・16日(土)13:30〜17:00
 【参加者募集中】第115回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@Zoom
 【学生無料招待枠】へのご参加申込は、こちらから。

・20日(水)14:30〜15:30
 【参加者募集中】第11回 藤原直哉とロハスで愉快な仲間たちライブ配信@YouTube

・24日(日)13:30〜17:30
 【参加者募集中】第13回 霊界物語をよもうの会@東京駅周辺

・27日(水)18:15〜20:45
 藤原学校@東京駅周辺&オンライン

・28日(木)14:00〜16:20
 名古屋藤原塾@オンライン

・30日〜31日(土日)
 【参加者募集中】少人数で藤原直哉と楽しむ遠山郷の1泊2日

 

<その他>

【参加者募集中】6月20日21日(土日)AI・宇宙時代に現実力も人間性も高め続けるための新パラダイム@長野県松本市

【参加者募集中】8月23日(日)13時半〜88mirai交流&トークイベント 旅する自然栽培 ー 結んで、ひらいて、八十八の未来 ー@東京・日比谷図書文化館大ホール

【参加者募集中】11月4日(水)〜6日(金)藤原直哉と行く 長崎の歴史遺産を巡る温故知新の2泊3日

【販売中】令和7年度産 88mirai自然栽培米(定期便・単品)・御結びパン(仮)

【YouTubeメンバーシップ募集中】藤原直哉とロハスで愉快な仲間たち

【藤原直哉推薦本 販売中】電子版「現代語訳 南淵の書」(訳者:長谷健司さん)

【販売中】現代語訳 南淵の書 出版記念 訳者 長谷健司さんと藤原直哉のトークイベント(アーカイブ動画)

【販売中】藤原直哉のワールドレポートチャットボットサービス開始!ワールドレポートをデータベース化、大規模言語モデルと生成AIを活用したチャットボットを開発しました。無料でお試しもできます。

【販売中】藤原直哉のオンライン読書会:日本人の財産って何だと思う?(アーカイブ動画)

【販売中】電子版「日本の財産って何だと思う?」

【販売中】電子版「富貴のこころ」

【お仲間募集中】NPO法人全国自然栽培実行委員会(88mirai)賛助会員

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

2026年 令和8年 貫

2027年 令和9年 旭

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第12回 霊界物語をよもうの会コンテンツ販売のご案内

霊界物語をよもうの会 

第12回
コンテンツ(動画・音声)をnoteにて販売中です。

三千世界の立て替え立て直し出口王仁三郎の勉強会(2019年2月~2021年8月開催)・富士古文献勉強会(2022年2月~7月開催)、出口なお・王仁三郎が説く日本および日本人の使命 勉強会(2022年9月〜2023年3月)、出口王仁三郎が示す神霊世界の姿 勉強会(2023年5月〜2024年3月)に引き続き、2024年5月より新企画:霊界物語をよもうの会(隔月開催)を始めました。

 

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2026年4月28日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月29日 この世は現界と霊界の2馬力

この世は現界と霊界の2馬力


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要約


藤原直哉氏による2024年4月29日の講演「21世紀はみんながリーダー」では、現界と霊界の二馬力という概念について詳細に論じられました。


藤原氏は、アメリカ政府からUFOと宇宙人に関する公式発表があったことを受けて、従来の物理学的アプローチの限界について言及しました。分子から原子、素粒子へと小さなものを追求するナノテクノロジーやピコテクノロジーの発展、また望遠鏡による大宇宙の観測においても、この世の根源を見つけることはできなかったと指摘しました。


現在最も有力な説として、情報がこの世の根源であり、物質の死を乗り越えて永続するという理論を紹介しました。この情報によって現実化されるのが現界であり、それを動かしている存在が霊界であると説明しました。藤原氏は、ビッグバン以前の話を含む大宇宙全体を霊界と定義し、現界以外のすべてを霊界に含めるという概念を提示しました。


霊界の特徴として、ランダムではなく一定の法則やルールに従って動いていることを強調しました。四柱推命や陰陽五行、占星術などが当たる理由は、霊界が数字的な規則性と周期性を持っているからだと説明しました。これらの占術が実用的で蓋然性があることから、霊界に関する理論体系が確立されてきたと述べました。


藤原氏は、現代の学問体系の問題点についても言及しました。特に医学分野でのコロナ禍における偽論文の問題や、現界のみの方程式で霊界を説明しようとする限界を指摘しました。臨死体験、生前の記憶、ガンの自然治癒など、現在の科学では説明できない現象が実際に起こっていることを例に挙げ、説明体系の必要性を訴えました。


現界と霊界の二馬力という概念において、霊界は回転運動として捉えられ、どの方向にエネルギーを発散させるかを決める役割を持つとしました。一方、現界はその方向の中で実力を発揮する場であると説明しました。両者は統合されており、どちらか一方だけでは不十分であると強調しました。


戦国時代の武士の生き方を例に挙げ、死後の世界を意識して生きることの重要性を説明しました。あの世とこの世の関係を理解することで、現界における生き方が向上し、本人も周囲も幸せになると述べました。


最後に、現代人が宗教的権威を信用せず、古典的な経営論も理解しにくい状況において、現界と霊界の仕組みをある程度説明できる理論の必要性を訴えました。もはや霊界のことも科学の範囲であり、科学の定義自体を変える必要があると結論づけました。


チャプター


アメリカ政府のUFO公式発表と物理学の限界‎00:00:01


藤原直哉氏がアメリカ政府からのUFOと宇宙人に関する公式発表について言及し、これまで非公式だった情報が公式になることで説明責任が生じることを指摘しました。従来の物理学が分子から素粒子まで小さなものを追求してきたが、ナノテクノロジーやピコテクノロジーの発展にもかかわらず、この世の根源は見つからなかったと説明しました。


大宇宙観測の限界と情報理論‎00:01:41


望遠鏡の解像度を上げて銀河系やブラックホールを観測しても、宇宙の根源は見えなかったことを述べました。顕微鏡や望遠鏡の倍率をいくら上げても、この世の根源は見えないという結論に達し、現在最も有力な説として情報がこの世の根源であり、物質の死を乗り越えて永続するという理論を紹介しました。


霊界の概念と大宇宙の定義‎00:02:59


情報によってこの世が現実化され、それを動かしている存在として霊界の概念を導入しました。ビッグバン以前を含む大宇宙全体を霊界と定義し、現界以外のすべてを霊界に含めるという包括的な概念を提示しました。パラレルワールドも物質世界であれば現界に含まれるとしました。


魂の移動と運動方程式の必要性‎00:04:16


生まれる前は魂が霊界にいて現界に来て、死後は霊界に帰るという一連の動きを運動方程式で示す必要性について論じました。複素数を使って現界の項と霊界の項を説明する可能性を示し、特に霊界の項は回転運動であることを指摘しました。


霊界の法則性と占術の有効性‎00:05:11


霊界がランダムに動いているのではなく、一定の法則やルールに従って動いていることを説明しました。十二支十干や十進法などの循環的な性質を持ち、四柱推命が当たる理由は霊界の規則性にあると述べました。陰陽五行や占星術も数字的な規則性を持つため有効であることを論じました。


霊界の周期性と実用性‎00:06:38


霊界には周期性があり、一回限りの暗号のようなものもあるが、多くは周期的に動くことを説明しました。人々が四柱推命や暦などを通じて霊界を分析し、実際の生活や仕事に活かしてきた歴史について述べ、これらの体系が十分な蓋然性を持って確立されてきたことを強調しました。


現代科学の問題点と説明体系の必要性‎00:07:59


陰陽五行や十二支十干を現界の仕事と同様に数字で説明する必要性を訴えました。放射性物質の変化についても、学者が現場を見ずに「ありえない」と言う問題を指摘し、現界だけの方程式で霊界を説明しようとする限界について論じました。


日常的な霊界体験と医学の問題‎00:08:39


臨死体験、生前の記憶、進行ガンの自然治癒など、日常的に霊界の力を体験していることを指摘しました。医学分野でのコロナ禍における偽論文問題を例に挙げ、学者が嘘をついてきた実態について言及し、現実を説明する体系の重要性を強調しました。


現界と霊界の関係と人生への影響‎00:10:55


現界と霊界の関係が分からなければ、人の生死、病気、経済運営が理解できないことを説明しました。何を消費し投資するかは生きがいと関わり、会社運営の目的も人の生きがいと関連するため、精神世界である霊界の理解が不可欠であることを論じました。


二馬力の概念と自力の意味‎00:11:37


この世は現界と霊界の二馬力であることを明確に述べました。生まれた時に「頑張れ」と言われるのは自力で頑張るという意味だが、この自力には物質的な力と精神的・霊的な力の両方が含まれることを説明しました。しかし、その裏側には霊界の力が働いていることを強調しました。


霊界の力と現界の限界‎00:12:21


地中水面や発酵、触媒作用、自然治癒力など、現界の力を超える大きな力が働いていることを例示しました。現界でどんなに頑張っても、周りは霊界の力で満たされており、霊界がどのような力を発揮するかを理解しなければ、まともに生きられないと警告しました。


籠の破綻と新しい生き方の必要性‎00:12:56


昔は現界の籠の中にいれば霊界を考えずに生きることが可能だったが、もう籠は壊れていることを指摘しました。人があの世に行ったり帰ったり、異世界からの宇宙船が来たりする現在、霊界と現界をまたがって生きる前提で人生を考える必要があると述べました。


戦国時代の死生観と武士の生き方‎00:13:33


戦国時代に多くの人が死んだことで、死後の世界を意識して生きることの重要性が認識されたことを例に挙げました。生きながら死の世界を意識し、死後の世界まで考えて人生設計をする武士の生き方が、現界における生き方を向上させたと評価しました。


あの世とこの世の関係理解の効果‎00:14:24


あの世とこの世の関係を理解して行動すると、現界における生き方が向上し、本人も周囲も幸せになることを説明しました。刹那的な生き方とは正反対で、文明や人の退廃を防ぐ道は霊界の世界を自覚して生きることであると述べました。


現代人の宗教離れと説明の必要性‎00:15:08


現代人が宗教的権威を信用せず、論語や荘子、孫子などの古典も理解しにくい状況において、現界で説明できる理論の必要性を訴えました。現界と霊界の仕組みをある程度説明し、その理屈で実際に生きて正しさを確認できるようにする必要があると強調しました。


知的危険性と霊界理解の緊急性‎00:15:44


現在、霊界と現界の関係が明確になっているにもかかわらず、霊界を無限大として知らないと言う人が多いことの危険性を指摘しました。霊界の全てを知ることはできないが、日常生活で接する部分については理解する必要があると述べました。


籠から出た鳥の迷いと方向性の重要性‎00:16:41


籠から出た鳥が行く場所を見失うように、霊力の存在を理解しないと支離滅裂になることを警告しました。現界と霊界の二馬力が必要で、どちらか一方だけでは不十分であることを強調し、霊界が方向性を決め、現界がその中で実力を発揮する役割分担を説明しました。


霊界選択の重要性と命数の有効性‎00:17:46


どの霊界を選ぶかで人生が大きく変わることを指摘し、四柱推命や占星術がそのことを経験的に示していることを説明しました。名前を変えるなどして虚数の世界の方向性を変えることで成功する場合があることも言及し、これが現界と霊界の法則として機能していることを述べました。


霊界の力の変動と認識の必要性‎00:19:01


現界の籠から出た以上、霊界の力を理解しないと安心して生きられないことを強調しました。霊界の力は常に働いており、強弱や部分的な変化、時間的な変動があることを説明し、この力の存在を認識することの重要性を訴えました。


迷いの現状とサイエンスの再定義‎00:19:32


霊界の力がないと思って生きてきた人々が、実際にはあることが分かって混乱している現状を指摘しました。宗教団体や哲学書でも理解できない状況において、霊界のこともサイエンスの範囲として扱い、サイエンスの定義を変える必要があると結論づけました。


行動項目


藤原直哉氏が現界と霊界の仕組みについて、ある程度説明可能な理論体系の構築を提案しました。 ‎00:15:26

藤原直哉氏が霊界に関する事柄もサイエンスの範囲として扱うため、サイエンスの定義の見直しを提案しました。 ‎00:20:03

藤原直哉氏が現界と霊界の二馬力という概念を基に、新しい生き方や処世訓の確立を提案しました。 ‎00:13:33

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月29日 世の中は既にかごの中に収まらない

世の中は既にかごの中に収まらない亜

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要約

藤原直哉氏による2024年4月29日の講演では、現代社会が従来の枠組み(籠)から脱却している現象について包括的な分析が行われた。

藤原氏は金融市場の異常な状況について詳細に説明し、日本の株価が6万円を超えているにも関わらず、実際の企業業績は悪化していることを指摘した。原油価格の上昇と関連製品の品薄により、多くの企業が経営困難に陥り、実際に倒産も発生していると述べた。この状況をコロナ禍と同様の人為的な混乱として位置づけ、シオニストの一派による世界統制の試みと分析した。

労働環境の変化について、藤原氏は新入社員が就職初日の3時間で退職する事例を挙げ、従来の「会社人間」という概念が完全に崩壊していることを説明した。昭和時代の「御奉公」精神とは対照的に、現在の労働者は会社という籠から早く脱出したいと考えており、5時の終業時間を待って生き生きと会社を出る人々の様子を具体的に描写した。

政治分野では、自民党が戦後アメリカの統治政策である「今だけ金だけ自分だけ」の価値観に基づいて設立された政党であることを歴史的背景とともに説明した。藤原氏は、統一教会問題などの深刻な課題があるにも関わらず選挙で勝利した理由が不明であることや、高市氏の人気が実際には存在しないことを指摘した。トランプ派と反トランプ派の対立構造についても言及し、政治家や支持者にとってどちらが有利かが不明確になっていると分析した。

AI・IT業界については、開発に莫大な資金が必要であり、結局は技術力よりも資金調達力が成功を左右する構造であることを説明した。金融市場の混乱と規制の不透明性により、何兆円の投資が瞬時に無価値になるリスクがあることを指摘した。また、AIが人間の仕事を奪うことは確実であるが、人間にはなれないという限界があることも述べた。

社会インフラについて、藤原氏は分散型社会への移行に伴い、電気・水道・通信などの集権型システムの見直しが必要になることを提起した。日本の地形的特徴を考慮すると、車輪ではなくムカデロボットのような移動手段が適している可能性があることも示唆した。

最終的に藤原氏は、あらゆる業界の常識という「籠」から脱出し、外の世界で生きる実力を身につけることの重要性を強調した。トランプが国際秩序という籠を破壊し、各国に自立を促している現状を踏まえ、個人レベルでも籠の外で幸せな生活を送る能力の習得が必要であると結論づけた。

チャプター

金融市場の異常な状況と株価の実態乖離‎00:00:29

藤原氏が日本の株価が6万円を超えている現象について分析し、実際の企業業績との乖離を指摘。原油価格上昇と関連製品の品薄により多くの企業が経営困難に陥っている実情を説明。この状況をコロナ禍と同様の人為的混乱として位置づけ、シオニストによる世界統制の試みと分析した。

労働環境の激変と会社人間概念の崩壊‎00:04:34

新入社員が就職初日3時間で退職する事例を通じて、従来の「就社」「御奉公」精神の完全な終焉を説明。昭和時代の会社人間理想と現在の状況を対比し、労働者が会社という籠から脱出を望んでいる現実を、5時終業後の生き生きとした人々の様子とともに描写した。

政治システムの機能不全と自民党の本質‎00:07:57

自民党が戦後アメリカの「今だけ金だけ自分だけ」統治政策に基づく政党であることを歴史的に説明。統一教会問題にも関わらず選挙勝利の理由不明、高市人気の虚構性、トランプ派・反トランプ派対立における政治家・支持者の混乱状況を分析した。

AI・IT業界の構造的問題と投資リスク‎00:12:42

AI開発における莫大な資金需要と、技術力より資金調達力が成功を決定する構造を説明。金融市場混乱と規制不透明性により何兆円投資が瞬時に無価値化するリスクを指摘。AIの人間代替能力と限界についても言及した。

社会インフラと分散型社会への転換‎00:16:15

分散型社会移行に伴う電気・水道・通信の集権型システム見直しの必要性を提起。日本の地形特徴を考慮した新しい移動手段の可能性として、車輪に代わるムカデロボット型システムを示唆した。

業界常識からの脱却と自立の必要性‎00:16:47

あらゆる業界の常識という「籠」から脱出することの重要性を強調。トランプによる国際秩序破壊と各国自立促進の現状を踏まえ、個人レベルでの籠外生活能力習得の必要性を説いた。

行動項目

藤原氏が業界の常識という籠から脱出し、外の世界の状況を観察・学習することを推奨した。 ‎00:17:23
藤原氏が籠の外で普通に生きられる実力を身につけるための訓練と自己鍛錬の重要性を強調した。 ‎00:19:50

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2026年4月25日 (土)

NSPフォーラム2026 / 世間ではマイノリティ、NSPという集会所・たまり場ではマジョリティ ― 違和感を大切に!―

おかげさまで、4月19日(日)NSPフォーラム2026を開催することができ、ご参加くださった皆さんととても有意義な愉しい“集会所”をつくることができました。(当日ご一緒くださったみなさん、ありがとうございました!)


「これからも日本を元気に盛り上げたい! だからこそ、改めてみんなの力が必要です!」と題して、3月31日(火)より始めておりますクラウドファンディング、おかげさまで第一目標金額を達成することができました!


私たちの想い・行動に共感・応援してくださり、クラファンにご参加・ご支援くださったサポーターのみなさんのおかげで(本当にありがとうございます!)、アーカイブ(動画・音声)を公開いたします。ご視聴いただいてのご感想メッセージも大歓迎です!ぜひ、お寄せいただけましたら幸いです。


「日本を盛り上げる!」ことを原点に、NSP=集会所の継続と共に元気にたくましく活動してまいりますので、これからもご縁の和が拡がるよう、4月30日(木)までのクラファンにご賛同・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!



 



音声は、こちらから。


 



音声は、こちらから。


 


編集後記 / NSPウェルネス・ラジオ039 NSPフォーラム2026(音声)は、こちらから。


 


ご感想メッセージは、こちらからぜひお寄せくださいませ。

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2026年4月23日 (木)

104 藤原直哉の時事放言/右から見ても自民党、左から見ても自民党/2026年4月23日(木)


本日より、104 藤原直哉の時事放言/右から見ても自民党、左から見ても自民党 をお届けします。

令和の時代、今後も世の中の変化について小さくみたり、大きくみたりしながら、世の中の動きに興味を持っていただくきっかけとして、ゆる〜く、ゆるゆるでお届けしていきます♪

*note・Spotifyでは、音声ダウンロードが可能です。

 

*次回の藤原直哉の時事放言なおやさんとけいこの希望雑談は、令和8年5月下旬配信予定です。


 

シェアしながら学び合うブロックチェーン研究会@note

藤原直哉と昭和天皇実録を読む@note

 

\藤原直哉の漢字一文字/

藤原直哉が、翌年を予想して「来年の漢字一文字」を毎秋発表しています。

2005年 平成17年 驚

2006年 平成18年 叛

2007年 平成19年 流

2008年 平成20年 怒

2009年 平成21年 解

2010年 平成22年 転

2011年 平成23年 決

2012年 平成24年 生

2013年 平成25年 民

2014年 平成26年 場

2015年 平成27年 蘇

2016年 平成28年 醒

2017年 平成29年 志

2018年 平成30年 祓

2019年 平成31年 令和元年 迅

2020年 令和2年 吐

2021年 令和3年 曙

2022年 令和4年 情

2023年 令和5年 渡

2024年 令和6年 旗

2025年 令和7年 還

2026年 令和8年 貫

2027年 令和9年 旭

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NSP 令和8年4月時事解説・時局分析


毎月公開しておりますNSP(NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム)藤原直哉の時事解説・時局分析(収録版)4月版をお届けいたします。

 

 

(1)篭から鳥は飛び立ったのでは?
(2)UFOと宇宙人
(3)新時代の生きがい

 

\みなさんのご賛同が必要です!/
「日本を元気に盛り上げる!」ことを原点に、これからも活動を継続・発展していけるよう、ぜひ共感・応援していただけましたら幸いです。

【クラファンページ】NSPクラウドファンディング2026実施中です!
【クラファン期間】3月31日(火)10時〜4月30日(木)23時59分

\第115回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会@Zoom/
5月16日(土) 13:30〜17:00、令和8年5月 質疑応答・藤原理事長が共有したいこと 令和8年5月編など。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

 

今期も皆さまとのご縁・交流が深まりますことを運営チーム一同、愉しみにしております。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

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2026年4月21日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月22日 バブルが崩壊すると組織の組み替え

バブルが崩壊すると組織の組み替え

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」の講演では、バブル崩壊時における組織の組み替えについて詳細に解説された。藤原氏は昭和末期のバブル崩壊、ITバブル、リーマンショックなどの実体験を基に、バブル崩壊の本質的な特徴を説明した。

藤原氏はバブル崩壊時の投機的な利益追求の危険性を強調し、「バブル崩壊で大金儲けして、その後成功した人は一人も見たことがない」と述べた。バブル崩壊は縦揺れ地震のような激しい価格変動を伴い、最終的には「誰もいなくなった世界」になると説明した。

組織の組み替えプロセスについて、藤原氏は崩壊の過程で既に始まっていることを指摘した。「崩壊していくプロセスの中で、わかった人が先にどんどん組織から出てきて、次の組織を作り始める」と述べ、最終段階では意欲的な人材は既に移動済みで、「立ちすくんじゃった人たちばっかり残る」状況になると説明した。

昭和バブル崩壊後の変化として、右肩上がりの組織からデフレ対応型企業への転換を挙げた。そして2023年以降のインフレ到来により、今度はデフレ型企業が終焉を迎え、「まともな経営をしていこうという会社」が台頭してきたと分析した。

外国人労働者問題について、藤原氏は世界的な組織組み替えの文脈で論じた。ユーラシア大陸の出稼ぎ文化と対比して、日本の特殊性を説明し、「地震もあれば津波もある」厳しい環境のため、「生半可な外国人なんかいられない」と述べた。

時代の価値観変化について、コロナを境に「便利であること」から「思想信条や文化、自分の気持ちを大事にする」方向への転換を指摘した。市場原理主義からの脱却と、各国での移民反対政治勢力の台頭を例に挙げ、「振り子が確実に動いた」と表現した。

個人の対応策として、藤原氏は自分の信念と価値観を持ちながら現実とすり合わせることの重要性を強調した。「百パーセント問題解決できなくても、問題の解決に向けて動き出した」ことを評価し、段階的な改善を推奨した。

異業種との協働について、組織組み替え時の新しい常識創造の機会として前向きに捉えることを提案した。「珍しいのはお互い様」として相互理解の重要性を説き、新しい能力獲得の機会として活用することを勧めた。

チャプター

バブル崩壊の本質と組織への影響‎00:00:01

藤原直哉氏が昭和末期のバブル崩壊、ITバブル、リーマンショックの実体験を基に、バブル崩壊の特徴を解説。バブル崩壊での投機的利益追求の危険性を警告し、「縦揺れ地震」のような激しい価格変動により最終的に「誰もいなくなった世界」になることを説明。組織内での資金不足、人材流出、スキャンダル、士気低下などの問題が崩壊過程で発生することを指摘。

組織組み替えのプロセスと人材の動き‎00:02:30

組織の組み替えが崩壊過程で既に始まっていることを説明。「わかった人が先にどんどん組織から出てきて、次の組織を作り始める」プロセスを詳述。最終段階では意欲的な人材は既に移動済みで、「立ちすくんじゃった人たちばっかり残る」状況になることを解説。最後まで責任を持つ人材の重要性と、そうした人材への新たな機会提供についても言及。

時代変遷に伴う企業形態の変化‎00:06:40

昭和バブル崩壊後の右肩上がり組織からデフレ対応型企業への転換を説明。2023年以降のインフレ到来により、デフレ型企業の終焉と「まともな経営をしていこうという会社」の台頭を分析。デフレ型企業で能力を抑制されていた人材の流出と、新しい組織化の始まりについて解説。

外国人労働者問題と日本の特殊性‎00:08:26

世界的な外国人労働者問題を組織組み替えの文脈で論じる。ユーラシア大陸の歴史的な出稼ぎ文化と対比して日本の特殊性を説明。「地震もあれば津波もある」厳しい自然環境のため、「生半可な外国人なんかいられない」と述べ、能力を持った移住定住者の重要性を指摘。

価値観の転換と市場原理主義からの脱却‎00:10:42

コロナを境とした価値観変化を分析。「便利であること」重視から「思想信条や文化、自分の気持ちを大事にする」方向への転換を説明。市場原理主義の終焉と各国での規制強化、移民反対政治勢力の台頭を例に「振り子が確実に動いた」と表現。この変化は「誰も止められない」自然な流れであることを強調。

政治構造の変化と民意の反映‎00:13:06

ディープステートの支配人システムから民意に沿った政治への転換を説明。ヨーロッパでの移民反対勢力の勝利を例に、ボトムアップでの政治変化を解説。日本の政治システムの特徴として、「ダメだと思ったらパッといなくなっちゃう」スポンサー依存構造を指摘。

日本社会の現実的課題と対応策‎00:14:35

数百万人の外国人労働者に依存する現状と、彼らなしでは「コンビニも動かない、鉄道もバスも動かない」現実を指摘。バブル崩壊時の外国人需要減少の可能性と、大地震などの自然災害による状況変化の可能性を言及。複雑系としての社会変化の予測困難性を説明。

個人の対応戦略と価値観の重要性‎00:15:49

組織組み替え時代における個人の対応策を提案。自分の信念と価値観を持ちながら現実とすり合わせることの重要性を強調。「百パーセント問題解決できなくても、問題の解決に向けて動き出した」ことを評価し、段階的改善の価値を説明。体感による判断の重要性を指摘。

異業種協働と新しい常識の創造‎00:17:59

組織組み替え時の異業種との協働機会について解説。「珍しいのはお互い様」として相互理解の重要性を説き、新しい常識創造の機会として前向きに捉えることを提案。同業界内の「煮詰まった」議論から脱却し、新しい能力獲得の機会として活用することを推奨。

行動項目

藤原直哉氏が組織組み替え時代に向けた個人の準備と行動を推奨した。 ‎00:20:04
藤原直哉氏が自分の信念と価値観を持ちながら現実とのすり合わせを行うことを提案した。 ‎00:16:28
藤原直哉氏が異業種との協働を通じた新しい常識創造への取り組みを勧めた。 ‎00:18:15
藤原直哉氏が段階的な問題解決アプローチの採用を提案した。 ‎00:16:47

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月22日 いよいよ王手

いよいよ王手


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要約


藤原直哉氏による2024年4月22日の配信「日本と世界に一言」では、世界情勢の大きな転換点について詳細な分析が行われた。


藤原氏は冒頭で、イスラエル情勢について言及し、戦争や天変地異といった聖書的な出来事が現実に起こりそうな状況であると述べた。これまでの秘密、特に宇宙人に関する情報の開示が始まっており、今までの時代構造とその変化について「最後の答え合わせ」が始まったと分析している。


イスラエル問題については、これが中東の問題ではなくアメリカの問題であると指摘。FBI長官がオバマとクリントンの逮捕について言及したことを取り上げ、本来であれば10年前に逮捕すべきだったが、作戦上の理由で時間をかけて末端まで悪党を逃がさないようにしたと推測している。


日本の政治状況について、藤原氏は興味深い観察を行った。バイデン政権を支持していた日本の政治家たちについて、高市氏、小泉進次郎氏、茂木氏、稲田氏などの最近の様子が以前と大きく異なることを指摘。顔つきや話し方が変わっており、これらが偽物である可能性を示唆し、日本政府は既に制圧済みであることを暗示していると分析した。


歴史的背景として、明治天皇がイギリスからガーター勲章を受けたことなど、日英関係の深い歴史に言及。イギリス王家の問題が明るみに出れば、当然日本の天皇家の歴史も問題となり、明治政府の歴史暴露に耐えられるかは疑問であると述べた。


技術革新の重要性について、藤原氏は翻訳エンジンの功績を高く評価した。もしノーベル平和賞を授与するとすれば、翻訳エンジンに与えたいと述べ、DeepL、Google翻訳、XのAI翻訳機能などが世界平和に最も貢献したと評価。これらの技術により、ロシア語やアラビア語など様々な言語の情報をリアルタイムで理解できるようになり、世界中の人々が同じ方向を向いて戦うことが可能になったと分析している。


情報の重要性について、危機的状況では必ずその国の母国語の情報を見る必要があると強調。翻訳された情報は時間がかかり、重要な情報が後回しになるため、直接的な情報源の価値を説いた。コロナ禍での中国語情報の翻訳から始まり、世界中で翻訳エンジンの使用が広がったことを指摘している。


権力構造の実態について、平成初期の経験を引用し、日本のトップは実際には何の実権も持たない空虚な存在であることを説明。竹下登などの政治家も背後の支援がなければ何もできない存在であり、現在のヒラリーやオバマも同様に操られている神輿に過ぎないと分析した。


今後の展望として、藤原氏は特定の人物だけが決められる時代は終わり、各国の市民がどう考えるかで決まる時代になったと述べた。EUやNATOの終焉の可能性に言及し、日本については品質の国として生きていく道筋は明確であるとした。アメリカについては、エネルギー供給増加やインフラ整備の話があるものの、真の競争力向上には一般大衆の底上げが必要であると指摘している。


最終的に、今後2年間、特に7月4日のアメリカ建国記念日までに全ての種明かしが行われ、その後は責任追及と新時代建設の段階に入ると予測。来年、再来年は人々が活発に動き回る時代になり、新しい大統領へのバトンタッチのタイミングで次の段階が始まると展望を示した。


チャプター


イスラエル情勢と世界の大転換点について‎00:00:01


藤原氏がイスラエル情勢について分析し、戦争や天変地異といった聖書的な出来事が現実に起こりそうな状況であると述べた。これまでの秘密、特に宇宙人に関する情報開示が始まり、今までの時代構造の「最後の答え合わせ」が開始されたと指摘している。


アメリカ政治とFBI長官の発言について‎00:01:06


イスラエル問題は中東ではなくアメリカの問題であると分析。FBI長官がオバマとクリントンの逮捕について言及したことを取り上げ、10年前に逮捕すべきだったが、作戦上の理由で末端の悪党まで逃がさないよう時間をかけたと推測した。


日本政治家の変化と偽物説について‎00:02:48


日本がバイデン政権を支持していたことを指摘し、高市氏、小泉進次郎氏、茂木氏、稲田氏などの最近の様子が以前と大きく異なることを観察。顔つきや話し方の変化から、これらが偽物である可能性を示唆し、日本政府は既に制圧済みであることを暗示していると分析した。


日英関係の歴史的背景について‎00:05:20


明治天皇がイギリスからガーター勲章を受けたことなど、日英関係の深い歴史に言及。イギリス王家の問題が明るみに出れば、日本の天皇家の歴史も問題となり、明治政府の歴史暴露に耐えられるかは疑問であると述べた。


翻訳エンジンの世界平和への貢献について‎00:07:14


ノーベル平和賞を授与するとすれば翻訳エンジンに与えたいと述べ、DeepL、Google翻訳、XのAI翻訳機能などが世界平和に最も貢献したと評価。これらの技術により、様々な言語の情報をリアルタイムで理解できるようになり、世界中の人々が同じ方向を向いて戦うことが可能になったと分析している。


情報収集における母国語の重要性について‎00:09:02


危機的状況では必ずその国の母国語の情報を見る必要があると強調。翻訳された情報は時間がかかり重要な情報が後回しになるため、直接的な情報源の価値を説いた。コロナ禍での中国語情報翻訳から世界中で翻訳エンジンの使用が広がったことを指摘している。


権力構造の実態と空虚な指導者について‎00:14:28


平成初期の経験を引用し、日本のトップは実際には何の実権も持たない空虚な存在であることを説明。竹下登などの政治家も背後の支援がなければ何もできない存在であり、現在のヒラリーやオバマも操られている神輿に過ぎないと分析した。


庶民の時代と今後の展望について‎00:16:59


特定の人物だけが決められる時代は終わり、各国の市民がどう考えるかで決まる時代になったと述べた。EUやNATOの終焉の可能性に言及し、日本については品質の国として生きていく道筋は明確であるとした。アメリカについては真の競争力向上には一般大衆の底上げが必要であると指摘している。


今後2年間の予測と新時代建設について‎00:19:10


今後2年間、特に7月4日のアメリカ建国記念日までに全ての種明かしが行われ、その後は責任追及と新時代建設の段階に入ると予測。来年、再来年は人々が活発に動き回る時代になり、新しい大統領へのバトンタッチのタイミングで次の段階が始まると展望を示した。


行動項目


藤原氏が言及した、7月4日のアメリカ建国記念日までに全ての種明かしを完了させること。 ‎00:19:10

藤原氏が提案した、翻訳エンジン(DeepL、Google翻訳、XのAI翻訳機能など)のノーベル平和賞への推薦検討。 ‎00:07:14

藤原氏が指摘した、各国の母国語による直接的な情報収集の重要性を踏まえた情報分析体制の構築。 ‎00:09:02

藤原氏が分析した、日本の品質重視路線での競争力強化策の具体化。 ‎00:18:00

藤原氏が言及した、一般大衆の競争力と意欲向上のための底上げ施策の検討。 ‎00:18:52

 


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2026年4月18日 (土)

【学生無料招待あり・ハイブリッド開催】明日4/19(日)NSPフォーラム2026―東京駅徒歩圏内&Zoom

 

「なんか、モヤモヤする。でも、うまく言葉にできない。」
その違和感、大切にしてください。 世間ではマイノリティでも、NSPというたまり場ではマジョリティ――同じ感覚を持つ人たちが、ここに集まっています。


「なんとなく気になって来てみた」――それが一番いいきっかけです。詳しくなくても、答えがなくても大丈夫。食を入り口に、みんなでワイワイ語り合いながら、日本の今とこれからを一緒に考えてみませんか。

 

🎓 学生の方:無料招待枠あり 🙋 一般の方:会場・オンライン参加受付中


NSPって、何をする場所?

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)は、2003年から続く「集会所」です。

答えを教えてもらう場ではありません。
違和感を持ち寄って、ワイワイガヤガヤと語り合う場です。

社会人・研究者・農家・学生――分野も年齢もバラバラな人たちが、「日本を元気にしたい」という根っこだけで集まっています。


今年のテーマは「食」

「命なら、なぜ一番コストを削るのか?」

食は「命 → 生活 → 経済」の最上流にあります。なのに、私たちが毎日選んでいるのは「安くて、便利なもの」。

メディアは「日本の食料自給率は38%、食料危機が迫っている」と言う。でも現場では、大根が余って捨てられ、農家は儲からず疲弊している。

本当に足りないのか?それとも、問題は別のところにあるのか?

真の問題は生産量ではなく、社会の「構造と選択」かもしれない。そして、その構造は私たちの「日々の買い物」によって作られています。

では、何が変われば、社会は変わるのか。
その問いを、当日みんなで考えます。

食を入り口に、スローフード・ガストロノミー・ファストフードという3つの視点から、今の社会の仕組みを一緒に問い直す1日です。後半は実際に試食しながら語り合う時間もあります。


当日のプログラム

📅 2026年4月19日(日)13:00〜17:00

📍 会場:MY Shokudo Hall & Kitchen(東京駅日本橋口 徒歩1分)
💻 オンライン:Zoom

12:45 会場開場 / 12:55 オンライン開場

<前半> 知って、深めてみよう!
13:00 オープニング(挨拶・フォーラム紹介・アイスブレイク)
13:20 プレゼンテーション + 質疑応答(嶋﨑剛志さん)
・食料自給率の本質
・何が変われば、社会は変わるのか
・時間を積むエネルギー(スローフード・ガストロノミー)
・時間を省くエネルギー(ファストフード)

・スローフード x ガストロノミー x ファストの混合
・構造から抜け出しての時間と余裕

14:20 トーク(進行:阿部重利理事 × 落合克哉さん × 嶋﨑さん)
・光を観る 知って・行って・観て・会って 天草編
・事例紹介:時沢大根プロジェクト

14:50 休憩(試食準備・配布)

<後半> 来て・食して・語り合おう!
15:00 試食(大根・味噌・お米)
     嶋﨑さんによる解説(スローフードとガストロノミーについて)
15:30 藤原直哉理事長も交えたトーク・質疑応答
15:50 グループシェア
16:15 全体シェア・まとめ
17:00 クロージング

 


参加のご案内

🎓 学生の方へ―無料招待枠があります!

通常参加費がかかるところ、今回は学生の皆さんを無料でご招待します。
これは現在行っているNSPクラウドファンディング「次世代支援コース」サポーターの皆さんが、「自分の代わりに若い人に参加してほしい」とご賛同・ご支援くださっているおかげです。(ありがとうございます!)

会場・オンラインどちらでも参加できます。
知識も準備もいりません。
「なんか面白そう」と思ったその気持ちだけ、ぜひお持ちください。

👉 学生招待枠の申し込みはこちら https://nipponsaisei.jp/events/325

🙋 一般の方へ――会場・オンラインでご参加いただけます

参加形式 / 参加費
・会場参加(東京駅日本橋口 徒歩1分)8,000円
・オンライン参加(Zoom)6,000円

ご参加はクラウドファンディングページよりお申し込みいただけます。 NSPの活動を支えるご支援にもつながります。

https://congrant.com/project/nipponsaisei/22086

 

どなたでも大歓迎、一緒にワイガヤしましょう!

  • 食・農業・環境・地域づくりに関心がある

  • 日本の社会や未来について、誰かと本音で話したい

  • いつもと違う世代・分野の人と繋がってみたい

  • なんとなくモヤモヤしているけど、語り合える場所を探している

ぜひ、明日19日(日)ご一緒してみませんか。

 

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2026年4月14日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月15日 1、実務が完遂できること、2、構想力があること

1、実務が完遂できること、2、構想力があること

こちらからダウンロード

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要約

藤原直哉氏による「21世紀はみんながリーダー」の講演では、AIの実用化における現実的な課題と活用方法について詳細に論じられました。

藤原氏は、AIハイプ(過剰宣伝)の終焉について言及し、1999年のドットコムバブルとの類似性を指摘しました。当時のインターネット株の暴落後に真の価値ある企業が登場したように、現在のAIバブル崩壊後に本格的な実用化が始まると分析しています。2017年から2018年のビットコイン暴騰・暴落時にプーチン大統領がブロックチェーン技術の研究を指示し、現在ロシアがブロックチェーン決済システムを実際に運用している例を挙げ、バブル崩壊後の技術普及パターンを説明しました。

AIの実用性について、藤原氏は「AIは非常によく間違える」という前提での活用を強調しました。特に細かい作業において頻繁にエラーが発生するため、使用者には間違いを訂正する能力、すなわち一から十まで自分で業務を完遂できる能力が必要だと述べています。これは課長と部下の関係に例えられ、仕事のできる課長が部下の成果物をチェックし修正するのと同様のアプローチが求められるとしています。

AIの特徴的な利点として、際どい課題にも躊躇なく取り組む点を挙げました。人間であれば失敗を恐れて避けがちな困難な作業でも、AIは全力で答えを出してくるため、その結果を人間が評価・修正すれば良いという使い方を提案しています。また、何度やり直しを命じても嫌な顔をしないAIの特性を「夢の部下」と表現し、通常の職場では不可能な完全なやり直しも気軽に依頼できる点を評価しています。

構想力の重要性について、藤原氏はAIへの質問や指示の仕方が成果を左右すると説明しました。従来は企画部やコンサルタント会社に依頼していた詳細な事業計画の作成も、現在はAIが短時間で対応可能になっています。ただし、最終的な選択は人間の直感に依存するとし、「いつ、どこで、何が」という三要素が揃った瞬間の判断はAIには不可能で、人間固有の能力だと強調しています。

デジタルとアナログの共生関係について、現代社会では一人一台のデジタル端末を持つインフラが整備されており、スマートフォンの顔認証機能などにより人間とデジタル機器が一体化していると分析しています。この環境下で、人間は細かい計算や複雑な運賃表の確認などから解放され、より高度な精神性と物質性の共存が可能になるとしています。

最終的に、藤原氏は実務完遂能力と構想力の両方が不可欠だと結論づけています。AIを使わずに自分で実務を遂行できる能力があってこそ、AIを安心して活用できるとし、現在の子どもたちにも手書きでの計算や絵画などの基礎的な作業を徹底的に経験することを推奨しています。構想力については人間性や信仰に根ざすものであり、実務の忙しさを理由に構想から逃げることは誰にもできない時代になったと述べ、講演を締めくくりました。

チャプター

AIハイプの終焉とバブル崩壊後の本格普及‎00:00:34

藤原氏がAIの過剰宣伝(ハイプ)が終わりを迎え、実態が明らかになってきたと分析。1999年のドットコムバブルとの類似性を指摘し、当時のインターネット株暴落後に真の価値ある企業が登場したパターンと同様に、AIバブル崩壊後に本格的な実用化が始まると予測。2017-2018年のビットコイン暴騰・暴落時にプーチン大統領がブロックチェーン研究を指示し、現在ロシアが実際にブロックチェーン決済システムを運用している具体例を挙げて説明。

AIの間違いやすさと実務完遂能力の必要性‎00:03:23

藤原氏がAIの頻繁なエラー発生について詳述。特に細かい作業での間違いが多いため、使用者には間違いを訂正する能力、すなわち一から十まで自分で業務を完遂できる能力が必要だと強調。これを課長と部下の関係に例え、仕事のできる課長が部下の成果物をチェックし修正するのと同様のアプローチが求められると説明。自分で全工程を理解していなければAIを実務で安全に使用できないと警告。

AIの際どい課題への取り組み能力‎00:05:28

藤原氏がAIの特徴的な利点として、人間が躊躇するような際どい課題にも恐れずに取り組む点を評価。人間であれば失敗やリスクを恐れて避けがちな困難な作業でも、AIは全力で答えを出してくるため、その結果を人間が評価・修正すれば良いという活用方法を提案。間違いを恐れずに限界まで挑戦させることで、真の限界を知ることができると説明。

AIの無限やり直し対応能力‎00:11:19

藤原氏がAIの画期的な特徴として、何度やり直しを命じても嫌な顔をしない点を「夢の部下」と表現。通常の職場では最終段階でのやり直し指示は部下の強い反発を招くが、AIは顔色一つ変えずに「わかりました」と応じて新たに作業を開始する。この特性により、事業計画の検討や創作活動において何度でも試行錯誤が可能になると評価。

構想力と質問力の重要性‎00:07:25

藤原氏が構想力の重要性について詳述。AIへの質問や指示の仕方が成果を大きく左右するため、どのような構想を持ってAIに問いかけるかが鍵となると説明。従来は企画部やコンサルタント会社、各種統計機関のデータ収集に膨大な手間がかかっていた事業計画作成も、現在はAIが短時間で対応可能。ただし出力された内容を自分の頭の中で実際のビジネスとしてイメージできる構想力が不可欠だと強調。

人間の直感とAIの限界‎00:13:05

藤原氏が「いつ、どこで、何が」という三要素が揃った瞬間の判断について、これは人間の直感以外には不可能だと断言。AIは過去の事例や様々な選択肢を提示できるが、「今ここで何が最適か」という一点に絞った判断は人間固有の能力。最終的な取捨選択は人間の直感とセンスに依存し、これが良ければAIの能力を最大限活用でき、悪ければどんなに優秀なAI出力も無駄になると説明。

デジタル・アナログ共生社会の到来‎00:15:55

藤原氏が現代社会のインフラ変化について分析。一人一台のデジタル端末を持つ時代に入り、スマートフォンの顔認証機能などにより人間とデジタル機器が一体化していると指摘。この環境下で世界のシステム全体が再構築されており、人間は細かい計算や複雑な運賃表確認などから解放され、より高度な精神性と物質性の共存が可能になると展望。

人間性と実務能力の重要性‎00:17:33

藤原氏が最終的な結論として、道具はあくまで道具であり、具体的な選択は人間の領域だと強調。AIを使わずに自分で実務を遂行できる能力があってこそ、AIを安心して活用できると主張。現在の子どもたちにも、AI理解を深めるために手書きでの計算や絵画などの基礎作業を徹底的に経験することを推奨。構想力は人間性や信仰に根ざすものであり、実務の忙しさを理由に構想から逃げることは誰にもできない時代になったと締めくくり。

行動項目

藤原氏が言及した、AIを使用する前に自分自身で業務を一から十まで完遂できる能力を身につけること。 ‎00:04:10
藤原氏が推奨した、AIに際どい課題まで挑戦させて限界を把握すること。 ‎00:05:45
藤原氏が提案した、AIの間違いを前提として必ずチェックと修正を行うこと。 ‎00:05:10
藤原氏が強調した、AIへの質問や指示の仕方を工夫して構想力を発揮すること。 ‎00:07:25
藤原氏が推奨した、現在の子どもたちに手書きでの計算や絵画などの基礎作業を徹底的に経験させること。 ‎00:19:20
藤原氏が言及した、人間の直感とセンスを磨いてAIの出力を適切に取捨選択すること。 ‎00:13:37
藤原氏が提案した、AIを「夢の部下」として活用し、何度でもやり直しを恐れずに最適解を追求すること。 ‎00:12:09

「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年4月15日 金利が上がっている

金利が上がっている

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要約

藤原直哉氏による2024年4月15日の経済分析において、日本の金利上昇とその影響について詳細な解説が行われた。藤原氏は、中東情勢については戦争がイスラエルのみの問題となり、イランも国内航空路線を再開する予定であることから、今後の焦点は金融の大整理に移ると指摘した。

日本の金利動向について、藤原氏は10年満期国債の金利が2.49%まで上昇していることを具体的に示し、10年前のほぼゼロ金利から大幅に上昇したと説明した。永遠の低金利が続くという錯覚があったが、デフレやインフレは永続しないものであり、変化の時期が到来したと分析した。

金利上昇の影響を最も受けるのは、平成時代のゼロ金利・マイナス金利時代に大量の借金を行った政府部門であると藤原氏は強調した。中央政府、地方政府、政府系部門に加え、学校法人、社会福祉法人、医療機関、国策的大企業などが該当すると具体的に列挙した。これらの組織は従来ゼロ金利により金利負担がなく、企業規模を活かした大雑把な経営が可能だったが、現在は大きいところほど困難な状況にあると説明した。

社債市場の変化について、藤原氏は特に詳細な分析を提供した。社債は数ヶ月から数年の短期間のものが多く、通常は借り換えが行われるが、借り換え時の金利が大幅に上昇する可能性があると警告した。3年前と比較して市場金利の上昇に加え、AI関連企業への警戒感の高まりなど、業界別のリスク評価の変化も金利に影響すると指摘した。企業の二極分化が進み、勝ち組と負け組の差が拡大している現状で、投資家は慎重に企業を評価し、負け組と判断された企業には高い金利を要求する傾向があると分析した。

国際金融市場では、プライベートクレジット分野での破綻が急速に拡大していると藤原氏は説明した。信用力の高い企業への貸出は利回りが低いため、金融機関が信用力の低い企業に大量に貸し込んだ結果、破綻が相次いでいると分析した。

経営戦略の転換について、藤原氏は借金による経営の時代が終わったと断言した。平成時代は金の調達が容易で、まず資金を借りてから事業を考える風潮があったが、金利上昇により最低限のキャッシュフローでの小規模経営が重要になったと説明した。大規模経営は監督不行き届きになりがちで、小さくても人の役に立ち利益を稼げる引き締まった体制が最も重要だと強調した。

資金調達の代替手段として、藤原氏はクラウドファンディングや公庫などの制度金融を挙げた。しかし、現在最も深刻な問題は人材不足であると指摘し、外国人労働者の大量受け入れ政策について批判的な見解を示した。ヨーロッパの状況を例に、合法的な外国人労働者も不要とする動きが広がっていることを指摘し、現在の外国人受け入れ政策は政治的変化により一瞬で終了する可能性があると予測した。

人口減少社会への対応について、藤原氏は人がいない前提での社会運営の必要性を説く。明治以降の人口増加時代が終わり、人口減少に対応した新しい社会インフラの構築が必要だと主張した。幕末の3,500万人から現在の1億2,000万人への人口増加を例に、人口増加を前提とした社会システムからの転換が急務だと説明した。

文化と経済の優先順位について、藤原氏は今年の花見を例に挙げ、中国人観光客が来なかったことで本来の花見の雰囲気を取り戻せたと評価した。商売のそろばんよりも人々の生活文化を優先する時代になったと分析し、金利上昇により従来のそろばん勘定が合わなくなった企業にとって変革のチャンスが到来したと結論づけた。

チャプター

中東情勢の収束と金融大整理の始まり‎00:00:01

藤原氏は中東の戦争がイスラエルのみの問題となり、イランも国内航空路線を再開予定であることから、今後の焦点が金融の大整理に移ると分析した。イスラエルが降伏するかハルマゲドンに向かうかは同国の選択であり、他国への影響は限定的だが、金融面での影響は大きいと指摘した。

日本の金利上昇と永遠の低金利神話の終焉‎00:00:27

藤原氏は10年満期国債の金利が2.49%まで上昇し、10年前のほぼゼロから大幅に上昇したことを具体的に示した。永遠の低金利が続くという錯覚があったが、永遠のデフレやインフレは存在せず、変化の時期が到来したと説明した。デフレやインフレに悪乗りしすぎると後が大変になると警告した。

政府部門と関連機関の借金問題‎00:01:24

平成時代のゼロ金利・マイナス金利時代に最も借金したのは政府部門であると藤原氏は指摘した。中央政府、地方政府、政府系部門に加え、学校法人、社会福祉法人、医療機関、国策的大企業が大量の借金を抱えていると具体的に列挙した。これらの組織は親方日の丸意識が強く、国の大借金に倣って自らも大借金する傾向があると分析した。

企業規模と金利負担の逆転現象‎00:01:59

藤原氏はゼロ金利時代には大企業が金利負担ゼロで大雑把な経営が可能だったが、現在は大きいところほど困難な状況にあると説明した。反対に借金のない企業は楽な状況にあり、上場企業でも借金していないところは問題ないと分析した。ただし、稼ぐ力があることが前提条件だと付け加えた。

円高ドル安と個別リスクプレミアムの拡大‎00:03:01

藤原氏は今後極端な円高ドル安が進行し、一旦金利は下がるものの、一般的な金利水準以上に企業の個別リスクによる金利プレミアムが大きくなると予測した。国際金融市場ではプライベートクレジット分野での破綻が急速に広がっており、信用力の低いところへの貸し込みすぎが原因だと分析した。

社債市場の変化と借り換えリスク‎00:04:30

藤原氏は社債について詳細に解説し、数ヶ月から数年の短期間のものが多く、通常は借り換えが行われると説明した。金利が低く投資家が積極的だった時代には名前の売れた企業の社債は低金利だったが、投資家が逃げ出す現在は正反対の状況だと指摘した。借り換え時の金利が大幅に上昇する可能性があり、3年前と比較してAI関連企業への警戒感も高まっていると分析した。

企業の二極分化と投資家の慎重な評価‎00:06:07

藤原氏は同じ業界でも決算がパッとしなくなった企業と好調な企業の差が拡大していると指摘した。投資家は勝ち組か負け組かを慎重に見極め、負け組と判断された企業には高い金利を要求する傾向があると説明した。社債の借り換えは特定の日時に限定されるため、借り換えできなければデフォルトになるリスクがあると警告した。

日本政府の短期中期金利上昇‎00:07:06

藤原氏は日本政府も短期中期金利の上昇に直面していると指摘した。従来は長期金利のみが上昇していたため短期中期にシフトしていたが、現在はそれらの金利も上昇しており、上がらないという前提で借りていたため、むしろ短期中期金利の上昇の方が辛いと分析した。

平成時代の悪習と外国との比較‎00:07:19

藤原氏は平成以降の日本で何もしないでキャッシュを抱えてじっとしている悪い病気が蔓延し、新しい可能性を見つけていなかったと批判した。一方、外国では様々な取り組みを行ったものの、最終的に経営者や株主が金の持ち逃げを行い、何も残らない状況が多いと分析した。どちらも問題があるが、節操のない投資は良くないと指摘した。

企業の入れ替わりと長期負債の処理‎00:09:25

藤原氏はこれからしばらく企業の入れ替わりが激しくなると予測した。ダメな企業は解体、やり直し、一回潰してやり直すなど様々な方法で長期負債を外す必要があると説明した。長期負債を持っていては経営できないため、何らかの形で外すしかないが、中身があれば生き残れるものの、中身が溶けてしまった企業はゴミ袋のようになってしまうと警告した。

21世紀の経済界の甘さとソ連崩壊後の影響‎00:10:10

藤原氏はソ連崩壊後のアメリカ一極体制により世界の経済界が大甘になり、でたらめな状況になったと分析した。戦争経験者がいるうちは良かったが、経験者がいなくなった後はでたらめが横行したと指摘した。しかし、誰も恨むことはできず、自分で自分の尻を拭くしかないと述べた。

新しいものの誕生と投資戦略の転換‎00:11:03

藤原氏は崩壊が起きても新しいものが生まれ、世の中は前進し続けると楽観的な見解を示した。金利上昇により、リスクを負って金融市場で投資する理由がなくなり、定期預金や普通預金で十分だと提案した。401K運用も定期預金にすべきで、すべてのリスクを銀行に負わせればよいと主張した。

銀行への運用リスク転嫁と専門家批判‎00:12:06

藤原氏は銀行が金融の専門家を自称しているなら、100%の運用リスクを銀行に負わせ、自分は100%の元本と約束された利子を受け取ればよいと主張した。NISAも定額貯金だけで十分であり、金利上昇により運用にリスクがないと説明した。

借金経営の終焉と新しい経営スタイル‎00:12:57

藤原氏は借金を起こして経営することが万能ではなくなったと断言した。ゼロ金利時代はまず金を借りて何かするスタイルだったが、平成になって金借りが簡単になり、まず金を借りてから考える風潮が生まれたものの、金利上昇でそれは終わったと説明した。

小規模経営の重要性と利益重視‎00:13:40

藤原氏は最初に大金を調達すると経営が甘くなるため、自分たちのできる範囲で小さく始め、利益を稼ぐことが重要だと強調した。大きな経営は大男総身に知恵が回りかねの状態になり、監督不行き届きが常態化するため、小さくても人の役に立って利益を稼げる引き締まった体制が最も重要だと説明した。

代替資金調達手段と制度金融‎00:14:27

藤原氏はクラウドファンディングや公庫などの制度金融が利用可能であり、本格的な資金調達も個人でできることがあるため、それほど金に困らないと説明した。しかし、現在最も困っているのは人材不足だと指摘した。

外国人労働者政策への批判と政治的変化の予測‎00:14:55

藤原氏は外国人労働者の大量受け入れ政策を批判し、ヨーロッパでは合法的な外国人労働者も不要とする動きが広がっていると指摘した。現在の外国人受け入れ政策は反トランプ側が推進しているが、政治が変われば一瞬で瓦解すると予測した。外国人労働者は日本以外でも働く場所があり、特にロシアが東シベリア開発で南アジアから大量の人材を受け入れる計画があると説明した。

人材不足社会への対応と新しいチャンス‎00:16:28

藤原氏は人がいない前提で社会を運営し、仕事の内容や社会インフラを変えていけばよいと提案した。人がいないところを無理やり外国人で補うのではなく、人がいないなりの運営方法を考えることが新しいチャンスになると説明した。反トランプ勢力がいなくなる時期は多くの制度が崩壊する時期でもあり、法令見直しの好機だと分析した。

ジャパンファーストと社会システムの再構築‎00:17:10

藤原氏はジャパンファーストの具体的内容は既に各国で出ており、特に新しく考える必要はないと説明した。人がいなくてもできる社会を作るため、社会インフラを全て作り直していく必要があると主張した。

明治以降の人口増加時代の終焉‎00:17:55

藤原氏は明治以降の人口増加時代が終わることを指摘し、幕末の3,500万人から現在の1億2,000万人への増加を例に挙げた。人口がどんどん増えることに対応する社会になっているため、人口減少に対応できないのは当然だが、日本人が自信を持って生きない限り人口は増えないと説明した。

花見の変化と文化優先の時代‎00:18:45

藤原氏は今年の花見について、中国人が来なかったことで本来の花見の雰囲気を取り戻せたと評価した。外国人ばかりで花見の雰囲気がなくなっていたが、今年はやっと落ち着きを取り戻したと説明した。商売のそろばんが先に来るか、人々の生活文化が先に来るかが重要な違いで、現在は人々の生活、文化、思いが優先される時代だと分析した。

金利上昇による変革のチャンス‎00:19:37

藤原氏は金利上昇により従来のそろばん勘定をしていた企業が困難に直面するが、これは良いチャンスだと評価した。各分野で成功事例を作ることができるため、具体的に何をすればうまくいくかを考えて頑張ってほしいと参加者に呼びかけた。

行動項目

藤原氏は金利上昇に対応した新しい経営戦略の検討を提案した。 ‎00:12:57
藤原氏は借金に依存しない小規模で引き締まった経営体制の構築を推奨した。 ‎00:13:40
藤原氏はクラウドファンディングや制度金融などの代替資金調達手段の活用を提案した。 ‎00:14:27
藤原氏は人材不足を前提とした新しい社会インフラの構築を提案した。 ‎00:16:28
藤原氏は401K運用を定期預金にすることを推奨した。 ‎00:12:06
藤原氏は各分野での成功事例作りに取り組むことを参加者に呼びかけた。 ‎00:19:50

 

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2026年4月 7日 (火)

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2026年4月8日 最後は自分と向き合うしかない

最後は自分と向き合うしかない


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要約


藤原直哉氏による「二十一世紀はみんながリーダー」の講演では、現代日本における教育と精神的成長の問題について深く論じられました。藤原氏は、江戸時代までの日本の教育が儒教を基盤とし、実学よりも精神面の充実を重視していたことを強調しました。当時の教育は「自分とは何者であるか」「人として生きるとはどういうことか」を考え続けさせる精神教育が中心でした。


藤原氏は聖徳太子の「三宝を敬え」という教えを引用し、神道(祈り)、仏教(学問)、儒教(実学)の三つの重要性を説明しました。儒教の実学として漢方薬、鍼灸、東洋医療、四柱推命、論語、孫子の兵法などを挙げ、これらが実際の生活や仕事における重要な指針となることを述べました。特にトランプ大統領の戦略を孫子の兵法の実例として言及しました。


明治以降の教育制度の変化について、藤原氏は現代日本がこの三つの宝をすべて軽視していることを批判しました。祈りは神社での一方的な願い事に変わり、仏教は葬式の時だけの関わりとなり、儒教に至ってはほとんど誰も実践していない状況を指摘しました。現代人は西洋医学に依存し、漢方を避け、占いを否定し、人生を運不運のサイコロゲームのように捉えていると述べました。


戦前の人々が直面していた三つの試練について、藤原氏は兵役、出産、結核を挙げました。これらの生死に関わる試練が若者を大人へと成長させる効果があったと説明しました。現代ではこれらの試練がほとんどなくなり、受験勉強だけで体裁の良い人生を送れると錯覚している状況を問題視しました。


三十代以降の人生の困難について、藤原氏は二十代は勢いで生きられるが、三十代からは本当の自分を意識する必要があると述べました。自分に対する確信がなければ、自分で考えて行動することができず、心が損得勘定で揺れ動く状態になると警告しました。


現代における自分と向き合う方法として、藤原氏は自然との触れ合い、芸術、運動、畑仕事、草花との接触などを提案しました。また「知って、行って、見て、やってみる」というアプローチを推奨し、様々な場所を訪れて新しい自分の姿を発見することの重要性を強調しました。


平成時代の問題として、個人も組織も形を整えることを重視し、心の交流よりも表面的な付き合いを優先する傾向を批判しました。問題を排除して安全を求める姿勢では人生の成長がないと指摘し、問題を克服することで成長する発想の欠如を問題視しました。


世界的な状況として、中国の就職難(大卒で十万人に一人しか就職できない職種がある)を例に挙げ、学歴社会の崩壊と自分と向き合うことの重要性を論じました。時代の裏切り(太平洋戦争の敗北、バブル崩壊、終身雇用の終焉、原発事故など)を経験した現代人が、最終的に自分と向き合うしか方法がないことを強調しました。


輪廻転生とカルマの概念を用いて、藤原氏は現世での行いが来世に影響することを説明し、生きている間にカルマを清算することの重要性を述べました。運命は自分で変えるものであり、より良い人生のためには自分と向き合うことが不可欠であると結論づけました。


チャプター


江戸時代の精神教育と儒教の重要性‎00:00:21


藤原直哉氏が江戸時代までの日本教育について説明。儒教を基盤とした精神面の充実を重視する教育システムについて詳述。実学(英語や算数)よりも「あんたは何者であるか」「人として生きるとはどういうことなのか」を考え続けさせる精神教育の重要性を強調。


聖徳太子の三宝と現代日本の問題‎00:02:25


聖徳太子の「三宝を敬え」(神道、仏教、儒教)の教えを解説。神道は祈り、仏教は学問、儒教は実学として位置づけ。儒教の実学例として漢方薬、鍼灸、東洋医療、四柱推命、論語、孫子の兵法を挙げ、トランプ大統領の戦略を孫子の兵法の実例として言及。現代日本がこの三つをすべて軽視している問題を指摘。


明治以降の教育変化と現代の問題‎00:04:21


明治以降の教育が三宝を放棄したことを批判。現代の祈りが一方的な願い事に変質し、AIとの対話のようになっていることを指摘。仏教が葬式時のみの関わりとなり、儒教の実践者がほとんどいない現状を問題視。西洋医学への依存と漢方の軽視、占いの否定により、人生を運不運のサイコロゲームとして捉える風潮を批判。


戦前の三つの試練と現代の欠如‎00:06:17


戦前の若者が直面した三つの試練(兵役、出産、結核)について説明。これらの生死に関わる試練が「生きるとは何か」「自分は誰なのか」を考えさせ、人を成長させる効果があったことを論述。現代ではこれらの試練がなくなり、受験勉強だけで体裁の良い人生を送れると錯覚している問題を指摘。


三十代からの人生の困難と自分との向き合い‎00:07:40


二十代は勢いで生きられるが、三十代からは本当の自分を意識する必要があることを説明。自分に対する確信がなければ自分で考えて行動できず、心が損得勘定で揺れ動く状態になることを警告。忠実の「忠」(心の真ん中)の意味を解説し、自分の心を中心に置いて生きることの重要性を強調。


現代における自分と向き合う方法‎00:10:12


現代人が自分と向き合うための具体的方法を提案。論語の音読が困難な人には別のアプローチとして、自然との触れ合い、芸術、運動、畑仕事、草花との接触を推奨。「知って、行って、見て、やってみる」というアプローチで様々な場所を訪れ、新しい自分の姿を発見することの重要性を説明。


平成時代の形式主義と心の交流の欠如‎00:12:27


平成時代の問題として、個人も組織も形を整えることを重視し、心の交流よりも表面的な付き合いを優先する傾向を批判。問題を排除して安全を求める姿勢では人生の成長がないことを指摘。問題を克服することで成長する発想の欠如がバブル時代の特徴であったことを説明。


世界的な学歴社会の崩壊と中国の例‎00:14:22


中国の就職難を例に挙げ、北京で大卒者の特定職種への就職が十万人に一人という厳しい現実を紹介。学歴社会の崩壊により「なぜ北京大学に行ったのか」という根本的な疑問が生じることを説明。自分と向き合うことなくレールに乗って生きてきたことの不幸を論述。


時代の裏切りと自己責任‎00:15:44


太平洋戦争の敗北、バブル崩壊、終身雇用の終焉、原発事故など、時代に裏切られた経験を列挙。「騙した人が悪いか、騙された私が悪いか」という演歌的な問いを提起し、最終的には「騙された私が悪い」と認識することの重要性を強調。文句を言うだけでは進歩がないことを指摘。


輪廻転生とカルマの清算‎00:17:37


輪廻転生の概念を用いて、現世での行いが来世に影響することを説明。この世で悪いことをすると生まれ変わった時により困難な状況に置かれるため、生きている間にカルマを清算することの重要性を述べ。運命は自分で変えるものであり、より良い人生のためには自分と向き合うことが不可欠であることを結論として提示。


世界的バブル崩壊と新しい時代への適応‎00:18:52


現在の世界的な状況を「本物のバブル崩壊」と表現し、政治・経済すべてが一緒に崩壊していることを指摘。トランプ革命がその象徴であることを述べ。終わるものは終わり、新しいものが生まれてくるため、新しい時代にどう適応するかを考えることの重要性を強調。清々しい人間にならなければ真の成功はないことを最終的なメッセージとして提示。


行動項目


藤原直哉氏が自然と向き合う実践(畑仕事や草花との接触)を推奨。 ‎00:11:01

藤原直哉氏が「知って、行って、見て、やってみる」アプローチで様々な場所を訪れることを提案。 ‎00:11:18

藤原直哉氏が自分の興味のある場所に実際に足を運び、新しい自分の姿を発見する行動を推奨。 ‎00:11:33

藤原直哉氏が成功の実感が得られるまで繰り返し挑戦することを提案。 ‎00:12:07

藤原直哉氏が問題を克服することで成長していく姿勢を持つことを推奨。 ‎00:13:17

藤原直哉氏が生きている間にカルマを清算する行動を取ることを提案。 ‎00:17:54

藤原直哉氏が新しい時代への適応方法を一生懸命考えることを推奨。 ‎00:19:09

藤原直哉氏が変なこだわりを捨てて前進することを提案。 ‎00:19:54

藤原直哉氏が自分自身を清々しくする行動を取ることを推奨。 ‎00:20:11






「今のこのすごい時代に、いろいろな示唆を与えてくれるのが出口王仁三郎たちが遺したものなのではないでしょうか。」との藤原直哉の想いから、動画・音声収録をしました。

藤原直哉プロフィール https://aeruba.co.jp/fujiwaranaoya/
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